2017年12月10日 (日)

新人戦初戦、coming soon !

C.H.R.F.C関係者 のみなさま、こんばんは。正式管理人さん発動までのミドルリリーフSet-upper です。

 今日は風はつめたかったですが、いい天気でしたね。

 さて我らがC.H.R.F.C、お楽しみの新人戦が来週に迫って来ました!

 場所 ちはら台グラウンド 

 キックオフ 12:00 

 VS 検見川 対 合同C(市立稲毛・クラーク千葉) の勝者

 

お忘れ、と言うことは決してないと思いますが、ご連絡いたしますね。

 夕方は謝恩会と、忙しい中ですが皆さん是非足をお運びいただき、 大声援で新チームの活躍を後押ししましょう!

  がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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2017年11月26日 (日)

新人戦、近づいて来ました。

C.H.R.F.C関係者 のみなさま、おはようございます。 正式管理人さん発動までのミドルリリーフSet-upper です。

 日本代表のフランス戦、惜しかったですね。結果は23vs23のドローでしたが、ショットでの先制点や最初のトライも取って、見どころの多い一戦でした。真っ暗な中起きだして、TV前で大興奮していました。(流選手のタマ動き速い試合のファンですsmile。)

 我らがC.H.R.F.Cの面々も、修学旅行から帰って、新人戦に向け、更なる進化を始めています。

昨日は、ちはら台グラウンドで行われた千葉北高との合同練習を覗いてきました。久しぶりに週末とってもいい天気sunでしたね。

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 温かい光の中、試合形式で、新しいポジション・連携した動きの確認に取り組んでいました。

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 まだ、慣らしている途中なので、プレッシャーがかかってくるとノッコンが多くなったりと、若干ぎこちないところも。 でも、速い反応で相手キックへのチャージや、点が線に繋がって一気にゲインするシーンが幾度もあったり、鋭い動きもたくさん見せてくれていました。

速いテンポでのボール捌きができるタマ際の強さが身につけば、強豪校も射程距離!

来年は、花園予選で2年生が修学旅行にいけなくなるかも!?happy01 (気が早いにも程がある)

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がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

 

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2017年11月20日 (月)

頑張って大きくなりましょう!

C.H.R.F.C関係者 のみなさま、こんばんは。 正式管理人さん発動までのショートリリーフSet-upper です。

 日本代表、トンガに勝ちましたね。ライブでTV放送していましたので、土曜の深夜で明日も休みということで、騒いでしまったかたもいらっしゃったのではないでしょうか。 5トライもあげながらトンガをノートライにおさえるという、素晴らしい勝利でした。

 今週末のフランス戦も、日曜日の早朝4:45からというツライ時間ですが、TVの前に陣取ろうと思います。

 また、土曜日には、流経と専松の決勝戦でした。 会場に行ってみようかと思っていましたが、残念なことに雨で、こちらもTV観戦でした。先週の激戦の疲れも重なってか、王者流経には及びませんでしたが、専松の選手たちもいいプレーがたくさんありました。 高校スポーツは、選手たちが自分の頑張ってきたことを悔いなくだせて欲しいですね。 もちろん、贔屓になるC.H.R.F.C戦は別ですが。coldsweats01

 一方この週末、我らがC.H.R.F.Cは休息でした。2年生は修学旅行の真っ只中ですね。“修学”の旅ですが、つかの間ラグビーから離れてひじの生キズを回復させつつ、たくさんの楽しい思い出を作っている・・・と思っていました。

 ですが、マネさんから、「こんなときでもラグビーから離れず、いっぱい食べて少しでもカラダを大きくしようと頑張っています。」との、レポートがあがっていました。 すばらしい! 100ポイントです。 どんどん、カラダ作ってくださいね。

 新人戦まで1ヶ月を切っています。 風邪などひかず、万全な態勢で挑んで欲しいです。 風邪予防には、まず手洗いです。 お腹すいたからといって、泥だらけの手でモノを食べないようにしましょうね。そして、ベスト4挑戦権、ゲットしてくださいね!! 

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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2017年11月13日 (月)

準決勝戦 テレビ観戦記

C.H.R.F.C関係者 のみなさま、こんばんは。 正式管理人さん発動までのショートリリーフSet-upper です。

 昨日、千葉県大会準決勝戦がTV放送されましたね。 ご覧になった方も、沢山いらっしゃったのではないでしょうか。

 われらが小幡先生が、千葉東愛に溢れたネクタイを締めていらっしゃったことにも、多方面から反響もあったようです。(さすが!)

