2019年4月13日 (土)

20190413関東大会予選vs.東京学館浦安(得点メモし忘れ、、、4トライ-7トライ)

ワールドカップマスコットキャラクターのレンジ―です。

 

いよいよ2019年度のラグビーシーズンが始まりました。

天気も良く、まさにラグビー日和、桜が舞い散る中の初戦でした。

 

結果は残念ながら負けてしまいました。

後半に連続ラックからのトライや、ラックからのバックス展開でのトライなど、

練習していたことが実践できたことは大きな収穫だと思います。

(勝手に練習姿を想像して書いています・・・)

 

応援していたお母さま方からは、後半のよいプレーを見ながら、

『前半から、こうやってできればいいのに~』という声がありました。

 

そうなんです。

エンジンがかかるのが、少しだけ遅いんです。

心も体も事前準備が大切なんです。

 

まだまだ始まったばかりです。

花園予選に向けて、いいチームを作っていきましょう。

そのためにも、1年生をたくさん勧誘してほしいですね。

 

以下、本日のフォトをアップします。

https://photos.app.goo.gl/HfM1Xt3j4PJ9QC9E8

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2018年12月30日 (日)

どうぞ よい「ラグビーYEAR」を!

アタックラーです

今日の花園大会、我が千葉県代表・流経大柏高校が出場し、見事勝利しました
これから一戦一戦がよりハイレベルな戦いになると思いますが、ぜひ頑張ってほしいと思います。

そして、一つ番組宣伝!
来たる新年1月1日、NHK・Eテレ(教育テレビ)で、前日本代表ヘッドコーチのエディ・ジョーンズ氏が高校生を指導する、というドキュメンタリー番組が放映されます。

1月1日 NHK・Eテレ ”奇跡のレッスン・選”
 14:20 ~15:10 「全ての瞬間が 上達のチャンス ラグビー(前編)」
 15:10 ~16:00 「いい練習が 奇跡を必然へと変える ラグビー(後編)」

「一年の計は元旦にあり」。新年のスタートに、ぜひいい「レッスン」を受けてみて下さい(タイトルからして、いかにも期待しちゃいますね

その新年2019年には、いよいよ日本でラグビーワールドカップ(W杯)が開催されます。そんな貴重な年に、高校でラグビーをしている(あるいは、お子さんがラグビーをしている)ということは、まさに運命的その運命に感謝して、ぜひぜひ、どっぷりとラグビーにはまってほしいと思います。部員も、そして応援する皆さんも
W杯の開催期間は、9/20~11/2までとなっており、例年の花園予選と重なる日程なので、忙しくも熱い時期になりそうですね。

そういえば、前回大会で、日本が劇的な勝利を収めたあの南アフリカ戦の日(2015年9月19日)は、千葉東も花園予選リーグで劇的な熱戦を演じた日でもありました。
(→千葉東&日本代表の激闘は、学校ブログにも同時掲載されてましたこちら

昼間に東高の熱戦に沸き、深夜(というか翌日早朝)に日本代表の劇的勝利に酔うという、忙しくも素晴らしい日でした。(早朝の4時頃に、父母会メールで65期Nパパさんから日本代表の勝利が配信されたのを即座に見て、早朝まで一緒に応援していた一体感をうれしく思ったことを思い出します。。)
来る2019年が、そんな、熱く素晴らしく、そして思い出深い「ラグビーYEAR」になることを、心から願っています。

・・・さて、この1年間、拙いながら担当してきましたこのブログ、ショートリリーフ期間も本日で終了といたします。1年間、CHRFCを、そしてラグビーを応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。(後任の管理人さん、よろしくお願いいたします。)

来年もまた、CHRFCのひたむきな熱い闘いを願い、精一杯応援していきたいと思います。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!

今年1年お疲れ様。そして来年もがんばれ!千葉東高校ラグビー部!!

