2018年5月20日 (日)

第56回マンドリン楽部定期演奏会

アタックラーですeye
5/6に行われましたマンドリン楽部定期演奏会のマッチレポート、、、いえ、
コンサートレポートをお伝えします。
 
なぜ、ラグビー部がマンドリン楽部の演奏会に??
というのは、昔から「素朴な疑問」あるいは「今世紀最大の謎」として、このブログにおいて、過去にも何度もレポートされています。
結論としては、「いつの間にか始まった」「伝統的行事」happy01
せっかくなので、「マンドリン」と「ラグビー」、その共通点は何かな~?と、いろいろと調べてみると、わかったことは2点!
①ヨーロッパ生まれで、イギリスから日本にやってきた
(マンドリンはイタリア発祥の楽器で、1894頃にイギリスから。ラグビーはもちろんイギリス(ラグビー校)生まれで、マンドリンとほぼ時を同じく、(公式には)1899頃にイギリスから日本に来たそうです)
②人の心を揺さぶる
(マンドリンは、弦を繰り返し弾き音を持続させる演奏方法(=トレモロ奏法だそうな)、そしてあの哀愁感というか、何とも言えない心に染み入るような美しい音色で。そしてラグビーは、言わずもがな、熱いプレーで。happy01
・・ということのようです。(※諸説あります・・)
そういう共通点もあって、いつの間にか、伝統的行事になったのでしょう。(※諸説あります・・)
 
しかし、5/6と言えば、先週レポートいたしました「関東大会県予選・順位決定戦」と同じ日。
ここ数年ラグビー部はこの県予選を勝ち残れず、5/6のこの定期演奏会と重なることはありませんでした。しかし今年は3回戦を勝った時点で5/6に試合が入ることが確定しました。もちろん本業はラグビーなので、「今年は演奏会出演は見送りか!?」「伝統行事もついに途切れるのか!?」 と、巷・・・いえ、父母の間では大変な問題となっていました。(・・大袈裟か・・)
 
・・・ですが、3年部員の出した結論は至ってシンプル。
試合も演奏会出演も、「両方大事だから、両方頑張る!」
なんと素直で素晴らしい判断sign013年部員たちは厳しいラグビーの練習の後、より厳しい(?)「演技のお稽古」に励んでいたようです。
 
5/6当日、まずラグビーの方では、見事勝利。
マンドリン楽部さんのためにも負けられない試合、きっちりと結果を出しました。
試合が終わり解散したのが16時過ぎ。ここから、演奏会場の千葉市民会館(大ホール)に移動し、18時過ぎに開演予定の「第4部」に出演します。例年ですと、父母さんたちは、第1部の演奏からマンドリンの演奏を堪能するのですが、今回現地に到着したのは、第3部の途中時点。まずはロビーで待機し、タイミングを見計らって、係の先生が途中で会場に入れて下さり、ようやくマンドリン演奏とのご対面(?)です。
さすがに、マンドリン楽部第56期(3年生)の最後の晴れ舞台とあって、ただでさえ美しい音色が、部員さんの気持ちが加わり、ものすごいパワーとなって心を揺さぶります。(音楽素人のアタックラーにもそれは伝わります)
 
そして、第3部が終わり、いよいよ「第4部」のスタート。
第1曲目の演奏が終了し、いよいよラグビー部員の登場です。
(以下はアタックラーが観た範囲のストーリーです。カッコ内は部員名。)
 
まず第1幕目。
謎の組織の拘束から解放されたカイジ(Onくん)が、宿敵トネガワ(Hoくん)の手下(Nくん、Sくん)に再び囚われてしまう。カイジがトネガワに解放を迫ると、その解放の条件が突きつけられる。まずは、道産娘カーリング娘(Omくん、Haくん)とのカーリング対決。それに勝てるか、運命の一投、、、と思いきや再び手下に拘束。次に現れたのは、かるたクイーン・若○しのぶ(Iくん)。その競技かるた対決、「ちはやふる・・」の札も取れず落胆するカイジ。そこに再び現れたトネガワ、その最後の対戦は、、、息を呑むような緊迫した場面、トネガワが発した「根性」という言葉に「?」、反応するカイジ。。
根性 → こんじょう → ※ん?#う → 本能 (2曲目)