 ベスト4まで行くと、メンバー全員が紹介されるのですね。かっこいい!って思いました。あそこに、我ら東のメンバーがでるのもそんなに遠い夢ではない様に思うのです・・・・、わくわくします。

 準決勝の、専松vs日体大柏、流経vs千葉北。どちらも、終盤にかなり盛り上がった試合でしたね。反則をしない規律正しいディフェンス。 それをやりきれるか、どうかがポイントだったかと思います。  日頃の練習でできていなければ、試合だけできるものではないと思うと、また先日の台風の中の一戦を思い出してしまいました。 今から、何回目かのyoutube観戦をしようと思います。

 新人戦の情報です。

  C.H.R.F.Cの初戦は、12月16日、at ちはら台グラウンド。 今回は、1つ勝てばベスト8らしいです。 今年はどんなカラーを見せてくれることでしょう。

 今週末土曜にTV放送される決勝戦で、ルール・応援ポイントの予習はいいかもしれませんね。

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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2017年11月11日 (土)

新チーム 始動!

C.H.R.F.C のみなさま、こんばんは。 正式管理人さん発動までのショートリリーフSet-upper です。

新チームになって、先週3日の県千葉、4日の千葉南、稲毛、クラークとの合同練習につづき、今日は東高グラウンドで佐倉高校との練習試合がありました。

朝、ぽつぽつ来ていた雨が、上がって晴れたと思ったのに、突如暗転。ひどい雨になりましたね。あっという間に、グラウンドはぐっちゃりしていましたが、そんなのはモノともせず新チームの選手たちは走り回っていましたよ。

ユニフォームは、片方はエンジ/黒のボーダー、もう一方はスカイブルー「だった」というのが、よーく見ればわかる状態。お母さんたちの、悲鳴が聞こえてきそうでした。

試合は、相手のほうがトライ数は多かったのですが、まだまだ、自分たちのポジション・動きを確認している途中なので、そこは全く気になりませんでした。

ここのところC.H.R.F.Cは、勝っている時はそこそこよく声がよく出るのに、強い相手と当たると 静かになるという、分かりやすい傾向がみられました。強い相手に立ち向かうには、自分たちを鼓舞して気持ちでは上回るくらいの勢いがあれば、というところが。

しかし今日の試合、コミュニケーションをとる声がよく出ていました。 ベストエイトになったメンバーが半分以上いる今年。 どこまで進化するか、楽しみです。

 いいぞ、いいぞ、東~

○ラグビー応援観戦のお誘いです。

 今日の練習試合、c.h.r.f.cのご父兄の倍くらい佐倉高校のご父兄がお見えになっていました。 少しルールを覚えていただけると、観戦の楽しさは間違いなく増えますよ。ぜひぜひ、足を運んでみてください。

 ラグビーはルールが複雑っていわれますが、トップリーグの選手でも全部知らないくらいなので、おおよそ知っていれば十分です。

 寝たままプレーはダメ、前にボールをこぼしたり投げてもダメ。 これが基本です。 下記のURLは、トップリーグがアニメーションで簡単にルールを解説してくれているサイトです。 http://www.top-league.jp/2016/04/07/id34881/

実際には、まず審判に注目です。笛が鳴ったときに

 手が上に上がった → 重い反則があってフリーキック

 手を真横に上げている → 軽い反則でスクラム

手の上がっている側のチームが反則を受けたほうで、これらの権利を持ちます。

もう1つプレー中に、笛を吹かず手を横に上げる→反則された方がボールを持って、攻撃を継続できている状態。攻撃が続けられないと、反則の起こった地点に戻ります。( 観戦席から「アドバンでてるぞ~」って声のかかるのが、これです。)

 最初は、これを知っているだけでも違うと思います。

 2019のワールドカップ開催に向かって、世間も盛り上がりを見せつつありますね。18日にはトンガ代表と、26日にはフランス代表とのテストマッチが、テレビ放送されます。

 是非、ご家庭で一緒にご覧いただき、コミニュケーションupにお役立てください。

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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2017年11月 6日 (月)

1年間のお付き合い、ありがとうございました

 皆さまこんばんは、66(ロクロク)管理人です。

 奇しくも、1年前のちょうど今日、前任のSさんからバトンを受け取って、訳もわからないままに、66(ロクロク)管理人のブログデビューを果たしておりましたcoldsweats01

 何せパソコンオンチのモノグサ者故、巷で流行りのインスタもツイッターも、覗いたことすらナイ私が、イキナリのブログ担当sweat01 案の定、つい最近まで、写真のアップすらままならず、ただただ文字の羅列のみのブログを延々と続けておりました。

