2018年10月30日 (火)

愛すべき67期メンバーへ(その2)

アタックラーですeye
67期メンバーへの思い、その2です。
10/21の記事にて、67期のYマネさんが同期部員への思いをOB会サイトで語っていることをご紹介しました。
常に一緒にいたYマネさん、本当に一人一人をよく見ていますよね、さすがですsign01

そんなYマネさんとは比べものにはならないのですが、67期の入部来、一緒に応援してきたアタックラーeyeからも67期一人一人の思い出等を伝えたいと思います。

1 PR 長谷川くん
「どっしり体型」(南日くんと敢えて表現変えてますsmileから繰り出すスクラムの押しやタックル、ラインアウトでの土台。。それから、古田先生送別会のBBQのとき「何かで手伝うことないっすか?」と声をかけてくれた優しい気遣い。。本当にしっかりとチームを支えてくれました。スクラムの時ジャージから時折はみ出す「太っ腹」が愛らしくも頼もしかったです。happy01

2 HO 郡山くん
どんな強敵に対しても、闘志むき出しで前に出て突破していく「クラッシャー」。それでいて、トライした味方選手に駆け寄り肩を叩いて祝福する、傷んだ相手選手にもいち早く駆けつけ労わりの声をかける、そんな心優しきガッツマン。スローワーとしても、そして声を張ってチームを鼓舞する姿勢でも、チームを闘う集団へと導いてくれました。happy01

3 PR 南日くん
「ぽっちゃり体型」(長谷川くんと敢えて表現変えてますsmileから繰り出すスクラムの押しやタックル。そして、巨漢からは想像しがたい(ごめんcoldsweats01キレのあるランと、タイミングよく手渡すパス。やさしく礼儀正しい副将は、今年に入ると闘志を表に出して闘い、PKからの速攻やピック&ゴーなどでFWを勢いづけてくれました。happy01

4 LO 丸山くん
長身を生かしたラインアウトキャッチャーとして大活躍。ロックとしては細身ながら、キックオフでのボールキャッチ後、迫り来る巨漢相手をスルリとかわす身のこなしは本当に見事。それでいて、自らはキレのあるタックルを巨漢相手にお見舞いするクールガイ。本当に数多くのボール獲得に貢献してくれました。happy01

5 LO 細田くん
ロックとしては小柄ながら、BK経験者らしい素早い集散と、鋭く踏み込むタックルは本当に素晴らしかった。関東大会の県千葉戦、ラインアウトからのドライビングモールで一丸となってのトライ、その中心にいたのが細田くん。そんな「縁の下の力持ち」が皆に祝福される姿、本当にうれしかった。なぜ「お爺ちゃんキャラ」なのかはわかりませんが、玄人受けするプレーはまさに「いぶし銀」でした。(それでか・・・)happy01

7 FL 小野関くん
まず、67期の中で、一番最初に顔覚えました!最初はBKで活躍、足の速さは目を引いてました。FLとして出場した関東大会の千葉南戦、味方のキックチャージしたボールに、まるで予測していたかのごとく素早く反応しピックアップしてトライ。駆け寄ってくる仲間と喜びを分かち合う姿、本当にうれしかった。その後の試合でもステップ&ランでのゲイン、そしてハードタックルでチームに貢献してくれました。happy01

8 NO.8 吉岡くん
本当にかっこいいNO.8。攻撃面では、サイドアタックやBKライン参加等、キレのあるステップと倒れない強靭さでゲインに貢献。守備面では、素早いカバーと、足を駆きながら相手を仰向けに倒す「裏返しタックル」でチームを何度も救ってくれました。特に印象深いのはラインアウトからの相手SOへのプレッシャー。昨秋の千葉日大一戦では、相手SH→SOのパスをインターセプト。ボールと吉岡くん、どちらが先にSOに着くかなぁといつもワクワクしてました。happy01

10 SO 鶴田くん
一番の小柄ながら、優れたパスセンスと、熱いタックルでチームを牽引してくれました。1年時の試合でSHで出場、速いパスと遅い(取りやすい)パスを右に左に巧みに使い分け、味方をうまく動かしたセンスには驚きました。SOでも、ロングパスと、ときに切れ込むランで貢献。そして、最大の貢献は、SO目掛けて攻めてくる相手FW陣にも、ひるまずタックル、すぐに立ち上がってまたタックル、それを何度も繰り返す精神のタフネス。普段は愛くるしい瞳を、このときばかりは鋭く光らせ相手に挑み続けた姿、本当に素晴らしかった。happy01

11 WTB 岡くん
俊敏さNO.1!素晴らしいバス&ランスキル。相手をよく見て判断した変幻自在なトリッキープレー。そして一番の良さは、「いいところに顔を出す」センス。このパスがつながればトライ、という場面で、いい位置にいいタイミングで入ってくるのが岡くん。これって試合の状況がわかっていないとできないことですし、BKにとっては本当に大事なこと。相手にとっては本当に嫌な存在だったと思います。ときにSHもこなしFWも動かすなど、本当にクレバーなプレーヤーでした。happy01