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2018年12月27日 (木)

全国大会開幕 「花園へ続く道、花園から続く道」

アタックラーです
今日から全国大会(=花園)が始まりました

我が千葉県代表は、流経大柏高校。
今夏の7人制大会では全国制覇を成し遂げました。
千葉県高校ラガーマンの代表として、堂々と力一杯頑張ってほしいと思います。

試合の映像は、毎日放送(MBS)がネットでLIVE配信しています。→こちら!
TV放映(ハイライト)は、チバテレビでは残念ながら深夜の時間帯ですおそらく夜型の現代高校生にとってもかなり遅い時間帯なので、録画して見るのがよろしいかと・・・。
ですが、テレビ神奈川だと朝7時頃に放映され、12/30などは夜19時から放映されるようです。(これはありがたい!でも高校生には朝の方がつらいかな

今年67期チームが戦ってきた道のりの先にある、この「花園大会」。全国のラガーマンの代表として、精一杯の素晴らしいプレーを期待したいですし、是非皆さんも熱いプレーに声援(元気玉)を送ってほしいと思います。

そしてそして、、、、
先日、67期の「親父メンバー」数名で、今年1年を振り返る会(反省会?それとも単なる忘年会か)を行ったのですが、その時に、Iパパさんがこんな貴重なものを見せて下さいました。
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これは、Iパパさんが高校3年生(=このアタックラーも同じく高3)のとき、昭和60年(1985年)度の花園千葉県予選決勝の結果を掲載した新聞記事
千葉東が勝利し花園出場を決めたことが報じられていました。(第34期チーム)

ちなみにIパパさんは、千葉東のライバル校でラグビーをされていたので、悔しい思い出ではあったでしょうが、それでも記念に大事に保管されていたそうです。(素晴らしいラグビー愛ですね

なかなか遠い存在になってしまった「花園」ですが、現役の68期チームに至る道のりには、こうした先輩方の頑張って闘ってきた歴史・思いがつながっていることを改めて感じました。

「花園から受け継いだ思いを胸に、いつかぜひまた花園へ!」

そう願ってやみません。

Iパパさんやアタックラーも含め、多くの高校ラガーマンOBの思い出となっているであろう、この憧れの「花園大会」。そんな思いからも、ラガーマンの戦いを温かく見守ってあげたいと思います。


がんばれ!千葉東高ラグビー部!!そして、全国高校ラガーマン!!!

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試合結果:新人大会支部代表決定戦

アタックラーです

24日に行われました支部代表決定戦の結果をお知らせいたします。
(私は応援に行けなかったので、結果のみのご報告です。。)

12月24日(月祝) 11:30 KO @千葉経大付高グラウンド
千葉東 ○19-0● 合同C(磯辺・渋谷幕張・昭和秀英)
(前半 5-0 / 後半 14-0 )

・・・と、見事に勝利し、年明けからの本戦(=県大会)への出場を決めました
その初戦は、以下のとおり。

日時 1月12日(土) 14:30 KO
場所 天台Bグラウンド(クラブハウスから遠い側)
相手 千葉北
トーナメント表 →こちら!
(見事なまでに、千葉市内の県立校ブロックとなりました

これからの日々、1日1日を大切に、スキルや知識を積み上げていきましょう。
焦る必要はありません。ただただ、一歩ずつでも、着実に進んでいきましょう


がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

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2018年12月22日 (土)

試合結果&試合案内 新人大会支部予選

アタックラーです (ショートリリーフ中

本日行われました、新人大会支部予選(第2戦)の試合結果を速報いたします。

12月22日(土) 10:30 KO @天台Bグラウンド
千葉東 ●0-56○ 幕張総合
 (前半 0-28/後半 0-28)

FW・BKとも劣勢となり、残念ながら敗れました。
しかし、そんな中にも気迫溢れる素晴らしいタックルもありました
まだまだ勝負はこれからです

これからの時期、全国大会(花園)や大学選手権等々、高いレベルの試合をTV等で見る機会も増えますので、しっかりとラグビーを「勉強」して、身体だけでなく、「頭脳」も鍛えてほしいと思います。