 読み辛い部分も多々あったのではと思います。

それでも、まわりの皆さまに支えていただいて、どうにかこうにか部員たちと一緒にここまで走り続けて来ることが出来ました。

ブログの取材と称しては、ノコノコと、ちょくちょくグラウンドまで押しかけて、質問も浴びせ倒し、監督を始め、顧問の先生方の手も、随分と煩わせてしまいましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。最後まで丁寧にお付き合いいただいた先生方、本当にありがとうございました。

マネさんの手も、随分と煩わせてしまいましたね(;´▽`A``・・・ 反省しております。どなたに聞いても、笑顔満開の素敵shineな対応でした。ありがとうcatface

 最初はどうなることやらと、不安しかなかったこのお役目ですが、青春ど真ん中の子ども達の発する熱さ・エネルギーに触れ続けているうちに、気がつけば、取材をダシにグラウンドへ向かうことが楽しみに変わっていました。

 よもや、高校生にもなった息子の部活動に、これほど深く親が関わることになるとは、入学当時は思いもよりませんでした。 それでも、傍らから応援することで、彼らが成長していく様子を一緒に感じることが出来ました。

 深く(?)ラグビーに関わってからは2年半、そしてブログを担当してからは1年、66期の子どもたちと共に、66(ロクロク)管理人のブログを引退させて頂くとなると、嬉しくもあり少し淋しくもあります。

 子どもたちがこんなにも、ラグビーという競技に夢中になれる環境の礎を作り、そしてC.H.R.F.Cの伝統を受け継いでいらした歴代OBの方々。

 ご指導いただいている監督、顧問、コーチ、そしてトレーナーの皆さま。

 それから各期の父母会の皆さま。

 改めて、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

 ここから先は、離れたところからとなってしまいますが、これからも 『元気玉』 を送り続けますね。

 それでは、やはり最後はいつもの言葉で・・・

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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2017年11月 5日 (日)

66期メンバー紹介 勇猛果敢な9人の戦士たち

 皆さまこんばんは、66(ロクロク)管理人です。

新たに始動の、大森キャプテンを中心とした67期C.H.R.F.Cの面々も、順調に活動しているようですね。マネさんの上げてくださるブログには、活き活きと練習する新生C.H.R.F.Cの様子が沢山紹介されています。本当に頼もしいラガーマンたちです。

 さて、私のご紹介するブログも、残りわずかとなって参りました。今回は、OB会のホームページで、前ブログ担当のマネさんも上げて下さっていたのですが、管理人の目で、外から見た66期C.H.R.F.Cの面々を、最後に1人ずつご紹介させていただこうと思います。

 たった7人で66期を背負っていた彼ら。そんな彼らに寄り添い続けてくれたダブルAのマネさん2人。応援する我々に、とびっきりの興奮と感動をありがとう。

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 よく通る声と、厳しく、そして温かい眼を持ち、チームを牽引し続けてくれた君。「守り」の時も、「攻め」に転ずるときも、いつもチームの要でしたね。常に全体を捉えるその視線と統率力。圧倒的な信頼感。君の進む未来が、本当に楽しみです。

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 最後まで兼部を貫いた君。そして人一倍細かった身体を、見事に作り上げました。チーム1、タフで強い心を持っていましたね。本当に逞しくなりました。背の高い君のキャッチからドライビングモール、そしてトライへと繋がる瞬間、東ならではの攻撃が大好きでした。

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 チームの大黒柱として、押し寄せる期待や重圧、全てをその肩に乗せ、走り続けてくれた君。怪我を負っている時でさえ、常に声を張り、檄をとばし、戻ってくるときには必ず一回り逞しくなっていました。君の、ポイントを外さない玄人好みの見事なプレー、忘れません。

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 常に職人に徹し、タックルに入るときの君の眼は、いつも本当に鋭かった。ポジション通りの運動量でしたね。どんなにフラフラになっても決して動きを止めない、無口な君の背中に、何かを感じてくれた後輩もいるのではないでしょうか。君のタックル、絶品でした。

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 1年生の頃から、随所にセンスの光っていた君。ピカ1の運動神経の持ち主でした。キレッキレの鋭い視線と動きで、グラウンドを縦横無尽に駆け巡っていた君の手から一閃、放たれるスクリューボールの行方を追うのが、いつも本当に楽しみでした。

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 大きな怪我を負った夏、菅平で黙々と体幹トレーニングをしていた君の姿が眼に焼きついています。運命の一戦、勝敗のかかったキックを託され、それに見事応えて見せた君。正確なショットでチームを鼓舞し支え続けてくれた頼もしい存在でした。

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 どんなに汗をかいても、ヘッキャの中から現れるのはいつもサラサラの髪。どこまでも爽やかだった君の、相手陣内に斬り込む鮮やかなステップは素晴らしかった。オーバー、タックルとマルチな才能溢れるプレーを連発した君。君のゲインで、チームはここまで来ました。