12 CTB 伊藤くん
ラグビーの虫。本当に努力家。ランのスピードとキレはもとより一級品。優しい表情とは裏腹のハードタックル、そして左右の脚で蹴れるキックでもチームを支えてくれました。そして何より、今期プレースキッカーとしての大成長。マネさんブログによると、毎日遅くまで黙々と練習していたとのこと。そんな姿でもチームを引っ張ってくれました。そして、練習はウソをつかないことを体現してくれた素晴らしいゴールキックの数々。ゆったりしたフォームから蹴り出されるボールはいつも綺麗な軌跡を描いてバーを越え、本当にかっこよかった。happy01

13 CTB 小松くん
1年時の大怪我から復帰したのは昨秋の花園予選。選手交代で小松くんが告げられたとき、本当にうれしかった。そのあとは大きな離脱もなく、レギュラーに定着。伊藤くんとのCTBコンビ、伊藤くんがステップでタテを突き、そこへ小松くんがショートで走り込みゲイン、というコンビネーションプレーは、BKに勢いがついて本当にかっこよかった。また、大怪我していたのに、怪我を恐れず踏み込むハードタックラー。相手のパスキャッチのタイミングで鋭く入るタックル(いわゆる「魚雷くん」)は本当に楽しみでした。happy01

14 WTB 松澤くん
俊足とタックルでチームに貢献。キックチェイスから鋭いタックルで相手を倒し、そのまま直ぐに起き上がってターンオーバーを狙う、という動きが本当に見事でした。最後の試合となった学館浦安戦、最後のプレー&トライとなったシーンで、チーム全員でつないできたボールを最後に受け取り、見事にトライしてくれました。そのトライ、ボールをインゴールに強く叩きつけるような仕草に見えたのは、絶対にトライを取る、という強い気持ちの表れのような気がして、本当にうれしかった。happy01

15 FB 大森くん
BKの、そしてチームの大黒柱。ラン&ステップのキレ、タックルされても倒れない強さ、最後の砦・FBとして冷静かつ確実に仕留めるタックル、キックを蹴り込まれても慌てず落ち着いて対応するキックカウンター、どれをとっても素晴らしいプレーヤーでした。そして、40名を超える部員をプレーで引っ張ってくれた、本当に頼れる主将でした。happy01

Yマネさん
 (※10/21の記事に書きましたが改めて)
以上に挙げた、ばらばらな(ごめん)よく言えば個性豊かな同期部員とともに、いつも一緒に闘い続けたマネ頭。夏場の試合での「冷凍タオル」そして「うちわ」は、マネージャーとしてチームに何ができるかを考え続けていたことの表れだと思います。自分は真っ赤な顔しながら、懸命に選手たちを冷まそうとうちわで扇ぐ姿はとても印象深いです。また、花園予選を前にクラスメート等から懸命に集めた横断幕への寄せ書き。同期部員がうれしそうに寄せ書きを読む姿を見て、Yマネさんも本当にうれしそうでした。Yマネさんへの寄せ書き横断幕は、そんなやさしさに対する全部員からのほんの感謝の気持ちだと思います。本当に67期メンバー&チームの誇りでした。(そして私の誇りです)happy01

以上、書いていると、いろんな場面が次々と浮かんできてしまいます。
書き足りない気もしますが、キリがないので、ここまでといたします。

言えるのは、皆本当に「いい奴」だったということ。
これからもずっと、皆「いい奴」そして「いい仲間」でいてほしいと心から願っています。
そして、これからはOB・OGとして、皆を大きく育ててくれたこのCHRFCを末永く応援していってほしいと願っています。

▼仲間 w/仲間の思い=寄せ書き横断幕
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これからもずっと「チーム」だ!千葉東高ラグビー部67期!!

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愛すべき67期メンバーへ(その1)

アタックラーですeye

いまだロス中です。。(長いね。。)

ですが、67期メンバー=3年部員は既に引退し、次なる自分たちの目標に進み始めています。(当面は目の前の「受験」勉強かと。。)
そんな前向きな67期メンバーに感謝の思いを込めて、私なりに67期メンバーを振り返ってみたいと思います。

67期のラグビーとの出会いは、まさに衝撃的でした。それは、2年前、2016年6月26日のこと。
実は、それより前の4月29日に1年生タグラグビー大会があり、67期とはその時に会ってはいるのですが、残念ながらタグラグビーの試合はエントリーした4チーム(1年男子3、全学年マネ1)とも予選敗退sweat02。入部当時の新入部員は選手17名、マネージャー2名の合計19名!。「たくさん入部してくれたなあhappy01」と喜んではいたのですが、タグラグビーの試合では、正直、あまり目立った印象はありませんでした。(・・・というより、我が子主体にしかゲームを見てなかった、というのが正直なところです。ごめんcoldsweats01

