2018年7月22日 (日)

Match Report:市内大会2回戦「ほんの少しの後押し」

アタックラーですeye
15日に行われた市内大会2回戦のマッチレポートをお伝えいたします。

15日は全国的に大変な暑さ。元来、ラグビーは「冬のスポーツ」のイメージが強いのですが、もはや現代ラグビーはオールシーズンスポーツなのでしょう。
会場に来ている多くのラグビー部員たちも応援のパパ&ママさん方も、少しでも「影」を選んで移動します。
そんな中、父母メンバーの方は暑い中、てきぱきといつも通り、横断幕&幟(ノボリ)をセッティングしていきます。こんな暑い中、懸命に体を張って闘うラグビー部員たち、そんな部員たちに応援団が出来ること。それは、みんなの背中を少しでも押してあげられる(かもしれない)、いつも部員のそばにある、横断幕、幟、旗、そして声援かもしれません。
横断幕や幟が、部員たちの「スキル」を上げるとは思いませんが、グラウンド上で「もうだめだ、無理だ、、」などと思いそうになったとき、もし横断幕の「勇猛果敢」の文字を見て、あるいは、風にたなびく勇ましい幟を見て、「よし、頑張ろう!」、「あと一歩前へ出よう」、そう思って立ち上がってくれることを信じて、願って、応援団は横断幕や幟を掲げています。(他校の応援団の方も、その思いは同じはず。)
この日は、そんな「ほんの少しの後押し」をいつも以上にしてあげたい、そんな気持ちになるほどの酷暑でした。
さて、試合の経過です。

7月15日(日) 12:20 KO @ちはら台グラウンド 天候:晴れ
sunsun(気温37℃
【先発メンバー】①長谷川、②郡山、③南日、④丸山、⑤細田、⑥玉木、㉑川田、⑱吉岡、⑨北島、⑩伊藤、⑪岡、⑫小松、⑬小野関、⑭松澤、⑮大森
前半
千葉東 26-0 合同
(T 4-0、G 3-0、PG 0-0、DG 0-0)
東ボールKO
3分 相手陣G前5m・左中間。相手スクラムから⑨北島がプレッシャーをかけ相手反則を誘い東PKを獲得。②郡山がすばやく持ち込み、ラックから⑨→⑩→⑮→⑬小野関とつないで右中間にトライsign03ゴール成功sign03(7-0)
6分 相手KOのボールを東キャッチし右へ展開。ラックから⑨→⑮→⑬小野関がディフェンス2人を引きつけ⑪岡へパス。岡が自陣内からポスト下まで独走しトライsign03ゴール成功sign03(14-0)
16分 相手陣22m・左。東PK(タッチ)からの東ラインアウト。キャッチし右へ展開し、ラックから右へ、次は左へと展開し、最後は⑱吉岡が密集を匠に走り抜けてポスト下にトライsign03ゴール成功sign03(21-0)
24分 相手陣10m付近・左中間。東PKから②郡山が突進し22m陣内までゲイン。ラックから右へ左へと展開。相手反則(オフサイド)のPKから③南日がインゴール右隅に飛び込んでトライsign03ゴール不成功(26-0)

ハーフタイムでは、マネさんが前日から準備した恒例の「冷凍タオル」を、1年部員たちが手分けして出場選手たちにすばやく届けます。そして、マネ頭のYさんを筆頭にマネさんや1年部員たちが出場選手をうちわで懸命に扇ぎ、「涼」を送ります。見事なチームサポートsign01

後半
千葉東 19-7 合同
(T 3-1、G 2-1、PG 0-0、DG 0-0)
(選手交代 OUT ①長谷川、⑤細田 → IN ⑰足立⑲冠野
相手ボールKO
6分 後半最初のウォーターブレイクsweat01(走る走る!マネさん大活躍)
(選手交代 OUT ③南日、④丸山、⑭松澤 → IN ⑯尾關⑳森田㉓齋藤
10分 自陣10m付近・左中間。相手スクラムのボールを東が奪取し、⑱吉岡が右へアタックするもパスがつながらず。しかし、こぼれ球を拾った⑬小野関が密集をかいくぐり自陣から60m以上走り切りトライsign03ゴール成功sign03(33-0)
(一時負傷退場 OUT ⑥玉木 → IN ㉔奥野
13分 自陣10m・中央。相手スクラムから相手⑩がライン裏への見事なグラバー(=ゴロ)キック。そのまま相手⑪に収まり、ポスト下に走られトライannoyゴール成功annoy(33-7)
(一時負傷退場終了 OUT ⑱吉岡 → IN ⑥玉木)
(選手交代  OUT ②郡山 → IN ㉕平山
(選手交代  OUT ㉑川田 → IN ㉒佐藤
22分 相手陣G前5m・左中間。相手反則からの東PK。タップキックから左に展開。ラックから⑥玉木がインゴール左隅に飛び込んでトライsign03ゴール不成功(38-7)
(選手交代 OUT ⑪岡、⑬小野関、⑮大森 →④’石原⑤’杉山⑭’飯田
25分 相手陣15m付近・中央。相手反則による東PKから⑯尾關がクイックスタートで持ち込みFWで継続アタック。再度相手反則から、再びFW陣が一体でラッシュをかけ、最後は⑥玉木が⑲㉒㉕のサポートを受けながらトライsign03ゴール成功sign03(45-7)と同時にノーサイドsign03