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 とびっきり明るい、太陽のような笑顔で、いつもラグビー部を引っ張ってきてくれた貴女。可愛らしい笑顔とは裏腹に、中身はみんなのお母さん的存在でした。溢れんばかりの母のような愛情でみんなを包み込んでくれた貴女。無償の愛をありがとう。

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 いつも身に纏うやさしい雰囲気そのままに、貴女の笑顔は、どんな時でもみんなを癒してくれました。ゆるやかに、しかし揺るぎなく、文武両道を貫いた貴女は、みんなの指針でもありました。温かな癒しを、みんなをホッとさせる笑顔を、本当にありがとう。

 

  以上、真摯に、直向きに、楕円球を追い続けた66期、9人のメンバーをご紹介させていただきました。キミタチの成し遂げた66期C.H.R.F.Cの活躍を、我々千葉東高校応援団は決して忘れません。

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 オレンジと黒の、横断幕が示す言葉そのままに、邁進してきた9人の勇者たち。本当にお疲れ様でした。そして、ありがとう。 さあ、新たなステージに向かって、『エンザー トライ!』

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

 

 

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運命の一戦! ベスト8を賭けたC.H.R.F.Cの挑戦 振り返り 

 皆さまこんにちは、66(ロクロク)管理人です。

 さて、ここまで書いてきた、 『第97回全国高校ラグビーフットボール大会 千葉県大会』 の、彼らが闘ってきた軌跡を振り返るのも、この、ベスト8を賭けた、日大一高との一戦で最後となりました。

守って、守って、守り抜いた、一瞬の隙を突いて攻め、それでも守って、数少ないチャンスを見事に得点に結びつけた。 実力が伴わなければ成し得ない、彼らが真価を発揮した試合でした。 

それでは、その試合を振り返ってみますね。

 

 10月22日 (日曜日) 日大一高グラウンド 10時15分 キックオフ VS千葉日大一高

先発 : 

PR①長谷川、HO②郡山、PR③池畑、LO④丸山、LO⑤三輪、FL⑥加曽利(C)、FL⑦冨田、No8⑧吉岡、SH⑨佐藤、SO⑩伊藤、WTB⑪小野関、CTB⑫髙石(K)、CTB⑬藤井、WTB⑭松澤、FB⑮大森

 

リザーブ :

⑯南日、⑰尾関、⑱足立、⑲下澤、⑳細田、21鶴田、22北島、23岡、24三宅、25森田

 予定より15分早く10時15分、 千葉日大一高のキックオフで試合がはじまりました。その試合は・・・

 前日に監督から、(フィジカル差があるから)勝つためには、どれだけ相手の得点を防ぐことが出来るか、我々に回ってくる少ないチャンスをモノに出来るかだ、と言われたことを体現してくれた試合でした。

 前半、自陣からのキックをチャージされた展開では、デッドボールラインまでに相手はボールを押さえる事が出来ませんでした。また、ディフェンスラインの裏にボールを蹴られて走り込まれた展開、際どくインゴール内でのグラウンディングを逃れることが出来たシーンもありました。どちらも、ラッキーがあったのも確かですが、諦めず体を張って追いかけたことが効いていました。

前半途中 ③池畑 out ⑯南日 in

 そして相手が迎えた最初の得点のチャンス。少し距離があるのに、相手がショットを狙ったのも、厳しいディフェンスを継続し続けていたからだと思います。これはボールがポストの右に逸れ、得点ならず。

 後半、ゴールラインに迫られた相手の怒涛の猛攻、共に12フェーズ、2分近いアタックを2回も受けました。あと一押しでゴールラインを越えられてしまうところまで攻め込まれるピンチ。誰か一人でも力を抜いたり、気持ちが負けたりしたら、トライまで持ち込まれること必至の状態でした。しかし、気持ちを切らさずに動き続け、見事にしのぎ切って見せてくれました。

 その後に訪れた、敵陣10mライン先で相手反則でのフリーキックのチャンス。

 風も少し巻いていて、前半相手がショットしたポイントより遠いのに、ここが勝負と選択したショット。チームのことを思うと、キッカーは半端ないプレッシャーだったはず。強い雨の音しかしない息をのむグラウンド。でも自分を信じて、いつもの動きで彼が放ったショットは、ゴールを捉えました。全員の思いが、ボールを押しているのが見えるかのような流線形でした。