ところが、迎えた6月26日。東高グラウンドでの1年生チームデビュー戦、相手は我孫子高校。
正直、「試合になるんかいなぁ?」と思いながらの観戦です。(またまた、ごめんcoldsweats01
しかし。。。。

まず円陣。「よっしゃ、いくぞ~」「おーっ!」  んっ、タグラグビーのときってこんなに元気だったっけ?その声の勇ましさにまず「おっ?noteeye

▼初陣での円陣
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そして、試合開始。
もちろんスキルはまだまだ、相手にどんどん攻め込まれますが、なんのなんの、「勇ましさだけは上級生以上」と言わんばかりに、声を張り上げて、どんどんタックルに入り、戦い続けます。「攻めるぞ~」「タックル止めろよ~」「取り返すぞ~」 声を出し合い戦い続けるその姿に「おっ、おっ?noteeye
トライを取られても、水に手を伸ばすより、点を取り返すべく次のキックオフに向かう選手がほとんどsign01コンバージョンキックへのチャージについて、先生が何度も何度も「声は出すなよ」と釘を刺しますが、それを聞いてか聞かずか、相手キッカーがモーションに入ったとたんに、大勢で「おりゃ~」と声を張り上げチャージに走るsign01「だから、声はダメなのっ!annoy」と叱る先生にも「すみませ~ん!」と大声で返す活きの良さ。それにも「おっ、おっ、お~っ?noteeye

▼声を張り上げ猛チャージ(←だから、ダメなの!smile
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結局、スコアは0-21。ノートライに抑えられ完封負け。・・・でも、何とも心地よい素晴らしい戦いsign01下手なのに(またまたまた、ごめんcoldsweats01、いや、下手だからこそ、勝つために必要な、前向きさ、ひたむきさ、ひるまない姿勢、、それらが前面に出た見事なゲームsign03
本人たちは、そんなこと意識したのかどうかわかりませんが、このゲームを見て「これは絶対にいいチームになるsign01」、アタックラーeyeはそう確信したのを覚えています。

その確信は、もちろん、普段から部員と身近に接している先生方も同じだったようです。その試合が終わったあと、先生方が一様に、「ねっ、面白いチームでしょsmileとうれしそうに仰っていたことを思い出します。

それ以降、67期メンバーは本当に「面白い」ラグビーを見せてくれました。体も性格もまちまちなメンバーが、それぞれの強みを出し始めました。突破力のある選手、俊敏な選手、判断のよい選手、周りがよく見える選手、、、個性が集まった、これぞラグビーsmile

そんな67期メンバーは、先生方やOB・OGの方々、そして65~66期の先輩たちに、鍛えられ、愛され、本当にたくましく成長し続けました。昨秋の2年時、15人中8人が2年生というメンバーの中で、花園予選ベスト8入りにも大きく貢献しました。

そして、最上級生として迎えた今シーズン。新年早々の新人大会では悔しい敗戦を喫しましたが、続く関東大会県予選では試合を重ねるごとに強さを発揮していきました。昨秋のリベンジを誓った専大松戸戦では、次々に襲ってくる専松アタックに、全員で渾身のタックルを浴びせ続け、大善戦sign01入部間もない1年生部員を前に「東ラグビー、ここにあり」を示しました。

そして、今回の花園予選。
先制され苦しい展開の中、それでも「最後には必ず勝つ」という信念を持って、慌てず1本1本トライを返していく姿。
終了間際、もうノータイムで、勝利に届かないことを知っていてもなお、全員でトライを目指して攻め続ける姿。。
最後まで、本当に素晴らしく「面白い」ラグビーを見せてくれました。最初に見た元気ハツラツの「面白い」ラグビーは、積み重ねた努力と、乗り越えた苦難により、魂を揺さぶるような凄みさえ感じる「面白さ」へと進化を遂げていました。

もちろん、楽しいときばかりではなかったと思います。苦しい時も幾度とあったことでしょう。しかし、その苦難を乗り越えてきた陰には、きっときっと、この同期の仲間たちの力があったことでしょう。だって、こんなにも、前向きで、ひたむきで、心やさしい素晴らしい仲間なのですから。。

最後まで闘い抜いた、愛すべき67期メンバー、これからも皆よき仲間でいてくれることを心から願います。。

▼仲間 w/トライの喜び
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▼仲間 w/キッカーへの信頼
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▼仲間 w/心からの後押し
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これからもずっと「チーム」だ!千葉東高ラグビー部67期!!