Total
千葉東 45-7 合同
(T 7-1、G 5-1、PG 0-0、DG 0-0)

・・・と、見事に初戦を勝利で飾りました。
まずは、この暑さの中でも、気持ちを切らさずに戦ったこと、これが何よりよかったと思います。これは、相手の合同さんも同じで、点差が開いてきても味方を鼓舞する声を懸命に出していました。その結果、見事なトライに結びつきました。やはり、こういう厳しいコンディションのときこそ、メンタル力が大事なのでしょう。

そして、この試合での大きな力。それはグラウンド上に出ている15人のプレーヤーだけの力にあらず。この日は、マネさんの「うちわ」パワーが選手の背中を押しましたsign01
「うちわの風で体温が何℃下がるの?」という科学的な根拠など、もはやどうでもいいこと。大事なのは、「少しでも選手たちを助けるぞ」、「一緒に闘うぞ」という気持ち。それが、あの「うちわ」でした。選手たち一人一人に懸命に風を送るマネさんたちの姿は、微笑ましくも、チーム一丸での闘いを象徴する頼もしいシーンでしたhappy01

今回の試合は69期の1年生が加わった、3学年揃っての初の公式戦。後半からは2年生、そして1年生もどんどん投入されました。多くの選手が試合に出場し、厳しいコンディションでも全力を出す、ということを経験できました。チームとしては大きな収穫ですね。今後の戦いがとても楽しみになりました。

さて、次戦(準決勝)は、
7月28日(土) 10:00 KO 対 幕張総合 (@東高グラウンド)
となりました。これからの戦いは、暑さも更に増し、もちろん対戦相手もより強くなります。しかし、今シーズンの東高は、そんな厳しい状況のときほど強さを発揮してきています。

とにかく、ひたすら、ひたむきに 全員で全力で!

また素晴らしいラグビーを見せてくれると思います。そんな選手・マネージャーたちの背中をほんの少しでも後押しできるよう、応援も頑張っていきましょう!!
ちなみに、昨年と同様、校内合宿期間中の試合となります。OB・OGの皆様もぜひグラウンドで後輩たちを応援しながら、一緒に闘っていただきたいと思います。

がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

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2018年7月15日 (日)

試合結果:市内大会(2回戦)

アタックラーですeye
本日行われました市内大会2回戦(東高の初戦)の結果を速報いたします。
7月15日(日) 12:20 KO @ちはら台グラウンド 天候:酷暑sunsun(時々曇cloud
千葉東 ○45-7● 合同(千葉明徳・拓大紅陵・東邦・東京学館)
(前半 26-0/後半 19-7)

大変な暑さの中、両チームとも懸命に戦いましたが、東高が見事に初戦を突破しましたhappy01sign03
次戦=準決勝は、校内合宿の期間中に、ホームグラウンド=東高で行われます。

準決勝
日時:7月28日(土) 10:00 KO
相手:幕張総合
場所:千葉東高グラウンド
勝てば決勝進出となる大事な一戦です。
合宿中でもありますので、是非、グラウンドでの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

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2018年7月12日 (木)

試合案内:市内大会(2回戦)

アタックラーですeye
東雲祭の余韻がまだ残る中、公式戦のご案内です。

■市内大会(2回戦) ※東高の初戦です
日時 7月15日(日) 12:20 KO
相手 合同チーム(千葉明徳・拓大紅陵・東邦大東邦・東京学館)
場所 ちはら台グラウンド

5月以来の公式戦です。
東雲祭の思い出はしっかりと胸にしまい、あのひたむきなラグビーを
見せてほしいと思います。応援団もぜひグラウンドで熱く応援しましょう!
おっと、ちなみに、試合当日は「酷暑」との予報ですsunsun(字を見ただけで汗が出そうsweat01
炎天下での応援となりますので、帽子(オレンジ色の応援キャップ等)、十分な水分等をどうぞお忘れなくsign01

がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

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2018年7月10日 (火)

第55回東雲祭「東舎行動」

管理人のアタックラーですeye
7/7~8の土日、先般ご案内しました、東高生にとっての一大イベント「東雲祭」が開催されましたので、レポートいたします。

開催前は心配されたお天気も、東高生の「普段の行いの良さ」か、見事に夏らしいお天気。熱さと暑さが揃って、「これぞ東雲祭!」そんな幕開けとなりました。
今年のテーマは「東舎行動(とうやこうどう)」。「東高校生の心の拠り所である学び舎を舞台に仲間とともにエネルギーを開放しよう」という趣旨とのこと(by東雲祭パンフレット)。
さぁ、どんなエネルギーを見せてくれるのか、わくわくのスタートです。