続いて第2幕目。
カフェで金髪の彼女アスカ(Okくん)とデート中のN(Nくん)、途中退席したアスカの浮気を疑い、親友のK(Komくん)を電話で呼び出す。アスカの携帯にあった見知らぬ電話番号を浮気相手だと思ったNは、Kのサポートを頼りに思い切って電話をかける。その電話に出た相手とは、、、とそこへ戻ってきたアスカが連れていた相手(Mくん)は、疑った浮気相手とは異なり、、、落胆するNとKが発した「畜生!」の言葉に「?」、反応する彼女。。
畜生 → ちきしょう → c.h.i.k.i.s.i.o → 引き潮(3曲目)

最後の第3幕目。
上司との飲み会に臨む4人のサラリーマン(Tくん、Korくん、Sくん、Mくん)。一人が取り出した「ウソを見抜く薬」を試しに飲んだ4人、ウソに体がどう反応するかをテストする。・・とそこへ上司(Yくん)が遅れて登場。乾杯のあと、4人の部下から次々と上司への「よいしょ」発言=ウソが飛び出し、その度に体が反応するわするわの大騒ぎ。。挙句に、ビールを注ぎながらのウソに体が反応してしまい上司の顔にビールをかけてしまう始末。。・・・と、そこで部下が発した「ああ、(顔が)ビシャビシャだ~」の言葉に「?」、反応する上司&部下。。
ああ、ビシャビシャ → あ~びしゃ・・・ →Am、Bi※u%s → AMBITIOUS JAPAN!(4曲目)

以上、無事にそして見事に曲紹介の大役を果たしました。sign03
贔屓目ですが、今回の演技は、どれもまじめな迫真の演技!役柄への「なりきり感」が最高に素晴らしかった。何より、大いに笑いましたsmilesign01 ブラボ~sign03
 
しかし、この演奏会で毎年感心するのは、会場を爆笑の渦に巻き込む演技の後に、あの素晴らしい演奏ができるということ。演奏への素晴らしい集中力、本当に感服いたします。
(でも、待機している間、劇を横目で観て(セリフを聞いて)、思わず笑ってしまうマンドリン部員さんも。。そりゃ、あの劇を観れば笑ってしまいますよねhappy01
 
そして最後の5曲目を前に、指揮者の部員さんから楽部員そして観客にご挨拶。。
感極まりながらも自分の言葉で伝えるマンドリンや仲間への思い、聞いている客席も思わず胸が熱くなります。挨拶の中には、友情出演したラグビー部への感謝の言葉もありました。その優しさにも嬉しくなりますsweat02
その後、最後の5曲目、そしてアンコール曲。。。大きな拍手に包まれて、56回目の演奏会は幕を閉じました。
 
終了後、ロビーでは、演奏会をやり遂げたマンドリン楽部員さんの歓喜の輪が広がりましたが、その中にラグビー部員の姿もありました。出演したのは3年生ですが、下級生の姿も大勢!最後は、マンドリン楽部のメンバーをラグビー部が胴上げし、演奏会そして3年間の部活動を讃え、労いました。
文化系と運動系、活動内容は違っていても、何かに懸命に打ち込む点では同じ仲間同士。だからこそ、心を揺さぶり揺さぶられるお互いの「頑張り」に対し、「いつの間にか始まり」、「伝統的行事」として継続されているのでしょうね。(いいなあ、高校生活って。。crying
 
互いに忘れられない今年の5月6日となったことでしょう。マンドリン楽部とラグビー部、これからも互いの頑張りをリスペクトし、この温かい交流を続けていってほしいと願います。

ありがとう、そして、お疲れ様、千葉東高校マンドリン楽部の皆さん&ラグビー部!
来年も楽しみ!!