さて、本戦出場をかけた支部予選代表決定戦ですが、
当初の試合開始時刻から一部変更がありますので、ご注意ください。

日時 12月24日(祝・月) 
    (変更前 10:30) → 変更後 11:30 KO
場所 千葉経済付高グラウンド
相手 合同C(磯辺・渋谷幕張・昭和秀英)

今日の試合でできなかったことをしっかりと反省・修正し、
次の試合、ぜひ勝利して本戦出場を決めてほしいと思います。


がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

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2018年12月 2日 (日)

謝恩会 You are all Heroes!

アタックラーです
今回は、昨日12/1(土)に行われました「謝恩会」のご報告です。

ちなみに、昨年の謝恩会の時期に引き継いだこのブログ管理人も、はや1年。
熱い闘いのおかげで1年間があっという間に感じるのでしょうか。。
(それとも単に、寄る年波のせいか。。。

この謝恩会は、高校ラグビーを卒業する67期の14名の部員(選手13名、マネージャー1名)、そしてその部員のご父兄を感謝の気持ちで壮行するため、そして、この1年間お世話になった先生方やコーチ・トレーナーさんへの感謝をお伝えするため、例年同様12月のこの時期に開催されました。

会場は、ここ2年使用した千葉駅近くの会場とは異なり、モノレール県庁前駅隣接の「ホテル菜の花」となりました。
今年はこのアタックラー、昨年の開催運営側ではなく、卒部生の父母として送られる立場での参加です。とはいえ、何かと早めの準備が必要かと、17:30前に会場入りすると、既に2年生・1年生の父母メンバーの方がてきぱきと準備を進めていらっしゃいました。さすがです。。
部員・ご父兄とも時間厳守のおかげで、今年は予定時刻18:30より若干早めのスタートとなりました。司会は68期会長のOパパさんが務められました。

さて、いきなりは、67期会長の挨拶ということで、不肖このアタックラーよりご挨拶。
先生方、コーチ・トレーナー、父母会会員の皆さんへの感謝の気持ちとともに、現役部員そして卒部生への贈る言葉をお伝えしました。
贈る言葉については、事前にあれやこれやと思い浮かべましたが、結局私の伝えたいことは、やはりこの管理人の名前に込めた、「アタックラー」であってほしいということに尽きるな、と思いました。
これからの人生においても、今年の闘いで見せてくれたような「アタックラー」でいてほしい。そう願いを込めた言葉を贈りました。(→ちなみに、アタックラーの由来はこちら
その後、各先生方からのご挨拶。卒部するメンバーの入部からの成長や、人生を支え豊かにしてくれるラグビーの素晴らしさ等々、3人の先生からそれぞれの温かいお言葉をいただきました。

その後、乾杯となり、歓談タイムのスタート
例年ですと、この歓談タイムが10数分あった後に「1年の活動を振り返るビデオ上映!」となるのですが、今年は、何と歓談開始のわずか3分後から上映スタート!その理由は、ビデオ上映時間が30分近くなってしまったためでした。(残したい映像が多すぎて・・)

今年も僭越ながら私が作成いたしました。今回は、花園予選前に作成したアタックル的なプレーを主体にまとめた映像と、1年間を通じての活動&卒部生の成長をまとめた映像「闘いの軌跡」の2本立て。
ご父兄の皆さんがこの1年、カメラやビデオで丹念に捉えてきた、部員たちの輝きの瞬間瞬間をつないだ作品です。熱い闘いぶりの映像に、食事の手が思わず止まってしまいそうになりつつ(単に食事が出揃っていなかっただけかも)、改めて部員たちの素晴らしい頑張りを振り返り、会場は部員への労いと感謝の拍手に包まれました。
(ビデオ作成者としても本当に嬉しい瞬間でした。)