【1日目 7/7(土)】
11:55からの第1回公演(というより11:30からの整理券配布)に向けて、自宅を早めに出発、西千葉駅に到着したのは10:30過ぎ。既に多くの「祭」ファンが東高へと向かって歩いています。ふと前を見ると、手にコンビニの袋を持った大柄の男子二人。祭りに備え、大量の食料・飲み物の備えての登校のようです。会話が聞こえてきました。。。「まずどれから観る?」「どういう順番で見たらいいんだろ?」と真剣な様子。・・・といきなり男子「あっ、こんちは!」。見るとなんと、66期のT君とM君の懐かしい顔、いや高校時代より少し大人っぽさを増した顔がhappy01!OBとなった今でも東雲祭はやはり大事な行事のようです。整理券の取り方等々、3人で作戦を練りながら学校へ到着し、そこから待つこと約40分。いざ開場です。
まずもって、2日間で公演は全部で7回。そして3年生ラグビー部員が所属するクラスは8クラス。うまく7回とも席が確保できたとしても、1クラス分は観れないことになります。(いや、実は部員がいないクラス(5組)は顧問のOb先生のクラス!そうなると2クラス分観れない??)
なので、立てた作戦は「部員が複数いるクラスを優先してみる」。(シンプルかつ当然か。。)
まず初日、観たのは2クラス。(第2回はどのクラスも一杯で観られず残念)
この2作品は、今までの東雲祭ではあまり見られなかったものですので、概要をご紹介。
(いただいたパンフレットより引用。一部管理人編集)

「ヘラクレス」
(3組。2名=BKのOk君、Kom君)
【概要】オリンポスの神ゼウスとヘラの間に生まれた子ヘラクレスは、死者の国の神ハデスの邪悪な謀により人間になる薬を飲まされるが、完全な人間にはならず、その後人間に育てられた。ある日、本当の親がゼウスであることを知ったヘラクレスは、「神に戻るには本当のヒーローにならなければならない」とゼウスから告げられ、本当のヒーローになるための修行を始める。本当のヒーローとは、ヘラクレスは本当のヒーローになれるのか。。。

「THE GREATEST SHOWMAN」
(8組。2名=FWのKor君、BKのM君)
【概要】19世紀半ばのアメリカ。妻と娘たちの幸せを願って挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは個性ある団員を集めてショーを始める。ショーがヒットした彼はついに成功を掴む。型破りな彼のショーには反対派も多い中、上流階級出身のフィリップを相棒として、世界の歌姫ジェニーリンドと出会う。彼女の歌に心奪われたバーナムは、さらなる成功と最高のショーを求めていくが、妻や団員とすれ違っていく。。。芸術とは、幸せとは。。

どちらもとても面白い内容!そしてやはり胸を打つ一体感。さすが東雲祭というところでしょうか。4人の部員の演技、役になりきる真剣な演技は本当にブラボーsign03
中でも、8組の主役バーナム役のKor君は、たくさんのセリフがありながら、細かい表情も使い分け。そしてあの素晴らしい歌声notesと、見事に堂々と主役を張っていましたsign03

余韻は翌日へと続きます。。。

【2日目 7/8(日)】

8時15分頃に東高に着くと、開門前の正門付近に、なんとOママ、Oママ、Kママ、Iパパ&ママの5人が「一番乗り組」!素晴らしい気合の入り方です。私はその遥か後方に並びましたが、昨日よりは若干前の方の列です。この日は第1回目に家族券があるので、第2回以降をどう攻略するかがポイントです。
9時に開場し、まずは1枚目の整理券(第3回)をゲット。一息ついて、その後の「闘い」の腹ごしらえにおにぎりを食べていたのですが、よく考えると、もう一度並べば第2回も取れるかも、と思い並びなおすと、何とかゲット!!これで、この日の1~3回目は確保。

「CATS」
(4組。4名=FWのY君、BKのT君、Om君、マネのYさん)

「美女と野獣」
(6組。部員は現在FWのHa君1人なのですが、初日廊下で村人(本屋)役の衣装のHa君に、笑顔で「観に来て下さいね」と声をかけられたのが忘れられず。やはり世の中「挨拶」は大事happy01

「リトル マーメイド」
(7組。FWのM君、On君(最近はBK?))

この3ストーリーは、私が話すまでもないような人気のストーリーですし、過去のブロクにも当時の管理人さん方が丁寧、かつ、きめ細かなレポートを掲載されてますので、割愛いたします。
この日観たラグビー部員もまた、演技と歌がうまいsign01なりきり感が素晴らしいsign03
(・・・んっ、このなりきり感の素晴らしさは、以前から知っていなような気が、、
そうだっ、5月6日の「マンドリン楽部定期演奏会」での演技!な~んだ、皆、相当な「役者」の素質ですな~happy01
しかし、どのストーリーも、有名でよくよく知っているはずなのに、どうしてこんなに感動するんでしょうか。男子も女子も、その素晴らしい歌声に、一体のダンスに、気持ちのこもったセリフに、そして、一つ一つの表情や視線の取り方等々、どれをとっても真剣なところ。そういうことなのでしょうか。中には本当にプロ顔負けのような歌声もあって、お腹が空いていようが、体育座りでお尻や腰が悲鳴を上げていようが、そんなことお構いなしに心揺さぶられ、泣けてきます。
以上の3公演を見終わり、残りはあと1回。まだ観ていないクラスに行こうかとも思いましたが、、、ここはやはり我が子の劇をもう一度!ということで、再度(幸い部員も4名もいるし)、、、
「CATS」
・・・一度観たはずなのに、いや、一度観ているからなのか、2回目の方が感動して涙が出そうになります。それは、演じている3年生にとっても同じこと。本当に最後の最後となる7回目の公演。演じながら思わず声が震えそうになる場面等もあり、それが更に観ている者の心を打ちます。そして、長老猫(オールドデュトロノミー)役のOm君の重厚な歌声が、見事なエンディングへと導きました。
オーラスは笑顔と涙のスタッフ紹介。客席からも惜しみない拍手がいつまでも送られていました。