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2018年10月28日 (日)

Match Report:花園予選 対学館浦安 「悔しさ=ひたむきさの勲章」

アタックラーですeye

67期ロス中です。。。sweat02

しかし、既に68期の新チームは始動しましたsign01smile
応援団もいつまでもロスっていてはいけませんね。(自分のことか。。。eye

新チームのためにも、先日の試合をしっかり振り返っておきたいと思います。
試合当日、第一試合ということもあり部員たちも早めに会場入り。そして、応援団も実に多くの方が来てくださいました。私のわかる範囲でも、64~66期のOB・OG(部員&父母とも)や部員のクラスメートなどなど。中には海外赴任先から駆けつけて下さった方もいらっしゃいました。(Mパパさん、ありがとうございました)
「部員たちを(チームカラーの)オレンジ色で後押ししよう」という現役父母会員による「オレンジ大作戦」も展開され、とにかく皆で一丸となって闘うため、できる限りの準備を進めます。
試合前から気合の入った練習を終え、そして、花園予選(決勝トーナメント)での伝統の「部歌斉唱」。支えてくれた人々の思いを胸にしっかりとしまい、気持ちを高めて、いざキックオフとなりました。

10月21日(日) 10:30 KO(30分ハーフ) @八幡球技場 天候:sun(やや風あり)
■千葉東高メンバー
【先発】
①長谷川、②郡山、③南日、④丸山、⑤細田、⑥玉木、⑦小野関、⑧吉岡、⑨北島、⑩鶴田、⑪岡、⑫伊藤(K)、⑬小松、⑭松澤、⑮大森(C)
(C:キャプテン、K:キッカー)
【リザーブ】
⑯冠野、⑰足立、⑱奥野、⑲森田、⑳三宅、㉑平山、㉒齋藤、㉓川田、㉔佐藤、㉕渡辺(智)

■試合経過
(※サイドは全て、東陣内側から見たもの)

前半 千葉東 7-12 学館浦安
    (T 1-2、G 1-1、PG 0-0、DG 0-0)
相手KO
2分 自陣G前20m付近・左。相手ラインアウトからモールで押し込まれ、さらにモールサイド右に走り込まれG前5m付近までゲインを許す。その後右に左に展開されるも東のタックルが次々と決まり、徐々にエリアを挽回、G前20m付近まで盛り返す。しかしボールは継続され、最後は左にBK展開され左中間にトライannoyゴール不成功(0-5)

14分
 自陣G前15m付近・左。東反則(ハイタックル)による相手PKからのラインアウト。相手キャッチからモールで押し込みハーフがサイドアタック。その後ラックサイドを連続して攻められるも東のFW陣が粘り強く守りターンオーバー。厳しい相手プレッシャーを受けつつも⑫伊藤が左足での好タッチキックsign01自陣15m付近まで大きくエリアを挽回する。

16分
 自陣15m付近・左中間。東スクラムから右へBK展開、⑩→⑬小松がタテに入りポイント、その後も右に展開しラックを継続。⑨北島→⑩鶴田→⑫伊藤→⑮大森→⑪岡と繋ぎ岡が快走、一気に相手陣内に入り込むsign01その後、⑨→②郡山のタテ突破後、ラックから⑨→⑩鶴田が持ち込み⑧吉岡へ上手くつなぎ、さらに⑧→⑤細田へとテンポよく攻め続ける。ラック後⑫からライン裏へキックするも、これは惜しくもデッドボールラインを超える。しかし、ようやくテンポ良い攻撃が出始める。

20分
 相手陣10m付近・右中間。東スクラムから⑧吉岡が右サイドアタック。ラックからFW陣が結束力のあるサイドアタックを継続しインゴールに迫るもグランディングできず。しかしようやく相手陣内での攻撃が継続する。
(選手交代 OUT ⑮大森 → IN ㉒齋藤)

25分
 相手陣G前5m・右中間。東スクラムから⑧吉岡が今後は左へサイドアタック。ゴールポスト付近でのラックを継続し、最後は②郡山が持ち込んでトライsign03ゴール成功sign03(7-5)

27分
 トライ直後の相手KO。東キャッチしボールを出すもハーフ団のパスがやや乱れノックオン。

28分
 自陣22m付近・中央。その相手スクラムから⑧→⑨→⑭と繋がれ一気に
トライannoy ゴールも成功annoy(※1本フラッグは上がらずもレフリージャッジにてゴール認定)(7-12)
(前半終了)

逆転した直後の、数分・数プレーで再び逆転を許してしまい、東に傾きかけた流れを掴みきれません。
前半終了間際でもあったので、堪えなければならない局面でした。。
しかし、点差はわずか5点差。再逆転を信じての後半戦です。


後半 千葉東 12-14 学館浦安
    (T 2-2、G 1-2、PG 0-0、DG 0-0)
東KO
1分 相手陣15m付近・右。東ラインアウトから左へ展開、ラック後エリアを狙ったキックを試みるも相手がチャージannoyそのままボールを相手に拾われ一気に自陣インゴール前へ。。東も懸命に戻った⑫伊藤がタックルでG前で相手を阻止sign01その後懸命に堪えるも、最後はラックから相手⑩に切り込まれてポスト右にトライannoyゴール成功annoy(7-19)