後半は、コーチ・トレーナーさんからご挨拶をいただき、そして、3年の部員&父母からのご挨拶。今年は、子→親の順番での挨拶。普段はなかなか聞くことのなかった部員たち自らの言葉、そして、お子さんを支えてきた父母の皆さんからの言葉、その双方に、日々の活動の中での悩みや葛藤、それをともに乗り越えてきた過程と喜びや感謝など、今年も本当に胸打たれる場面でした。そんな皆さんとご一緒に過ごせたこの約3年間は、本当に思い出深く楽しい日々でした。ありがとうございました(これぞ謝恩会)

その後、記念品贈呈。そして新主将M君からの決意表明。「自律」をテーマに、先輩たちの思いを引き継いで頑張っていくことを、しっかりとした力強い言葉で表してくれました。頼もしい!
そして、前主将のO君から新主将M君への「継承の儀」、参加者全員での「部歌斉唱」、そして最後の締めは、M君の音頭による参加者全員での「エンド ザ トライ」。力強く締めてくれました。(4回の「チャチャチャチャ」、皆さん、うまくできましたか~
その後、記念撮影を行い、約2時間の謝恩会は滞りなく終了。
O会長の見事な司会進行を始め、謝恩会開催を支えて下さった幹事の皆様、本当にありがとうございました

この謝恩会をもって、3年生の部員&父母メンバーとしての行事は全て終了となりました。終わった途端、寂しさを覚えたのは、このアタックラーだけではないと思います。
それほどまでに、熱く惹きつけられるような活躍をみせてくれた、今期の東高ラグビー部の全ての関係者の皆様に、あらためて御礼申し上げます。

・・・そして、この1年間、当ブログを綴ってまいりましたこのアタックラーも、そろそろバトンタッチの時期。先輩管理人の皆さんを引き継ぎ、少しでもチームを応援したいとの思いだけで、拙い文章ですが、なんとかやってきました。それができたのも、当ブログを読んで下さり、一緒に応援して下さった皆さんのおかげです。1年間本当にありがとうございました。
(とは言え、後任管理人さんが決まるまで、おそらく今年一杯までは、私もショートリリーフさせていただきます)

最後にあらためて、、、、
卒部された3年生部員の皆さんへ。。
東高に入り、おそらく初めて出会ったラグビーというスポーツ。その出会いを自ら選択し頑張ってきた約3年間、最後までやり抜き、卒部を迎えたこと、本当におめでとうそして、ありがとう
以前の記事にも綴ったように、入部したときからひたむきだった皆さんが、その後も変わらずに、いや、そのとき以上にひたむきに、たくましく、強く、そして優しく成長したことを本当に嬉しく思います。
これから先、身体をぶつけあう「タックル」をすることはもうないかもしれない。
でも、これからの人生でのいろいろな局面、つらいとき、厳しいときにおいて、気持ちの中で、心の中で、ぜひあの素晴らしい「タックル」をやり続けてほしいと願っています。(それは、選手であってもマネージャーであっても同じです。)
まず、その「タックル」の相手は「受験」かな でも、どんなに高い目標であっても、部歌にあるように「何のその!」
ぜひ、アタックルし続けて、素晴らしいトライを決めてください
そして、これからも、皆さんの母校、この千葉東高校のラグビー部をいつでも訪ねて来てください。
うれしいときも、辛く苦しいときも、きっとこの東高ラグビー部は皆さんを温かく迎えてくれると思います。
益々成長した皆さんに会えることを、先生方、コーチ・トレーナー、先輩・後輩、そして私たち父母会も心より楽しみにしています。

人生のアタックラーであれ!
 ~ CHRFC 67th  You are all Heroes!~


ありがとう、そして、大きく羽ばたけ!千葉東高校ラグビー部卒部生!!