こうして、第55回「東雲祭」はフィナーレとなりました。
観られなかったクラスの方、本当にごめんなさい。(アタックラーeyeも本当に残念crying
そして、こんな調子で観劇に勤しんでいたため、1・2年生の出し物にはほとんど参加できず、これも「ごめんなさい」です。。でも、時折廊下ですれ違ったり、遠くに目にしたラグビー部員の姿や表情はみなキラキラとしていて、きっと完全燃焼したことでしょう。
本当にあっという間の素晴らしい「真夏の祭典」でした。

東雲祭の各賞を受賞したクラスは以下の通り。
東雲大賞 3年2組「Les Miserables」
準大賞   3年1組「アナスタシア」
学年大賞 3年4組「CATS」
受賞したクラスの皆さん、本当におめでとうございますsign03そして、受賞しなかったクラスの皆さんも、本当に素晴らしい作品を観せて(魅せて)くれてありがとうございましたsign03
共にぶつかり、笑い、最後に泣ける、そんな仲間と過ごした時間は、本当にかけがえのない、輝かしい時間だったと思います。
今回クラス一丸で素晴らしい作品を作り上げたことを自信&誇りとして、そのエネルギーを次の目標に向けて進んでほしいと思います。

さあ、ラグビー部の皆さんには、うれしいことに、すぐ目の前に次の目標が!
(これは次回ご案内しますね。。happy01

千葉東高の皆さん!素晴らしい東雲祭をありがとう!!

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2018年7月 5日 (木)

いよいよ東雲祭!

アタックラーですeye

今週末はいよいよ「第55回東雲祭」ですsign03

過去のブログ記事をご覧いただいてもおわかりのように、毎年、各学年が頭脳と体力をフル稼働させ、念入りな準備のもと、演劇、お店、アトラクション等で祭りを大いに彩ってくれるのですが、特に3年生の(高校生活最後の)渾身の演技は、感動を呼びます。

その3年生各クラスの演目は以下の通りです。

1組 アナスタシア  (FWのN君)

2組 レ・ミゼラブル  (BKのI君)

3組 ヘラクレス   (BKのOk君、Kom君)

4組 キャッツ  (FWのY君、BKのOm君、T君、マネのYさん)

5組 ライオンキング (ラグビー部員は不在)

6組 美女と野獣   (FWのHa君)

7組 リトル・マーメイド (FWのM君、On君(最近BK?)

8組 グレイテストショーマン (FWのKor君、BKのM君)

9組 Into the Wood  (FWのHo君)

※イニシャルでほぼ名前がわかってしまう人も、、、coldsweats01

(ちなみに、某関係者筋によると、4組は4人全員が主要キャスト、そして8組はKor君が主役とのことです!)

どんな役であっても、どんな役割(大道具や照明等のスタッフ)であっても、クラス一丸となって素晴らしい作品を見せて(魅せて)くれること、間違いなしですsign03

もちろん、2年生・1年生の各クラスの工夫を凝らした出し物もぜひお楽しみ下さいsign03

グラウンド上とはまた違った晴れ舞台。皆様どうぞ会場に足を運び、東高生とともに素晴らしい時間を過ごしていただきたいと思います。

※蒸し暑い時期ですので、屋内であっても熱中症対策をどうぞお忘れなく。。

がんばれ、すべての千葉東高生!東雲祭に熱くなれ!!

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Match Report:ドバイ国際交流戦!(2)

(7/15 選手名修正しました。平山くん、ごめんなさい。。)
アタックラーですeye
では、東高の試合結果です。(※サイドは全て東高陣内から見てのもの)
まずは、国内交流戦からhappy01