 ビハインドの状況となった相手の攻撃は、一段と力が上がったように見えました。

 ラストの2分半、相手のアタックが13フェーズも続きました。その間も、全員顔を上げ、前を向いて対応していました。まともに動けないほどダメージを負っているはずの多くの選手たち。でも、倒れてもまたすぐに起き上がり、仲間とアイコンタクトを取り、自分のするべき仕事を継続する。し続ける。

 相手からこぼれたボールがノッコンの反則となり、ノーサイドの手が上がった瞬間、安堵ともに訪れる歓喜の感情、そして達成感。 「強いものが勝つ」 のではなく、「勝ったものが強い」 という事実を、見事に体現して見せてくれた選手たち。本当に素晴らしいチームです。

 これまでのように、試合経過を書いても、内容はお伝えし切れないと思いました。(いつも動画を上げて下さるYさんに上げていただいているものと、別角度から撮られたものも限定となりますが公開させて頂きますね。良ければそちらも併せてお楽しみください。)

 全員が、このメンバーで相手に勝つためには何をするべきか、何をしなければいけないか、しっかり分かっている、互いに繋がっている、それがダイレクトに応援している我々へも伝わってきたすごい試合でした。

 ラグビーってほんとにすごい。いいスポーツだなぁ、と改めて思いました。

 この、ベスト8を賭けた試合に、一緒に声援を送ってくれていた管理人の知り合いのC.H.R.F.CのOBの方がいらっしゃいます。その方も、久しぶりのベスト8なるかということで、どうしても直にその目で後輩たちの活躍を見たかったのだと仰っていました。お仕事のスケジュールを無理くり算段して習志野まで来てくださった、やはりかつてのC.H.R.F.Cのメンバーcatface

 その方が、試合が終わった後、こんな風に語ってくださいました。

 

 「悪天候を味方につけたこと、相手チームがミスをしてくれたこともありますが、東高が自陣ゴール前でペナルティを犯さずに守り切った規律の高さも勝因だと思います。」と。

 66期の彼らにとって、何と嬉しい褒め言葉だったことでしょう。

 本当に、最後まで目の前のプレーだけに集中し続け、誰一人、何一つ諦めなかった。勝ち負けさえも、もしかしたらその時の彼らの頭からはとんでいたかもしれません。楕円球の行方だけを、ただひたすら、全員がひたむきに追い続けた結果の勝利。

 本当におめでとう。 

 2017年 第97回全国高校ラグビー 千葉県大会 ベスト8

 君たちの残した、見事な軌跡です。

 

 やりきった、千葉東高校ラグビー部66th!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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決勝トーナメント初戦 ベスト16を賭けた戦いの振り返り

皆さまおはようございます、66(ロクロク)管理人です。

昨日、11月4日(土)はラグビー日本代表の、 『日本対オーストラリア』 の夢のカードが組まれていた日でしたね。 ノーサイド間際、ラスト1プレイで決めてみせた、LO姫野の魂のトライ!!大興奮の管理人でした。強敵、オーストラリアから奪った得点は28点!2019年のラグビーワールドカップが、今から本当に楽しみで仕方がありませんhappy02

 さてさて、その感動もそのままに、こちらもエキサイティングだった我らがC.H.R.F.Cの決勝トーナメント第1戦の試合の様子をお届けいたしますね。

 それでは、決勝トーナメント初戦、VS八千代松陰高校との試合の模様です。

 10月15日 (日曜日) 秀明大学グラウンド 13時10分 キックオフ VS八千代松陰高校

先発 :

PR①長谷川、HO②郡山、PR③池畑、LO④丸山、LO⑤三輪、FL⑥加曽利(C)、FL⑦下澤、No8⑧吉岡、SH⑨佐藤、SO⑩伊藤、WTB⑪小野関、CTB⑫髙石(K)、CTB⑬冨田、WTB⑭松澤、FB⑮岡

リザーブ :

⑯南日、⑰尾関、⑱足立、⑲冠野、⑳細田、21北島、22三宅、23森田、24藤井、25大森

前半 : 

13時10分 東のキックオフで試合開始

 ハーフラインと東陣10mの間で数回の攻防の後、相手キックが東陣22m奥まで。そこで速いつぶしにあい、ボールを奪われる。そこからもピック&ゴーを仕掛けられ、ゴールライン直前まで攻められる。しかし、そこから先へは進ませない。6フェーズのアタックを耐えたところで、敵が一旦バックスにボールを戻す。そのパスが乱れたところを⑮岡、⑦下澤、⑫髙石が素早く入り、ラックになりかけたところを①長谷川、⑫髙石の厳しいオーバーで、たまらず相手がノッコン。東ボールのスクラムから、数回キックの応報。相手ハイタックルの反則で、東ハーフライン近くからラインアウト。キックしあった後、敵陣10mラインから相手ラインアウト、展開されたボールに⑫髙石、⑬冨田が絡み取り返す。敵陣10mライン中央のポイントから、左へ展開。⑪小野関がライン際を22mライン先まで運ぶが、相手に囲まれノットリリースの反則を取られる。敵陣10m付近からの相手ラインアウトも展開中にノッコン。