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2018年11月30日 (金)

試合結果:新人大会支部予選

アタックラーです
遅くなってしまい申し訳ありません。。。

先週土曜日に行われました新人大会支部予選の初戦の試合結果です。
(今回応援に行けなかったので、申し訳ありませんが、今回詳細のマッチレポートはなしとなります。ご容赦を

11月24日(土) 13:00 KO @ちはら台グラウンド

千葉東 27-0 合同(市立稲毛・クラーク)

・・・と、新チームにとっての公式戦初戦、見事勝利を収めました
しかも、シャットアウト勝ちというのが素晴らしい
詳細は、マネさん執筆のOB会サイトにて。→こちら
マネさんの報告によると、多くのメンバーが試合に出場し経験を積めたとのこと。
緊張した中での試合経験は、きっと得られるものが多かったのではないかと思います。
また、マネさん及び千葉県高校ラグビー協会のサイトによると(←他のサイトに頼ってるな~今回)、
次戦は以下のとおり。  (協会の組合せ表はこちら

日時 12月22日(土) 10:30 KO
相手 幕張総合
場所 天台グラウンド

支部予選突破をかけた戦い、ぜひ次戦も突破してほしいと思います。


がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

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2018年11月21日 (水)

試合案内:新人大会支部予選

アタックラーです

復活しました

さて、東高ラグビー部の活動報告、ここのところ、マネさんによるOB会サイト(新執筆者は2年のTマネさん!)にすっかりお任せしてしまっておりましたが、既に新チームの公式戦は目の前に迫っておりましたので、ご案内いたします

日時  11月24日(土) 13:00 KO

相手 市立稲毛

場所 ちはら台グラウンド

さあ、新チームの初戦です。

練習試合は行なっていても、やはり公式戦となると、真剣味、緊張感は違ってくると思います。

そんな中、どんな力を発揮してくれるか、楽しみですね。

応援団の皆様も、また引き続き熱い声援をよろしくお願いいたします


がんばれ!千葉東高ラグビー部  新チーム!!

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2018年10月30日 (火)

愛すべき67期メンバーへ(その2)

アタックラーです

67期メンバーへの思い、その2です。

10/21の記事にて、67期のYマネさんが同期部員への思いをOB会サイトで語っていることをご紹介しました。
常に一緒にいたYマネさん、本当に一人一人をよく見ていますよね、さすがです

そんなYマネさんとは比べものにはならないのですが、67期の入部来、一緒に応援してきたアタックラーからも67期一人一人の思い出等を伝えたいと思います。

1 PR 長谷川くん
「どっしり体型」(南日くんと敢えて表現変えてますから繰り出すスクラムの押しやタックル、ラインアウトでの土台。。それから、古田先生送別会のBBQのとき「何かで手伝うことないっすか?」と声をかけてくれた優しい気遣い。。本当にしっかりとチームを支えてくれました。スクラムの時ジャージから時折はみ出す「太っ腹」が愛らしくも頼もしかったです。

2 HO 郡山くん
どんな強敵に対しても、闘志むき出しで前に出て突破していく「クラッシャー」。それでいて、トライした味方選手に駆け寄り肩を叩いて祝福する、傷んだ相手選手にもいち早く駆けつけ労わりの声をかける、そんな心優しきガッツマン。スローワーとしても、そして声を張ってチームを鼓舞する姿勢でも、チームを闘う集団へと導いてくれました。

3 PR 南日くん
「ぽっちゃり体型」(長谷川くんと敢えて表現変えてますから繰り出すスクラムの押しやタックル。そして、巨漢からは想像しがたい(ごめんキレのあるランと、タイミングよく手渡すパス。やさしく礼儀正しい副将は、今年に入ると闘志を表に出して闘い、PKからの速攻やピック&ゴーなどでFWを勢いづけてくれました。

4 LO 丸山くん
長身を生かしたラインアウトキャッチャーとして大活躍。ロックとしては細身ながら、キックオフでのボールキャッチ後、迫り来る巨漢相手をスルリとかわす身のこなしは本当に見事。それでいて、自らはキレのあるタックルを巨漢相手にお見舞いするクールガイ。本当に数多くのボール獲得に貢献してくれました。