■千葉東 10-12 幕張総合 (15分1本)
(T2-2、G 0-1)
【千葉東メンバー】
①長谷川、②平山、③南日、④川田、⑤冠野、⑥玉木、⑦森田、⑧吉岡(K)、⑨北島、⑩鶴田、⑪佐藤、⑫小松、⑬小野関、⑭松澤、⑮大森(C)
(C:キャプテン、K:キッカー)
1分  東が自陣から展開するもパスミス(ノックオン)のボールを拾われ幕総トライannoyゴール成功annoy(0-7)
3分  千葉東KOからの相手連続攻撃を東がターンオーバー。FWでゲインを重ね、最後は⑨北島→⑥玉木とつないで左中間にトライsign03ゴール不成功(5-7)
(選手交代  OUT ⑨北島 → IN ⑯岡) 
11分  千葉東 PKからの相手陣10m付近・左ラインアウト。キャッチした東が右へ展開、ラックから⑯岡がサイドを突きパスを受けた⑬小野関が密集を抜け相手BKもかわし約40m走りきってトライsign03ゴール不成功(10-7)
14分 幕総  左オープン展開から右隅に飛び込んでトライannoyゴール不成功(10-12)と同時にノーサイドsweat01

次はいよいよ国際戦です。ドバイチームは選手12名での来日ですので、15人ではなく7人戦となりました。

■ドバイハリケーンズ 19-17 千葉東
(T 3-3、G 2-1)
前半
【千葉東メンバー】⑥細田、⑧吉岡、⑪郡山、⑫丸山、⑬小野関、⑮大森、⑯岡
1分 KOから東がボールを継続し自陣から右オープン展開、最後は⑬小野関がBKをステップで抜き去り先制のノーホイッスルトライsign03ゴール不成功(5-0)
3分 トライ後の東KOから東がボールを奪取、左に展開し、またも⑬小野関が走り切りトライsign03ゴール成功sign03(12-0)
(選手交代 OUT ⑧吉岡 → IN ③南日)
5分 自陣10m付近・左。東ボールラインアウトのボールをドバイがキャッチ。右へ展開され、BKの縦突破から一気にトライannoyゴール成功annoy(12-7)
後半
【千葉東メンバー】②小松、③南日、⑥細田、⑨北島、⑩鶴田、⑪郡山、⑭松澤
3分 ドバイ陣G前。ドバイのPKがノータッチとなり、自陣から東が継続。全員で右へ左へとつなぎ前進、最後は⑩鶴田が持ち込みトライsign03ゴール不成功(17-7)
(選手交代 OUT ③南日、⑥細田 → IN ①長谷川、⑤冠野)
5分 東トライ後の東KOをキャッチしたドバイが右展開からカウンターで一気に東陣へ入り、その後左に展開し、一気にトライannoyゴール不成功(17-12)
(選手交代 OUT ⑪郡山 → ⑦森田)
6分 ドバイのKOは10mに届かずも、東がキャッチし継続。しかしターンオーバーされ最後はBKのスピードに振り切られトライannoyゴール成功annoy(17-19)そのままノーサイドsweat01

ノーサイド直前での逆転負けでしたが、堂々とした展開プレーで3本トライを取りました。そして、一方のドバイもラスト2プレーで2本トライを取るという、さすがの底力を見せるなど、白熱した試合でした。相手ベンチからも結構ガチの声が出ていたような気がしますhappy01

そして、実はもう1試合。幕総さんとの「1年生マッチ」が行われました。
東の1年生は、上級生の試合を見ながらのスクワット等を地道に練習していましたが、
こんな素晴らしいグラウンドでの試合となって、テンションも上がります。
いきなり8人スクラムやラインアウトは難しいからか、7人戦となりました、、、んっ?よく見ると8人いるぞ??でも、ちょうどいい人数かも??

■千葉東 17-15 幕張総合 (1年生戦)
(T 3-3、G 1-0)
前半
【千葉東メンバー】 市川、石原、櫻井、杉山、髙橋、外川、前嶋、渡邉 (※背番号なし)
2分 ハーフウェイライン付近でのPKから幕総が連続攻撃。最後は左に展開&突破されトライannoyゴール不成功(0-5)
3分 トライ後の幕総KOから東が攻撃するもノックオンからターンオーバーされ、右に展開されてトライannoyゴール不成功(0-10)
4分 幕総KOが直接東のデッドボールラインを割ったため、センターからの東のFK。右へ展開して縦突破から一気に幕総G前へ。相手にターンオーバーされるも相手のパスミスのこぼれ球をインゴールに押さえて初トライsign03ゴールも成功sign03(7-10)
 
後半 
【千葉東メンバー】 飯田、市川、近藤、櫻井、外川、前嶋、渡辺、渡邉 (※背番号なし)
1分 幕総ボールKOをキャッチした東が攻撃を継続し、自陣から一気に相手インゴールまで走り切りトライsign03ゴール不成功(12-10)
3分 東KOが10mに届かず幕総ボールのFK。タップキックから一気に突破されトライannoyゴール不成功(12-15)
6分 幕総G前5m・右中間。東ボールの5mスクラムからハーフが自ら持ち込みトライsign03ゴール不成功(17-15)ここでノーサイドsign03

両校の1年生とも、上級生の熱い声援を受けて、実によく頑張りました。随所に素晴らしいプレーがありました。特にタックルsign01。怖がるかなと思いきや、相手に突き刺さるような見事なタックル、走り切られそうなところをライン際まで追い込んで仕留めるタックル等々、素晴らしいタックルに両校の上級生からも大きな歓声が上がりました。もちろん、スキルやルールが身についていないことによる「珍プレー」も続出していましたが、これはご愛嬌coldsweats01。笑っていた上級生だって、1年生のときは同じく珍プレーヤーでしたからhappy01