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2018年5月16日 (水)

Match Report:関東大会県予選5位決定戦 対県千葉

アタックラーですeye
先日5/6に行われました関東大会県予選(5位決定戦)のマッチレポートをお伝えいたします。
 
前回の専大松戸戦から1週間後、5週連続での公式戦。連戦の疲れもあるかと思いましたが、試合前の選手の様子はリラックスムード。むしろ古田先生との対戦を楽ししているかのような雰囲気すらありました。
その古田先生も、いつもなら、自校(県千葉さん)の試合の合間にはいつも観戦に来て下さっていたのですが、さすがにこの日は敵味方。相手ベンチで「打倒千葉東!」に向けて静かに闘志を燃やしていらっしゃいました(・・・と思いますhappy01。。)
この日の勝敗が、秋の花園予選のトーナメントに影響するとあって、両校とも、先週の敗戦を引きずっている間はなく、先週以上に気持ちを入れてのキックオフとなりました。
 
5月6日(日) 14:30 キックオフ(KO) 30分ハーフ @天台Bグラウンド 天候:sunsun
■千葉東高メンバー
【先発】①長谷川 ②郡山 ③南日 ④丸山 ⑤細田 ⑥下澤 ⑦小野関 ⑧吉岡 ⑨北島 ⑩鶴田 ⑪岡 ⑫伊藤(K) ⑬小松 ⑭松澤 ⑮大森(C)
【リザーブ】⑯冠野 ⑰奥野 ⑱森田 ⑲佐藤 ⑳川田
(C:キャプテン、K:キッカー)
 
試合経過(※サイドは全て、東高陣内側から見てのもの)
■前半 千葉東 19-5 県千葉
(T 3-1、G 2-0、PG 0-0、DG 0-0)
東ボール KO(東が風上)
1分 KOをキャッチした相手がタッチを狙うところをいきなり⑪岡がチャージsign01こぼれ球は惜しくも相手に拾われるも、チームに勢いをつける。
7分 相手陣20m付近中央。東スクラムからBKへ右展開し、ラックから⑨北島が自らディフェンスラインの裏を突いて前進、22mラインを越える。ラック後2度サイドを攻めてBKへ左展開。ラックから縦を突いた⑫伊藤→⑬小松とつないでG前まで接近。その後FWが密集戦で一旦5mライン付近まで戻されるも相手反則(ノットロールアウェイ)。ここで⑧吉岡がすばやくリスタートしてゴールポスト目前まで突進、最後はラックから②郡山がポストにつけてトライsign03ゴール成功sign03(7-0)
(FW、BKが一体となった連続攻撃で見事先制します!)
11分 自陣10m付近・左。相手ラインアウトからもモールで東反則。相手PK(タッチ)で、自陣G前m付近・左。相手ラインアウトからドライビングモールでG前まで迫り、最後は相手⑧が抜け出してトライannoyゴール不成功(7-5)
18分 相手陣10m付近・左。相手反則で東PK(タッチ)で相手陣G前15m付近・左。東ボールのラインアウトが後方に流れ、相手に右に展開されるも、⑬小松の好タックルで相手スローフォワード。
20分 その東スクラムから、左に展開。⑩→⑫→⑮でゲインし。ラックから左に⑨→⑧とつなぎG前まで迫り、FW陣が懸命にインゴールに持ち込むもグランディングできずsweat02
22分 その東ボールの5mスクラム。⑨→⑮大森につなぎ相手ディフェンスの間を突き抜けてポスト下にトライsign03ゴール成功sign03(14-5)
25分 自陣G前15m付近・左。東反則→相手PK(タッチ)からの相手ラインアウトからモールでG前まで迫られ、崩れた後のラックからサイドを突かれ続け、G前1mまで迫られる!しかし相手が持ち込みながらも反則(頭を下げた状態で突っ込んだからかな??)。東PK(タッチ)でピンチを逃れる。
28分 ハーフライン付近・右中間。相手反則による東PK(タッチ)で相手陣5m付近・右までゲイン。更にその東ラインアウトからのラックで相手反則(ノットロールアウェイ)。そのPKをタップキックから速攻でFW陣がゴール前へ。ここで相手反則(ノット10mバック)にシンビン(一時退場)が適用。(おそらく「10m下がる意志なくプレー(タックル)した」と判定されたのでしょうか?)そのPKから③南日が自らインゴールに飛び込みトライsign03ゴール不成功(19-5)
 