5分
 自陣G前22m付近・左。相手ラインアウトからラック。密集での東反則から相手PK速攻で右に展開、中央付近でラックから左へ展開。ここで相手ノックオン(東アドバン)で東に出たボールをキック。これがノータッチとなるも相手カウンターを⑧吉岡が好タックルで阻止sign01その後タックルでじわじわと前進し相手パスミスもありハーフライン付近まで進むも、相手⑩、⑨にステップでディフェンスを突破され、ゴールポスト前でフリーの相手BKにラストパスが。。。sweat02と、トライを覚悟した瞬間、矢の如くカバーに飛んできた⑪岡が一発タックルsign01その後の密集戦を懸命に堪えて相手反則(オフサイド)。⑫伊藤がPKで大きくエリアを挽回する。

その後、相手陣に入ろうとするもミスもありなかなか攻め込めず。
一方自陣ゴール前まで迫られる場面もあるが、東も懸命にディフェンスで凌ぐ。
(選手交代 OUT ⑬小松 → IN ⑳三宅 はNO.8へ、⑧吉岡がCTBへポジション変更)

24分
 相手陣10m付近・左。東ラインアウト。④丸山がキャッチしてドライビングモールで前進。途中戻されるも粘り強くゴール前まで押し進め、最後はラックから③南日が⑥玉木の後押しを受けながらインゴールに飛び込みトライsign03ゴール成功sign03(14-19)

26分
 その後の相手KO。10mライン付近で弾んだボールは相手ボールに。右へ展開され相手⑩が切れ込み、フォローしたBK陣につながれ一気にインゴールまで持ち込まれ右中間にトライannoyゴール成功annoy(14-26)

29分
 自陣G前22m付近・右。東ラインアウトから④丸山→②郡山へリターンパスしてゲイン。その後、FW・BK一体となった見事な連続攻撃を見せるsign01ハーフライン付近から右へ⑨→⑫→⑪→④丸山と展開し相手陣10mラインを突破sign01。その後ラックから⑨→②郡山とつなぎ、ラックサイドを抜けて相手陣22mラインも突破sign01右サイドのラックから左オープンへ⑨北島→⑫伊藤→③南日→㉒齋藤→⑧吉岡→⑭松澤とつなぎ、
松澤がインゴール左隅に執念のトライsign03(19-26)

あと1トライ・1ゴール差。「急げ~」「ハリー!」、、応援団からの声が響く。
しかし、選手たちにはわかっていた。このとき既にノータイム、もう勝利には届かないことを。。
だから、キッカー伊藤は急がない。とにかく大切なコンバージョンキックに集中する。左隅からの難しいキック。皆の祈りを込めたキック。しかし、きれいな弧を描いたボールは惜しくもゴール右に逸れた。そして、ノーサイドの笛。。

Total 千葉東 ●19-26○ 学館浦安
    (T 3-4、G 2-3、PG 0-0、DG 0-0)
 
こうして、67期CHRFCのシーズンは、惜しくも、悔しくも幕を閉じました。。

例年のごとく、試合のアヤを思い起こしてみます。
(いつもながら、あくまでもアタックラーeye個人の勝手な見解です。ご容赦ください。。)
印象としてはまず、「相手チームの威圧感」。学館浦安さんのディフェンスの出足の良さは、時にキックチャージという結果にも現れていましたが、キックオフ直後から素晴らしいプレッシャーをかけてきました。これは敵ながら見事でした。東のやりたかったラグビーを先にやられたような印象です。実際には、その後から東も追い上げているのですが、序盤で受けに回ってしまった感がありました。
それから、「得点直後の失点」。逆転あるいは追い上げた直後にすぐに失点してしまったことも、試合の流れを東に呼び込めなかった感じがします。得点して「これならいける!」と感じて落ち着いてプレーできる時間が欲しかったのですが、すぐにまたリードされる展開に、少し焦りも生んだのかもしれません。
そしてそれが、東の展開ラグビーをやや慎重にさせてしまったのかなとも。。前半でBKの大黒柱⑮大森くんを負傷で欠いてしまったこともあったのかもしれませんが、相手のディフェンスラインの出足の良さが、そうさせてたのかなとも思います。
事実、最後のトライはFW・BKが一体となり、自陣22m付近から素晴らしい一体かつ連続したテンポ良い攻撃で一気にトライまで持ち込んだのですから、、このような攻撃をもっともっと見たかった気がします。。