5 LO 細田くん
ロックとしては小柄ながら、BK経験者らしい素早い集散と、鋭く踏み込むタックルは本当に素晴らしかった。関東大会の県千葉戦、ラインアウトからのドライビングモールで一丸となってのトライ、その中心にいたのが細田くん。そんな「縁の下の力持ち」が皆に祝福される姿、本当にうれしかった。なぜ「お爺ちゃんキャラ」なのかはわかりませんが、玄人受けするプレーはまさに「いぶし銀」でした。(それでか・・・)

7 FL 小野関くん
まず、67期の中で、一番最初に顔覚えました!最初はBKで活躍、足の速さは目を引いてました。FLとして出場した関東大会の千葉南戦、味方のキックチャージしたボールに、まるで予測していたかのごとく素早く反応しピックアップしてトライ。駆け寄ってくる仲間と喜びを分かち合う姿、本当にうれしかった。その後の試合でもステップ&ランでのゲイン、そしてハードタックルでチームに貢献してくれました。

8 NO.8 吉岡くん
本当にかっこいいNO.8。攻撃面では、サイドアタックやBKライン参加等、キレのあるステップと倒れない強靭さでゲインに貢献。守備面では、素早いカバーと、足を駆きながら相手を仰向けに倒す「裏返しタックル」でチームを何度も救ってくれました。特に印象深いのはラインアウトからの相手SOへのプレッシャー。昨秋の千葉日大一戦では、相手SH→SOのパスをインターセプト。ボールと吉岡くん、どちらが先にSOに着くかなぁといつもワクワクしてました。

10 SO 鶴田くん
一番の小柄ながら、優れたパスセンスと、熱いタックルでチームを牽引してくれました。1年時の試合でSHで出場、速いパスと遅い(取りやすい)パスを右に左に巧みに使い分け、味方をうまく動かしたセンスには驚きました。SOでも、ロングパスと、ときに切れ込むランで貢献。そして、最大の貢献は、SO目掛けて攻めてくる相手FW陣にも、ひるまずタックル、すぐに立ち上がってまたタックル、それを何度も繰り返す精神のタフネス。普段は愛くるしい瞳を、このときばかりは鋭く光らせ相手に挑み続けた姿、本当に素晴らしかった。

11 WTB 岡くん
俊敏さNO.1!素晴らしいパス&ランスキル。相手をよく見て判断した変幻自在なトリッキープレー。そして一番の良さは、「いいところに顔を出す」センス。このパスがつながればトライ、という場面で、いい位置にいいタイミングで入ってくるのが岡くん。これって試合の状況がわかっていないとできないことですし、BKにとっては本当に大事なこと。相手にとっては本当に嫌な存在だったと思います。ときにSHもこなしFWも動かすなど、本当にクレバーなプレーヤーでした。

12 CTB 伊藤くん
ラグビーの虫。本当に努力家。ランのスピードとキレはもとより一級品。優しい表情とは裏腹のハードタックル、そして左右の脚で蹴れるキックでもチームを支えてくれました。そして何より、今期プレースキッカーとしての大成長。マネさんブログによると、毎日遅くまで黙々と練習していたとのこと。そんな姿でもチームを引っ張ってくれました。そして、練習はウソをつかないことを体現してくれた素晴らしいゴールキックの数々。ゆったりしたフォームから蹴り出されるボールはいつも綺麗な軌跡を描いてバーを越え、本当にかっこよかった。

13 CTB 小松くん
1年時の大怪我から復帰したのは昨秋の花園予選。選手交代で小松くんが告げられたとき、本当にうれしかった。そのあとは大きな離脱もなく、レギュラーに定着。伊藤くんとのCTBコンビ、伊藤くんがステップでタテを突き、そこへ小松くんがショートで走り込みゲイン、というコンビネーションプレーは、BKに勢いがついて本当にかっこよかった。また、大怪我していたのに、怪我を恐れず踏み込むハードタックラー。相手のパスキャッチのタイミングで鋭く入るタックル(いわゆる「魚雷くん」)は本当に楽しみでした。