前半終了をトライで締めくくる最高の折り返し方。しかし後半は強風の風下になるため、まだまだ安心はできない点差です。
この日も暑く、恒例のマネさんお手製「冷凍タオル」が大活躍sign03。火照った体を一旦クールダウンし、後半に備えます。
 
■後半 千葉東 12-7 県千葉
(T 2-1、G 1-1、PG 0-0、DG 0-0)
相手ボール KO(東は風下)
0分 相手KOのボールをキャッチした⑨北島がスピードのある走りで相手陣を縦に突破し大きくゲイン!その後押し戻されるも、ラックから⑨→⑩鶴田とつなぎ自ら縦へ突破を図る。これは惜しくも止められるも相手反則(オーバーザトップ)。ここでタッチキックか、、と思いきや、ボール付近にいた⑪岡がすばやく反応しタップキック、つないだ⑮大森が相手を突破し一気に相手陣内へ。その後FWが右へ左へとアタックを続け、相手反則(オフサイド)でPK獲得。PK(タッチ)で相手陣G前へ。
(後半開始早々から積極的な攻撃を仕掛け、風下の不利を感じさせない攻めの流れを作りました)
3分 その相手陣G前10m付近・左。東ラインアウトは惜しくも後方に流れ相手ボールになるも相手キックがノータッチ。⑭→⑮とカウンターから展開、ラックで相手反則(ハンド)。再度PK(タッチ)で相手陣22mまで攻め込む。
5分 その相手陣22m付近・右。東ラインアウトを今度はしっかりキャッチし、④丸山を中心にモールをうまくコントロールして前進しG目前へ!ここで相手がたまらず反則(モールコラプシング)。PKからFWが突進し、再度相手が反則(ノットロールアウェイ)。PKから再度FWがすばやく突っ込み、ラックから最後は⑧吉岡が飛び込みトライsign03ゴール成功sign03(26-5)
12分 自陣G前5m・中央。相手スクラムから右へ展開、相手⑩が縦を突き、その後ラックからの連続攻撃が続き、またもG前1mまで迫られる。しかし、またも相手反則(これもおそらく「頭を下げての突っ込み」でしょうか?)でこのピンチも何とかPK(タッチ)で脱出!
15分 そのPK後の自陣22m付近・右。東ラインアウトから⑨→⑩→⑫伊藤が縦を突いて大きくゲインし、更にキックで相手陣G前15m付近まで入り込む。
16分 そのタッチからの相手ボールラインアウトのボールを東が奪い取り、⑨→⑩→⑪→⑮大森がステップで相手ラインの裏へ抜けて相手陣G前5m付近へ迫ったところで相手反則。
18分 そのPKからの相手陣5m・右。東ラインアウトをしっかりキャッチし、サポートした⑤細田を中心にモールでぐんぐんと前進しそのままトライsign03ゴール不成功(31-5)
(選手交代 OUT ⑤細田 → IN ⑯冠野 )
25分 自陣15m付近・左中間。相手スクラムから⑧→⑨が持って横へ走り⑫がクロスして縦へ突進、その後の連続ラックから⑩→⑮と渡りラインを突破されて自陣G前まで迫られ、その後ラックからFWに持ち込まれトライannoyゴール成功annoy(31-12)
(選手交代 OUT ⑭松澤 → IN ⑱森田)
29分 自陣22m付近・左。相手PKからのラインアウトからモール&ラックでじわじわ攻められるもFW陣が最後の力を振り絞ってタックルを繰り返し、相手ノックオン。ここでノーサイドのホイッスルsign01
 