開始14分 敵陣22mライン中央から東スクラム。⑫髙石の相手ライン裏へのキックが敵陣5mラインでタッチを割る。相手ラインアウトを奪取し、ピック&ゴーで仕掛けるも届く前にノッコン。相手スクラムから右へ展開するも、ポスト正面でオフサイドの反則。そこから、①長谷川がクイックリスタートでゴール左へ飛び込み最初のトライ。 コンバージョン成功。7-0

20分 相手キックオフ。東陣左10m付近で東フォワードの数回アタックの後、相手ライン裏へのキック。相手からも裏へ蹴り返されるが、⑩伊藤が背走しながらナイスキャッチ。東バックス陣、キャッチが非常に安定している。相手はキャッチ失敗でノッコン、敵陣10mライン先中央でのマイボースクラムから、⑫藤井、⑨佐藤と続く連続のステップワークで、22mラインを越える。相手オフサイドの反則により、敵陣左5mラインからの東ラインアウト。しっかりキャッチして、ピック&ゴー、ドライビングモール、ピック&ゴーの連続攻撃の後⑥加曽利がグラウンディングしてトライ! ゴンバージョンはならずで 12-0

⑮岡 out 25大森 in

27分 相手キックオフ。東陣右10mで、東スクラム。中央に展開するも大きなゲインは得られず、キックの応酬に。東のキャッチは安定していたが、相手はこのキャッチが手につかずノッコン。さらに相手の反則から、敵陣左5mライン手前、先ほどと近い場所から、東ラインアウト。ピック&ゴーの連続攻撃をかけ、最後は②郡山のサポートを受け⑨佐藤がポスト左へトライ!コンバージョン成功 19-0

30分 相手キックオフ。東のキャッチミスで相手にボールが渡るも、厳しいチェックで相手がファンブル。そこを逃さず②郡山がピックし、ハンドオフしながらハーフラインを越える。そこで⑧吉岡にパス。スパーンと縦に抜けて敵陣5mラインを越えるビッグゲイン。倒されるがハイタックルの反則で、ポスト正面5mの地点からリスタート。⑥加曽利がポスト下に飛び込みトライ! コンバージョン成功。 26-0

ここでハーフタイム。 春には止められなかった相手バックスのアタックを、各人のスキルアップとチームフォーメーションで、しっかり止めていて、何かしらの安心感さえ漂う彼ら。成長していることを実感。C.H.R.F.Cの動きに魅せられます。

13時48分 相手ボールのキックオフ。ラックから出たボールをキックした東に相手チャージ。一気に5mラインまで迫られる。そこからのピック&ゴー。7フェーズの連続攻撃をしっかり止め切ったところで、相手がノッコン、これを凌ぐ。

開始3分 マイボースクラムからのキックをキャッチした相手バックスに⑥加曽利がナイスタックル。ボールを跳ね飛ばし、ハーフライン近くでマイボールに。フォワードでじりじりと前進。敵陣22mライン右に作ったポイントから、バックスへ。⑩伊藤が相手ラインに出来た穴を見逃さず、縦に独走。相手を振り切り、そのまま左中央へ、後半最初のトライ! コンバージョン成功 33-0

①長谷川 out ⑯南日 in

 相手キックオフ。10mライン奥から、⑦下澤が縦を突き、ハーフラインを大きく越える。裏へとキックするが、キャッチした相手バックスにカウンター気味に縦を突かれる。バックスラインの裏へ蹴り込まれるが、落ち着いた対応でキック、ここも凌ぐ。自陣10m奥での攻防が続く。自陣22m左からのラインアウトはキャッチにミスが出てノッコンを取られる。ヤーボースクラムから左に展開するのを⑩伊藤がナイスタックル、浮いたボールを⑥加曽利が逃さずおさえる等、選手の運動量は衰えない。

14分 東陣左22mラインからの、相手ラインアウトの展開も早いディフェンスチェックで相手のファンブルを誘い、ハイパントキックをキャッチした相手バックスへも⑨佐藤、⑥加曽利の連携したタックルで倒す。 ラックになりかけるも、東の寄りが早いため相手はボールを出せず、ノットリリースの反則を取られる。敵陣右5mライン手前で東のラインアウト。ガッチリキャッチして、伝家のドライビングモール攻撃炸裂。そのまま、⑦下澤がゴール右すみにトライ! 雨、そして難しい角度、しかも不規則な逆風の中、コンバージョン成功!!(これはもしや、ジャパンのキッカーより上手いかも!?) 40-0