しかし、それらは全て紙一重。あくまでも結果論に過ぎません。(こらっ、アタックラー、未練たらしいぞannoy(自戒))
グラウンドに立つ選手たち、いえ、マネージャーやベンチも含めた部員たちは本当によく闘いました。上記の試合経過では書き切れないくらい、素晴らしいプレーがたくさんありました。常に先手を取られる苦しい試合展開の中、それでも声を出し、味方を元気づけ、自らを奮い立たせ、ゴールを目指して前に出ようとする姿は、観ていて本当に素晴らしく感じました。頼もしい「闘う集団」になっていました。最後に見せた全員でつなぎにつないだトライは、そのチームの象徴であり集大成でした。

そんなチームだからこそ、もっともっとその熱いプレーを観ていたかったよ。本当に、本当に。。weep

目標のベスト4を前にシーズンを閉じることとなったCHRFC。その無念さ、悔しさは本当に大きいと思います。
しかし、こういう展開になることもまたラグビーです。昨秋の千葉日大一戦がその逆だったように。。
そして、こうした悔しさを、幾度も幾度も経験し、それを乗り越えてチームは強くなっていくんだと思います。
今回の敗戦を目の当たりにした後輩たちは、きっとこの敗戦からまたチームの課題を見出し、それを乗り越える練習を繰り返し、また素晴らしい闘いに、そして勝利につなげてくれる、そう信じています。
ひたむきに取り組んだからこそ、悔しさも大きい、そして、その悔しさを乗り越えることの喜びもまた大きい。。
その積み重ねこそが、千葉東高ラグビー部の伝統の力なのですから。。

以上、67期最後のマッチレポートでした。
ここまでで、かなりの長文となってしまいました。67期への思い等は改めて。。


熱い闘いをありがとう!そして、お疲れ様!千葉東高ラグビー部67期!!

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2018年10月21日 (日)

マネさん手記より 「67期の誇り」

アタックラーですeye

本日の試合を最後に、67期(3年)のメンバーは引退となります。
その引退にあたり、マネ頭である3年のYマネさんの手記をご紹介します。

敗戦のショックもあろうに、早速OB会サイトでの結果報告、そして、先生方、コーチ・トレーナー、OB・OGおよび保護者への御礼の配信。。
千葉東高ラグビー部を大切に思う気持ちに、本当に頭が下がります。
今日の試合に駆けつけた大応援団(+応援に来れない方からの「元気玉」)の皆さんも、そんな67期を全力で応援できたこと、本当に感謝しています。


Yマネさんへ・・・
今まで3年間、そして今期、67期メンバーそしてチームを全力で支えてくれて本当にありがとうsign01
Yマネさん始め、マネさん方がいてこそ、これまでのあの熱い闘いがあったのだと思います。
菅平合宿でみたマネさん方のサポートには本当に驚きと感謝しかありませんでした。

今日の試合終了後、3年部員が後輩部員と引継ぎの挨拶・握手を交わしていたとき、
涙もろいあなたは鼻を真っ赤にしながらも、後輩部員の一人一人に笑顔で丁寧に言葉をかけ、
ときに肩を叩き、元気づけていましたね。

その姿を見て、本当にいろんな面でチームのみんな一人一人を支えていたことがよくわかりました。
アタックラーeyeは本当にうれしかった。
あなたのようなマネージャーがいてくれたことこそ、67期メンバー&チームの誇りです。
これからも是非、後輩マネさん、そして千葉東高ラグビー部を、
末永く応援してほしいと思います。

最後にもう一度、今まで本当にありがとうsign03そして、お疲れ様。。。


心からのサポートありがとう!千葉東高ラグビー部マネージャー!!

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試合結果:花園予選初戦(速報版)

アタックラーですeye

本日行われました花園予選の初戦(決勝トーナメント2回戦)の結果を速報いたします。

10月21日(日) 10:30 KO @八幡公園球技場 天候:sun
千葉東 ●19-26○ 学館浦安
( 前半 7-12 / 後半 12-14 )

目標のベスト4に向けての初戦でしたが、惜しくも敗れてしまいました。。。.
しかし、選手たちは最後の最後まで粘りを見せ、終了間際にFW・BK一体となった素晴らしいトライを返しました。勝利にはあと一歩及びませんでしたが、この粘りは、きっと68期の新チームにつながっていくものと思います。

詳しい内容は、改めてマッチレポートでお伝えいたします。

お疲れ様、そして、熱い闘いありがとう!千葉東高ラグビー部 67期!!