14 WTB 松澤くん
俊足とタックルでチームに貢献。キックチェイスから鋭いタックルで相手を倒し、そのまま直ぐに起き上がってターンオーバーを狙う、という動きが本当に見事でした。最後の試合となった学館浦安戦、最後のプレー&トライとなったシーンで、チーム全員でつないできたボールを最後に受け取り、見事にトライしてくれました。そのトライ、ボールをインゴールに強く叩きつけるような仕草に見えたのは、絶対にトライを取る、という強い気持ちの表れのような気がして、本当にうれしかった。

15 FB 大森くん
BKの、そしてチームの大黒柱。ラン&ステップのキレ、タックルされても倒れない強さ、最後の砦・FBとして冷静かつ確実に仕留めるタックル、キックを蹴り込まれても慌てず落ち着いて対応するキックカウンター、どれをとっても素晴らしいプレーヤーでした。そして、40名を超える部員をプレーで引っ張ってくれた、本当に頼れる主将でした。

Yマネさん
 (※10/21の記事に書きましたが改めて)
以上に挙げた、ばらばらな(ごめん)よく言えば個性豊かな同期部員とともに、いつも一緒に闘い続けたマネ頭。夏場の試合での「冷凍タオル」そして「うちわ」は、マネージャーとしてチームに何ができるかを考え続けていたことの表れだと思います。自分は真っ赤な顔しながら、懸命に選手たちを冷まそうとうちわで扇ぐ姿はとても印象深いです。また、花園予選を前にクラスメート等から懸命に集めた横断幕への寄せ書き。同期部員がうれしそうに寄せ書きを読む姿を見て、Yマネさんも本当にうれしそうでした。Yマネさんへの寄せ書き横断幕は、そんなやさしさに対する全部員からのほんの感謝の気持ちだと思います。本当に67期メンバー&チームの誇りでした。(そして私の誇りです)
以上、書いていると、いろんな場面が次々と浮かんできてしまいます。
書き足りない気もしますが、キリがないので、ここまでといたします。
言えるのは、皆本当に「いい奴」だったということ。
これからもずっと、皆「いい奴」そして「いい仲間」でいてほしいと心から願っています。
そして、これからはOB・OGとして、皆を大きく育ててくれたこのCHRFCを末永く応援していってほしいと願っています。

▼仲間 w/仲間の思い=寄せ書き横断幕
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これからもずっと「チーム」だ!千葉東高ラグビー部67期!!

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愛すべき67期メンバーへ(その1)

アタックラーです

いまだロス中です。。(長いね。。)

ですが、67期メンバー=3年部員は既に引退し、次なる自分たちの目標に進み始めています。(当面は目の前の「受験」勉強かと。。)
そんな前向きな67期メンバーに感謝の思いを込めて、私なりに67期メンバーを振り返ってみたいと思います。

67期のラグビーとの出会いは、まさに衝撃的でした。それは、2年前、2016年6月26日のこと。
実は、それより前の4月29日に1年生タグラグビー大会があり、67期とはその時に会ってはいるのですが、残念ながらタグラグビーの試合はエントリーした4チーム(1年男子3、全学年マネ1)とも予選敗退。入部当時の新入部員は選手17名、マネージャー2名の合計19名!。「たくさん入部してくれたなあ」と喜んではいたのですが、タグラグビーの試合では、正直、あまり目立った印象はありませんでした。(・・・というより、我が子主体にしかゲームを見てなかった、というのが正直なところです。ごめん

ところが、迎えた6月26日。東高グラウンドでの1年生チームデビュー戦、相手は我孫子高校。
正直、「試合になるんかいなぁ?」と思いながらの観戦です。(またまた、ごめん
しかし。。。。

まず円陣。「よっしゃ、いくぞ~」「おーっ!」  んっ、タグラグビーのときってこんなに元気だったっけ?その声の勇ましさにまず「おっ?