⑬冨田 out 24藤井 in

 相手キックオフ。雨ですべり、リターンのキックが自陣でタッチを割る。相手ラインアウトからの10フェーズのフォワードアタックも、しっかり前を見て相手に当たり、ゲインを許さず。相手がバックスで右サイドへ展開するも、きっちりマーク。5mライン上で止める。そこからの相手連続攻撃も受けきる。しかし、左へ展開されたところで、ポスト前でオフサイドの反則。点差もあることから、相手はスクラムを選択。勝負に来るが、下からのタックルを緩めず、ボールを取り返しキックで一旦切る。再び自陣5mラインからの相手ラインアウトもファンブルしたところをしっかり押さえ、ピンチを脱する。相手反則により、敵陣10m手前でのマイボールスクラム。右に展開して形成したポイントから、左に切り返し、キャッチした②郡山が敵陣22m奥までナイスラン。敵陣22mラインを挟んでの攻防。

⑤三輪 out ⑰尾関 in

相手オフサイドの反則で、敵陣左22mライン奥から東ラインアウト。確実にキャッチしたところから、ドライビングモール炸裂。一気にゴールライン手前まで前進。相手の反則から③池畑がショートキックでリスタート、最後は⑯南日が左中央に飛び込みトライ! コンバージョン成功!! 47-0

⑦下澤 out ⑳細田 in

 相手キックオフ。 敵陣10mラインを挟んだ攻防。東のラインが固く、相手の前進を許さない。東の敵裏へのハイパントを相手バックスがノッコン。マイボールスクラムから出てきたボールをタッチに蹴りだし、ノーサイド。

 この日は朝から降り続く冷たい雨の影響で、10月だというのに、身体の芯から冷え込む、寒い1日でした。午後になり、雨はますます強く、冷たく降りしきります。そんな中での、全身ずぶ濡れ、泥だらけになりながらの熱戦。 攻め込まれるシーンはあっても、彼らの動きには最後まで揺るぎない安心感がありました。

 決勝トーナメントに入り、彼らの動きにはますますキラリshineと光るプレーが随所に見られるように。本当に、選手たちの動きから目が離せない試合が続きます。

 この試合結果により、千葉東はベスト16となり、次の試合に進むこととなりました。次はいよいよ、ベスト8をかけての運命の一戦です!

彼らの魂の運命戦。次回のリポートも、皆さまお楽しみに・・・

 

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

 

 

 

 

 

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2017年11月 3日 (金)

全国大会 千葉県予選 予選リーグ第2戦を振り返って

皆さまこんにちは、66(ロクロク)管理人です。

さてさて、昨日は初戦の様子を振り返ってみましたが、第2弾ということで、本日は予選リーグ第2戦の様子をやはり試合経過と共に振り返ってみたいと思います。

皆さまも、あの熱い興奮を思い出しながら、しばしお付き合い下さいませヽ(´▽`)/

 それでは、予選リーグ第2戦、VSクラーク千葉高校との試合の模様です。

 9月24日 (日曜日)   天台Bグラウンド  10:30 キックオフ VS クラーク千葉高校 

先発 :

PR①長谷川、HO②郡山、HO③池畑、LO④丸山、LO⑤三輪、FL⑥加曽利(C)、FL⑦下澤、No8⑧吉岡、SH⑨佐藤、SO⑩伊藤、WTB⑪小野関、CTB⑫髙石(K)、CTB⑬冨田、WTB⑭松澤、FB⑮大森

リザーブ :

⑯南日、⑰尾関、⑱足立、⑲冠野、⑳玉木、21細田、22鶴田、23小松、24齋藤、25森田 

前半 :

10時31分 東のキックオフで試合開始

開始4分 敵陣右の相手反則からクイックリスタート。フォワードでプッシュをかけて池畑がゴールポスト右にファーストトライ。 コンバージョン成功 7―0

9分 敵陣22mライン奥、ヤーボースクラムをプッシュでマイボールに。ピックした⑧吉岡が持ち込んでポスト右隅にトライ。 右タッチライン際からの難しいコンバージョンを成功 14―0

12分 ③池畑が持ち込んで左5mライン先に出来たラックからダミーパスで相手を振った⑨佐藤がそのまま左中央に持ち込んでトライ。 コンバージョン失敗 19―0

17分 センターライン先のマイボールスクラムから左に展開。⑮大森がビッグゲイン。フォローに付いた⑨佐藤にボールが渡り、そのままポスト下にトライ。 コンバージョン成功 26―0