こうして、熱いながらも楽しい交流戦は終了し、まさにノーサイドsign03
最後はアフターマッチファンクションが行われました。
冷たい飲みものと軽食を取りながらも、足自慢たちによる競走(駆けっこ)も行われるなど、
そこはやはり高校生同士、すぐに打ち解けあっていました。(英会話は弾んだかな?)
そしてセレモニー。まずドバイチームのコーチからのご挨拶に皆耳を傾けました。(英語、通訳付き)
そして、ドバイ戦における両校のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)がドバイチームから発表。東高からは郡山くんが選ばれ、記念に送られたドバイジャージ柄のタンクトップシャツを身に付け、見事なポージングを決め、大きな拍手と歓声を浴びました。
その後は両校からドバイチームへの挨拶と記念品贈呈が行われ、東高からはキャプテン大森くんの挨拶(もちろん英語!)の後、ドバイ選手一人一人にメンバーから記念の品が贈呈されました。
最後はゴール下で記念撮影し、楽しい国際交流は無事終了となりました。
あっという間の時間でしたが、本当に貴重な1日となったことでしょう。ラグビーがつないでくれた「世界」の友達を、これからも大切にしてほしいと願います。

これからも共にがんばろう!ドバイハリケーンズ&幕総高ラグビー部&千葉東高ラグビー部!!
 
 

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2018年7月 3日 (火)

Match Report:ドバイ国際交流戦!(1)

アタックラーですeye
7/1に行われました(仮称)ドバイ国際交流戦のマッチレポートをお伝えいたします。
まずは、今回来日されたドバイチームのご紹介です。

(※以下、関係者筋による情報)
■チーム名  ドバイハリケーンズ(U-16)
         →スーパーリーグの「ハリケーンズ」傘下のチーム!
■来日理由  ドバイ国内のクラブチーム選手権で優勝!その記念(報奨=ご褒美)として来日とのこと
■来日メンバー  選手 12名 (U-16=16歳以下) 、スタッフ3名
・・・という何ともすごい強豪チーム!
それで、なぜ東高や幕総高さんと試合ができたのかというと、、、
これは話すと長くなるので簡単に申し上げますと、関係者の方々のご尽力とご縁(ラグビー人脈)等々のおかげで実現できたということです。本当にありがとうございました!(・・・ま~た、ざっくりしたまとめやなぁannoy
「こんな貴重な機会は滅多にない」と、いつも以上に気合が入り、試合開始予定よりも大幅に会場に到着したアタックラーeye。会場は、クボタ京葉工場グラウンド、そうトップリーグ「クボタスピアーズ」のホームグラウンドです!車を駐め、まずはきれいなグラウンドを見にいくと、両校のメンバーより、頭一つほど背の高い、しかしスリムなメンバーが12名sign01
気合の入った両校の練習に比べ、長旅を終えたばかりのメンバーは、猛暑の中マイペースの調整というところでしょうか。
・・・とそこに、ドバイチームのジャージを身に付け、ハットにサングラス姿のダンディなスタッフ(カメラマン)の方が。(東高でいう、Iパパさん、Mパパ&ママさん的存在ですね)
せっかくの機会、「ドバイチームの人と話せる機会など二度とないかも?」と思い、思い切って話しかけてみました。もちろん、超カタコトの英語、というより単語の羅列。。通じるはずないか、、、
しかし、彼はにっこりと笑いかけ握手を求めてきました。あ~よかったhappy01 さすが、「ラグビーがあれば世界を渡れるsign01」(大袈裟かannoy

・・で、何を話したかというと、、、 (  )内はアタックラー発言
・昨日の深夜(=当日の早朝)に日本についたばかりなんだ。まだ少し眠いよhappy01。(それはお疲れだね)
・我々は「バーバリアンズ=Barbarians」だよ。
※バーバリアンとは、直訳すると「野蛮人」という意味になりますが、「Mix」とも言っていたので、要するに学校のチームではなく「Mix=寄せ集め=クラブチーム」という意味と認識。ちなみにラグビー界では、「世界選抜チーム」のチーム名が「バーバリアンズ」です)
・(16歳以下というと全員高校生?)そう、全員が高校生。16歳以下だけど中学生はいないよ。
・僕は今回初めて東京に来たんだ。(そんな機会に一緒に試合ができてうれしいよ!)
・日本のチームは人数が多いね。何人いるの?(千葉東は約40名だよ。幕総も同じくらいかな)
・(日本は暑いでしょ?)いやあ、ドバイも相当暑いからねsun。今日は風があって快適さ。
・(では、対戦楽しみにしているよ)こちらこそ、Good Gameを!
・・・的なお話し(のはず)でした。
(文法むちゃくちゃでしたがなんとかコミュニケーションできました。顧問のOi先生に聞いていただきたかったなぁ~ →Oi先生「think」)

そうこうしているうちに、各チームともアップが完了。試合は順に、第1戦「ドバイ vs 幕総」、第2戦「千葉東 vs 幕総」、第3戦「ドバイ vs 千葉東」 となりました。
では、いよいよ国際交流戦のスタートですsign01
(といいつつ、2へ続く・・・)

がんばれ!千葉東高ラグビー部!!
 