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2018年10月20日 (土)

花園予選:前日練習&儀式「伝統の継承」

アタックラーですeye
花園予選の初戦もいよいよ明日となりました。
東のメンバーは、本日東高グラウンドで最終調整を行い、一つ一つのプレーを丁寧に確認していました。

そして、グラウンド練習の最後には、選ばれし25名のメンバーが、伝統の前日練習の「儀式」に臨みました。
キャプテンから以下、背番号順に、一人ずつタックルバックに突き刺さり、起き上がって監督からボールを受け取り、そしてトライ!
毎年、気の引き締まる雰囲気に包まれます。
選手は、次に控える選手から背中(orお尻)を叩かれ、1人ずつ渾身のタックルに入ります。そして、タックル後の選手にボールを渡す監督も、選手の背中を、思いを込めてポンと押していたように見えました。25人のメンバーも、眼差し、声、もちろんタックル、、どれも真剣そのもの。儀式を初めて目の当たりにする1年生も、メンバーの真剣さを受けて、懸命に励ましの声を上げていました。

その後、セミナーハウスに場を移し、チームミーティング、そして、ジャージ授与式。
マネージャーが綺麗に揃えたジャージに清めの塩。
伝統の×の段柄ジャージを小幡先生から受け取り、がっちりと握手の後に、決意を表明していきます。
それを聞く部員たちも皆真剣な表情で、心の中で決意表明していたと思います。
島村先生、及川先生からも、部員たちの背中を押してくれる力強い言葉もいただきました。
また、ミーティング&授与式の終了後には、3年選手には、マネさんが懸命に集めた(ラグビー部以外の)クラスメート等からの、3年マネージャーには、ラグビー部の全部員からの「寄せ書き」がそれぞれ手渡されました。
受け取った3年部員は皆うれしそう。やはり友からの言葉は何よりの力になるのでしょう。
こうして、東高ラグビー部の伝統の儀式は、明日への期待とともに受け継がれました。

さあ、やるべき事前の準備は全て整いました。友の励ましもしっかりと受け取りました。あとは、自分たちの持てる力を全て出し切るだけです。
先日も書きましたが、ラグビーは理不尽なもの(←ラグビー協会の方、何度もすみません)
自分が思っているプレーがうまくいかないこともあるでしょう。
そんなラグビーですから、皆がやるべきことは、至ってシンプルsign01

ひたむきに ひたすらに 最後まで 全力で! そして 一丸で!!

チームのため、勝利のため、自分に何ができるか。
25人だけじゃない、ベンチの選手やマネージャーも含めた、全員での闘い。
下級生も遠慮せず、グラウンドのメンバーへ、惜しみなく叱咤・激励・賞賛を大声で届けましょうsign01(このときばかりは、先輩に遠慮は不要smile
もちろん応援団も全力でチームの背中を押したいと思います。ぜひ試合会場でチームへのご声援をお願いいたします。
(←ただし、繰り返しになりますが、試合会場への来場については、協会のルールを守っていただきますようお願いいたします。前回ブログ参照)

応援に来られない方は、ぜひ特大の元気玉をチームに送ってくださいますようお願いいたします!


さあ いよいよだ! 一丸でがんばるぞ!千葉東高ラグビー部&大応援団!!

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2018年10月17日 (水)

【注意事項】公式戦会場への来場について

アラックラーですeye
千葉県高校ラグビー協会のHPに掲載がありますように、試合会場への来場は、公共交通機関、又は会場外の有料駐車場(コインパーキング)を利用してください。
今週末の初戦の試合会場(八幡球技場)の駐車場についても、「応援者の車は駐車不可」とのことです。(理由は協会HPを参考ください →千葉県高校ラグビー協会
今後の高校ラグビーの大会運営に迷惑をかけないよう、ルールを守り、くれぐれも違法駐車しないようお願いいたします!
がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

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2018年10月14日 (日)

花園予選:初戦の対戦相手決定!

アタックラーですeye

本日、花園予選決勝トーナメントの1回戦が行われ、
来週21日(日)の東の初戦の対戦相手が決まりました。

柏中央 7-59 学館浦安
ということで、学館浦安さんとの対戦となりました。

10月21日(日) 10:30 KO @八幡球技場
千葉東 対 学館浦安

3年前(2015年)の予選リーグでの激闘以来ですね。
あのときと同様、素晴らしい試合をしてくれる、そして、今回は(引き分けではなく)東が勝利してくれることを願っています。

さあ、いよいよ、67期CHRFCにとって、最後の大会が始まります。
各校とも、泣いても笑っても最後、全力を振り絞って戦います。まさに総力戦です。
部員たちはもちろん、父母会の皆さん、そしてOB・OGの皆さんも、その「総力」の一部です。
全力で戦う千葉東高ラグビー部を、私たち応援団も全力で応援いたしましょうsign01

がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

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2018年10月 8日 (月)

練習レポート「理不尽なラグビーを愛せよ」

アタックラーですeye
花園予選の初戦までいよいよ2週間を切りました。
各校とも最後の追い込み・調整に余念がない時期だと思います。

東高も目標のベスト4以上に向けて、本日も練習が行われました。
公式戦前の大事な時期ですが、ランパス、個人タックル、、、基礎的な練習にも時間が割かれていました。いや、むしろ大事な時期だからこそ、基礎的な練習を繰り返すことが大切なのだと思いました。選手はヘトヘトになりながらも、目標を見据えて歯を食いしばって頑張っていました。