▼初陣での円陣
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そして、試合開始。
もちろんスキルはまだまだ、相手にどんどん攻め込まれますが、なんのなんの、「勇ましさだけは上級生以上」と言わんばかりに、声を張り上げて、どんどんタックルに入り、戦い続けます。「攻めるぞ~」「タックル止めろよ~」「取り返すぞ~」 声を出し合い戦い続けるその姿に「おっ、おっ?
トライを取られても、水に手を伸ばすより、点を取り返すべく次のキックオフに向かう選手がほとんどコンバージョンキックへのチャージについて、先生が何度も何度も「声は出すなよ」と釘を刺しますが、それを聞いてか聞かずか、相手キッカーがモーションに入ったとたんに、大勢で「おりゃ~」と声を張り上げチャージに走る「だから、声はダメなのっ!」と叱る先生にも「すみませ~ん!」と大声で返す活きの良さ。それにも「おっ、おっ、お~っ?

▼声を張り上げ猛チャージ(←だから、ダメなの!
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結局、スコアは0-21。ノートライに抑えられ完封負け。・・・でも、何とも心地よい素晴らしい戦い下手なのに(またまたまた、ごめん、いや、下手だからこそ、勝つために必要な、前向きさ、ひたむきさ、ひるまない姿勢、、それらが前面に出た見事なゲーム
本人たちは、そんなこと意識したのかどうかわかりませんが、このゲームを見て「これは絶対にいいチームになる」、アタックラーはそう確信したのを覚えています。

その確信は、もちろん、普段から部員と身近に接している先生方も同じだったようです。その試合が終わったあと、先生方が一様に、「ねっ、面白いチームでしょとうれしそうに仰っていたことを思い出します。

それ以降、67期メンバーは本当に「面白い」ラグビーを見せてくれました。体も性格もまちまちなメンバーが、それぞれの強みを出し始めました。突破力のある選手、俊敏な選手、判断のよい選手、周りがよく見える選手、、、個性が集まった、これぞラグビー

そんな67期メンバーは、先生方やOB・OGの方々、そして65~66期の先輩たちに、鍛えられ、愛され、本当にたくましく成長し続けました。昨秋の2年時、15人中8人が2年生というメンバーの中で、花園予選ベスト8入りにも大きく貢献しました。

そして、最上級生として迎えた今シーズン。新年早々の新人大会では悔しい敗戦を喫しましたが、続く関東大会県予選では試合を重ねるごとに強さを発揮していきました。昨秋のリベンジを誓った専大松戸戦では、次々に襲ってくる専松アタックに、全員で渾身のタックルを浴びせ続け、大善戦入部間もない1年生部員を前に「東ラグビー、ここにあり」を示しました。

そして、今回の花園予選。
先制され苦しい展開の中、それでも「最後には必ず勝つ」という信念を持って、慌てず1本1本トライを返していく姿。
終了間際、もうノータイムで、勝利に届かないことを知っていてもなお、全員でトライを目指して攻め続ける姿。。
最後まで、本当に素晴らしく「面白い」ラグビーを見せてくれました。最初に見た元気ハツラツの「面白い」ラグビーは、積み重ねた努力と、乗り越えた苦難により、魂を揺さぶるような凄みさえ感じる「面白さ」へと進化を遂げていました。

もちろん、楽しいときばかりではなかったと思います。苦しい時も幾度とあったことでしょう。しかし、その苦難を乗り越えてきた陰には、きっときっと、この同期の仲間たちの力があったことでしょう。だって、こんなにも、前向きで、ひたむきで、心やさしい素晴らしい仲間なのですから。。

最後まで闘い抜いた、愛すべき67期メンバー、これからも皆よき仲間でいてくれることを心から願います。。

▼仲間 w/トライの喜び
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▼仲間 w/キッカーへの信頼
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▼仲間 w/心からの後押し
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これからもずっと「チーム」だ!千葉東高ラグビー部67期!!

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