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2018年7月 1日 (日)

ドバイチームとの国際交流戦!

アタックラーですeye
今日は非常に暑かったですね~sunsun
そんな中、東高は、幕張総合さんと一緒に、ドバイからの強豪チーム「ハリケーンズ」との国際交流試合を行いました。
場所は、クボタ京葉工場グラウンド。そう、あのトップリーグの「クボタスピアーズ」のホームグラウンドでした。
東高の結果を速報します。
第1戦 千葉東 10-12 幕張総合 (T 2-2、G 0-1)/15人戦。20分ハーフ1本。
第2戦 千葉東 17-19 ドバイ (T 3-3、G 1-2)  /7人制。前後半7分ハーフ。
第3戦 千葉東 17-15 幕張総合(T 3-3、G 1-0) /1年生戦。前後半7分ハーフ。セブンスか、、と思いきや8人制??coldsweats01

スコアを見てのとおり、どのゲームも白熱の試合sign01。ホストの両校とも、遠方からのラグビー仲間との貴重な時間を楽しんで過ごしました。試合後にはアフターマッチファンクションも行われ、ラグビーを通じての友情・交流を誓い合いましたhappy01
なぜドバイチームが来日?なぜ東高と??等々の詳細は今後レポートいたします。
(もしもわかったら、、の話happy01

これからも共にがんばろう!
ドバイハリケーンズ&幕総高ラグビー部&千葉東高ラグビー部!!

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2018年6月24日 (日)

Match Report:7人制大会 決勝トーナメント

アタックラーですeye
先週行われました7人制大会のマッチレポートをお伝えします。
・・・と、その前に、「7人制ラグビー」について。
7人制、セブンスとも言われますが、通常の15人制と比較すると、、、
7人制  15人制
・ゲーム時間       7分ハーフ  30分ハーフ
・スクラム      /  3人ずつ - 8人ずつ
・グラウンドサイズ /  どちらも同じ
そう、15人制と同じサイズのグラウンドで、半分程度の人数で戦うという、なかなかタフなゲームです。(アタックラーは、おそらく1分ハーフでも持たないと思います)・・・なので、体力温存も重要なファクターになります。トライ確実な場面などは、敵も味方も誰もフォローしていない、、というちょっと寂しい場面もよく見かけられますねhappy01
また、グラウンドに通常の半分程度の人数しかいないので、人と人との間隔が広くなります。そう、「パスのスキル」や、相手ラインを瞬間的に突破する「ランの切れ味」等々、15人制以上に重要となりそうです。
その他、ルールの違いは?というと、、
・トライの後のコンバージョン / ドロップキック(DK)のみ - プレースキック(or DK)
・得点後のゲーム再開     / 得点した側のDK - 得点された側のDK
・再開時DKが10mラインに届かなかった場合
                   センターでのフリーキック - センターでのスクラム(or DKやり直し
・・・などがあります。
セブンスと言えば、思い出されるのは、リオ五輪でのJAPANの快進撃。あの時は、ラグビー界の王者ニュージーランドを予選初戦で撃破し、準々決勝ではフランスに逆転勝ち等々、世界の強豪相手に4位の大健闘を見せてくれました。
ラグビーでもあり、別のスポーツでもあるようなセブンス。
果たしてどんな戦いになるのか、それではいよいよレポートに~happy01 (前置き長いってannoy

6月17日(日) @市原スポレクパーク 天候:cloud

■1回戦 対 千葉南  10:10 キックオフ(KO)
千葉東高メンバー
【先発】①伊藤(K) ②郡山 ③吉岡 ④丸山 ⑥大森(C) ⑦小野関 ⑪岡
【リザーブ】⑤細田 ⑧小松 ⑨鶴田 ⑩北島 ⑫松澤
(C:キャプテン、K:キッカー)

試合経過
(※サイドは全て、東高陣内側から見てのもの)
前半 相手ボールKO
1分  KOボールから東⑦→⑥→⑪→⑦小野関が突破を図る。ラックから出した⑪岡が密集サイドを縦に突破し大きくゲイン、ゴール前22mまで迫る。その後相手にターンオーバーされ左右に展開されるも⑥大森や③吉岡らが好タックルsign01その後も相手に右タッチライン沿いを走られるも①伊藤が粘り強く相手をタッチラインへ押し出す。
3分 相手陣15m付近・右。東ボールスクラムからBKに展開、④丸山が持ち込んで大きくゲイン。ラックから⑥→②とつなぎ、再度ラックから小野関が持ち込んでトライsign03ゴール不成功(5-0)
後半 東ボールKO
【※途中交代 OUT ②郡山、④丸山、⑦小野関、⑪岡 → IN ⑤細田、⑨鶴田、⑩北島、⑫松澤】
2分 相手陣10m付近・左中間。相手反則による東PKからBKに展開。ゴール前22m陣内に攻め込むもパスミスからターンオーバーされ、相手WTBに右タッチライン沿いを独走されそうになるも、⑪岡が懸命のタックルsign01タッチへ押し出す。
3分 その後の東ボールラインアウト。スローワー②郡山から④丸山がキャッチ。ハーフに入った②郡山へ渡し②→⑩→⑥→⑦小野関がステップで突破を図り、ラックからピックアップした⑥大森が抜け出し35m独走トライsign03ゴール成功sign03(12-0)
5分 自陣15m付近・左中間。東反則から相手PK。タップキック(ちょん蹴り)から持ち込まれ相手⑫に走り込まれるも①伊藤がタックルsign01その後も自陣ゴール前で小刻みにパスを繋がれるも相手反則。PK(タッチ)で自陣15m付近までエリアを挽回する。
7分 東スクラムから⑩北島がサイドを突き、時間を確認してラックからのボールを⑥大森が確実に蹴り出しノーサイド。