ちなみに、、
そもそも、ランパスや繰り返し行うタックル練習などは、昔は「根性練習」の代名詞!
このアタックラーeyeもラガーマン時代には、こうしたきつい練習がいやでいやで、放課後の練習が近づいてくると、毎日逃げ出したい衝動にかられていました。
大学時代の菅平合宿などは、約10日間のうち前半5日間については、朝食前に3時間練習、それも、ただただランパスやキックダッシュ等の走り込みやサーキットトレーニング。ランパスなどは、キャプテンが「ラスト1本!」と口にするまで、何本・何分間走るかもわからず、ただただエンドレスにグラウンドをぐるぐる。。。

科学的な練習メニューが整った現代ラグビーにおいては、ある意味「理不尽」な(今風にいうと「訳わかんな~い」)練習に思うかもしれません。(以下、「理不尽な練習=ランパス」という前提で書き進めます。「ランパス」よ、許せ!)

しかし一方で、今の自分を振り返ると、あの理不尽な練習こそが、その後の自分のラグビーシーズンを、あるいは、それ以降の人生においても、自分を支えてくれていることを強く実感します。それは間違いありません。

あのきついランパス練習の中で、逃げ出したい自分が心の中にいながらも、
「よ~し、次の1本だけは全力で走ってやろう」
「あと1歩だけでも前に出てやろう」
「皆疲れてるけど、声だけでも出して元気づけたろ」
「あいつ足動いてへんけど声だけは元気やな。よっしゃあいつに負けんと俺も声出して頑張ろ!」
(すみません、当時の記憶が蘇ると、だんだんと関西弁に、、、coldsweats01
などなど、厳しい状況下でなんとか一歩踏み出そうと自発的に動くこと、そしてそれを繰り返すことが、ラグビーというスポーツには大きな力となっていくんだと思います。

そもそも、ラグビーって「理不尽」ですよねsign01 (→ラグビー協会の方に怒られるかも。ごめんなさい)
だって、まず、規則的に転がらない「楕円球」を使っていること自体、「理不尽」ですよね。また、1チーム15人、両チームで30人もの人間がいるんですから、その動き方のパターンの数などは、ほぼ計算不可能。いくらサインプレーを想定していたって、当日の天候や風の向き・強さ、選手の体調、相手チームの陣形、等々で変わってきますので、練習通りに行くこと自体が「奇跡」かも。

つまり、ラグビー=理不尽の塊 なのであるから、 
∴ラグビーが強い=理不尽な状況に強い ∥(以上、証明終)
ということになりますね。(数学っぽく書いてみましたsmile

想像もできないような「土壇場の逆転劇」などは、理屈を超えたところでの「底力」が要因なのでしょう。
東高の花園予選でも(私の見た限りにおいて)、
2015年(64期) 対学館浦安戦
 (→ラスト1プレーからトライ・ゴールで同点に!。トライ数差で予選リーグ1位通過)
昨年2017年(66期) 対千葉日大一戦
 (→雨中の激戦、PGで上げた3点を守り切ってベスト8入り!)
などは、予想もつかない展開からの勝利でした。(詳細は過去のブロク記事参照)

今日の練習で、いや今日だけでなく、今まで積み重ねた全ての練習で頑張ってきたことが、皆の自信につながり、理不尽を乗り越える大きな力となるものと信じています。
もし、「今日実は俺、頑張ってなかったんだよな。。。」と思っている部員さんがいたら、正直でよろしい、明日から頑張りましょう!

※すみません、試合が待ち遠しくて、つい「ラグビー親父の小言」っぽくなりましたが、
これもCHRFCを応援するが故と思って、駄文ご容赦くださいませ。。

さあ、初戦まであと2週間。
3年生はもちろん、2年生も1年生も、選手もマネージャーも、とにかく悔いの残らないよう、全力でラグビーに取り組んでほしいと願います。

がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!理不尽を自ら進んで乗り越えろ!!!

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2018年9月23日 (日)

花園予選:決勝トーナメント組合せ決定!

アタックラーですeye

昨日22日(土)、花園予選リーグ最終節が終了し、
いよいよ決勝トーナメントの組合せが決定しました。

東の初戦、10/21(日)の対戦相手は、
柏中央(c1位) vs 学館浦安(e2位) の勝者 
となりました。

決勝トーナメント組合せはこちらです →千葉県高校ラグビー

初戦まで、およそあと1ヶ月。
まだまだチームは成長すると思います。各部員が、本気(いわゆる「ガチ?」)で取り組んでからが本当の成長期。(そう、受験勉強と同じですね・・・smile
焦る必要はありません。一つずつ一つずつ、個人スキル&チームスキルを着実に身につけていけば、まだまだ力はつきます。それは、東高の先輩方が身を持って伝えてきた「伝統の力」でもあります。
3年生はもちろん、2年生・1年生も、自分にできる最大限の準備をしっかりとして、臨んでほしいと思います。

がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!
掴み取れ!ベスト4以上!!

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