22分 東陣10m奥、東の反則により相手のフリーキック。ショットを狙うが届かず。

24分 22mラインセンター、ラックから右オープンに展開して⑮大森がポスト下まで持ち込んでトライ。 コンバージョン成功 33―0

28分 ポスト手前、ゴールライン直前で相手反則。クイックを仕掛けた⑥加曽利がそのままポスト真下にトライ。 コンバージョン成功 40―0

32分 5mライン左のラックから4フェーズのフォワードピック&ゴーで最後は①長谷川がポスト左にトライ。 コンバージョン成功 47―0 

後半 : 

①長谷川、⑤三輪 out  ⑯南日、⑰尾関 in

11時9分 相手キックオフで後半開始

2分 ヤーボーになりかけたところを⑭松澤が見事なオーバーでボール奪取に成功。そこから⑫髙石→⑬冨田と繋ぎ、⑬冨田が相手を引きずりながゴールライン直前までビッグゲイン。そこから3フェーズピック&ゴー。最後はドライビングモールで最後は⑰尾関がトライ! コンバージョン成功 54―0

5分 敵陣5mライン手前でのヤーボースクラムをプッシュでマイボールに。ピックした⑧吉岡が相手を振りきり、そのままポスト右にトライ。 コンバージョン成功 61―0

⑥加曽利、⑦下澤 out  21細田、22鶴田 in

7分 相手キックオフ。自陣10mでのラックから⑨佐藤→③池畑→②郡山→⑫髙石と繋ぎ、⑫髙石がポスト真下にトライ。 コンバージョン成功 68-0

10分 自陣22mのラックから②郡山→⑯南日と渡り、⑯南日が相手10mライン先までビッグゲイン、フォローについていた④丸山に渡り、④丸山がそのままポシト下にトライ。 コンバージョン成功 75―0

13分 ハーフラインのマイボールスクラム。22鶴田→⑮大森と渡り、⑮大森が1度タックルを受け倒されながらも22mライン先まで見事なラン。そこからフォローについていた⑨佐藤→⑧吉岡と渡り、⑧吉岡が右サイドにトライ。 コンバージョン成功 82―0

⑪小野関 out  23小松 in

15分 自陣10mのラックから⑨佐藤→⑩伊藤→⑮大森と繋ぎ、そこからパスを受けた⑭松澤が5mライン手前まで持ち込み、⑭松澤からパスを受け、21細田が⑨佐藤に繋ぎ、最後は⑨佐藤が相手にからまれながらもポスト右に持ち込みトライ。 コンバージョン成功 89―0

⑧吉岡 out  24齋藤 in

18分 敵陣右10mライン、ラインアウトからの攻撃。左へ展開して22mライン手前に出来たポイントから⑮大森が一緒に上がった24齋藤をダミーに使いながら縦に突いてポスト左にトライ。 コンバージョン成功  96―0

21分 ハーフライン先から⑨佐藤が相手の裏にキック。⑭松澤→④丸山が走り込み、マイボールに。ピックした⑭松澤がポスト右に持ち込んでトライ。 コンバージョン成功 103―0

④丸山 out  ⑳玉木 in

25分 相手キックを敵陣10mでキャッチした⑮大森が相手の裏にキック。走り込んでキャッチした⑭松澤から22鶴田に渡り、そのままポスト右へトライ。 コンバージョン成功 110―0

⑮大森 out  25森田 in

29分 敵陣22m先、相手ラインアウトのボールが逸れたところを東がキャッチ。中央に出来たポイントから大きく飛ばして左の⑯南日へ。⑯南日がそのまま駆け上がり、ポスト左にトライ。 コンバージョン成功 117―0

33分 敵陣左センターライン先からの東ラインアウト。縦を突いた⑬冨田から21細田に渡り、そのまま相手を振りきり、21細田がポスト右にトライ。 コンバージョン成功 124―0

ここでノーサイド。

1年生を含め、リザーブの選手も、かなりの選手が出場した試合となりました。

選手みんなが、自分の役割をしっかりと担えていました。選手が代わっても、攻撃力は低下せず、ディフェンスに穴の空くこともありませんでした。 全員が力をつけていて、層の厚みが出来たことを感じた一戦でした。

予選リーグでは、夏合宿の厳しい練習が見事に結実したシーンを何度も見ました。みんな、素晴らしい成長ぶりでした。

この結果により、千葉東は予選Gグループ1位での決勝トーナメント進出を決めました。

 ここから舞台は決勝トーナメントへと移って行きます。それでは次回は決勝トーナメント第1戦の様子をお届けしますねhappy01お楽しみに・・・

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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