試合結果 千葉東 12-0 千葉南(T 2-0、G 1-0、PG 0-0、DG 0-0)
以上、まずは見事に初戦を突破しましたsign03happy01

■2回戦 対 千葉北 12:20 KO
千葉東高メンバー
【先発】②郡山(K) ③吉岡 ⑤細田 ⑥大森(C) ⑧小松 ⑪岡 ⑫松澤
【リザーブ】①伊藤 ④丸山 ⑦小野関 ⑨鶴田 ⑩北島

試合経過
前半 相手ボールKO
【※途中交代 OUT ⑧小松 → IN ⑦小野関】
1分 KOをキャッチした東が自陣内で展開、⑥→⑪→③→⑫→⑧と繋ぐも、タックルからターンオーバーされ、最後は右に展開されてトライannoyゴール成功annoy(0-7)
3分 自陣15m付近・左。東スクラムから⑥大森が相手陣へ大きくキック。バウンドしたボールを自らキャッチsign01一気に相手陣ゴール前へ。その後ラックの連続から、②郡山が⑤細田のサポートを受けながらインゴールへ持ち込みトライsign03ゴール不成功(5-7)
5分 相手陣G前20m付近・右中間。相手反則による東PKのチャンスから⑥大森がタップキックから相手をステップでかわして走り込んでトライsign03ゴール成功sign03(12-7)
7分 トライ後のKOをキャッチした相手が自陣内で左右に展開し、最後は相手⑨に突破され50m独走を許しトライannoyゴール成功annoy(12-14)
後半 東ボールKO
【※途中交代 OUT ⑤細田、⑪岡、⑫松澤 → IN ①伊藤、⑨鶴田、⑩北島】
2分 相手陣10m付近・左。相手ラインアウトから左右に展開するも、東がじっと我慢のディフェンス。相手が突破してくるところを最後は⑪岡が好タックルsign01その後相手をタッチへ押し出す。
3分 その後の東ボールラインアウト。②→④→②→⑩→⑥→②→⑦→⑥と繋ぎ、⑥大森から大きく飛ばしパス。受けた①伊藤が大きくゲインしゴール前。ラックから右へ展開し⑩北島がインゴール目前まで迫る。しかし、ここでこぼれたルーズボールに相手が一瞬早くセービングしターンオーバーsweat02。キックで自陣内に戻され、惜しくも逆転のチャンスを逃す。
5分 自陣22m付近・右中間。相手スクラムから左に展開され、ラックから相手⑭にディフェンスラインを突破されトライannoyゴール成功annoy(12-21)
7分 相手KOからの東の攻撃。自陣内から左右に揺さぶり、⑥大森が相手陣内のスペースにキック。バウンドしたボールの奪い合いとなるも、惜しくも奪えず。最後は、相手スクラムからタッチに蹴り出されノーサイド。

試合結果 千葉東 12-21 千葉北(T 2-3、G 1-3、PG 0-0、DG 0-0)

ということで、惜しくも2回戦敗退となりました。bearing
後半のトライチャンス、非常に惜しかったですね~。ちょっとしたプレーで、流れが一瞬で変わるセブンスの厳しさ(でもあり面白さ)を見せつけられました。。
しかし選手たちは実に落ち着いて戦っていました。しっかり声を掛け合い、自信を持って堂々と戦っている、そんな雰囲気でした。
さて、また一つ、「敗戦」という良い経験ができました。(とても前向き~happy01
結果に囚われず、良いプレー、見習うべきプレー、反省するプレー等、しっかりと
チーム内で共有し、目標に向けて更に成長してほしいと思います。

がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

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2018年6月17日 (日)

試合結果:7人制大会

アタックラーですeye
本日行われました、7人制大会(決勝トーナメント)の試合結果を速報いたします。
6月17日(日)  @市原スポレクパーク 天候:cloud
1回戦  千葉東 ○12-0●  千葉南
2回戦  千葉東 ●12ー21○ 千葉北

・・・ということで、残念ながら敗退となりましたbearing
詳しい内容は改めてマッチレポートでお伝えいたします。

がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!
 

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