■Total 千葉東 31-12 県千葉 sign03
(T 5-2、G 3-1、PG 0-0、DG 0-0)
 
以上、見事に勝利しましたsign01happy01
この日のポイントは、「攻めの姿勢」
前半のKOからチャージ等で果敢に攻め込む強い姿勢が感じられ、先制トライに結びつきました。しかし県千葉さんもすかさず反撃します。「点を取った後にすぐ取られる」、、そう今冬の新人大会での対戦のような展開が少し頭をよぎりました。しかし、選手たちはそんなことはお構いなく、メンバー間でよく声を掛け合い、冷静に戦っていたようです。相手ディフェンスの裏をかくプレー、特にハーフ団が自ら縦を突く動きもこの日はよく効いていたように思われ、どこからでも攻めるぞ、という姿勢が感じられました。
その流れは後半も変わりません。後半開始早々のPKも、通常ならエリア獲得を狙ってのタッチキック、という場面も、選手自身が判断よく反応し、大きくゲイン。これが後半最初のトライに繋がったと思います。
 
それと、「反則」
相手が(おそらく、多分・・coldsweats01)頭を下げて突っ込む(いわば自分自身にとって)危ないプレーによる反則を取られていたように思いましたが、東は密集戦でもしっかりと頭を上げてプレーしていました。
確か試合前に、レフリーの方が両校に対し、「相手への非紳士的なプレーはもちろん、頭を下げて突っ込むような危ないプレーをしないように!」という趣旨の注意事項を伝えていました。それをチームが忠実に守ったということが勝利につながりました。
 
そして、「声」。
この日もベンチからよく声が出ていました。これが何より大事な力になりました。15人では見えない、気づかないところを、リザーブ・マネージャー(そして、おそらく1年生部員の皆さんもhappy01)等が声でサポートしていました。こうした声は、味方への後押しにも、相手へのプレッシャーにもなりますね。(ベンチの声も大きいチームは強く見えますし、実際強いです)
試合を重ねるごとに声が大きくなってきていますし、これは今後も大いに楽しみです。
 
さて、これで関東大会県予選を5位で終えました。
今回の順位は、秋の花園予選のトーナメントに関係してきます。簡単に言えば、「1、2位 と 7、8位」、「3、4位 と 5、6位」が、同じトーナメントの(準々決勝で当たる)山に入るということのようです。(超大雑把ですみませんsweat01
もちろん組み合わせはまだ決まっていませんし、決勝トーナメントを勝ち上がらないといけないことには変わらないのですが、この日勝ったことで、(負けた場合よりも)目標の「ベスト4以上」達成へのチャンスは広がったと思います。
今回の県予選でチームが見せた「最初から最後まで、全員で、全力プレー」を継続していけば、きっと道は開けます!
もう秋へ戦いは始まっています。今回の順位に満足することなく(もちろん部員の皆さんは満足してないでしょうがhappy01)、上を目指して着実に進んでいってほしいと思います。
 
そして、これからは新1年生部員も含めた3学年揃っての戦いが始まります。
なんと、16名の選手と2名のマネさん、計18名もの部員が新たにチームに加わりました~notes(よかった、よかった~happy01
1年生も含めた一人ひとりの頑張りが、チーム全体を必ず押し上げます。新たな力を加えたCHRFC、これからの更なる飛躍を大いに期待しましょう!
 
県予選の熱い戦い、お疲れ様!がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!
 
 
 

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2018年5月 6日 (日)

試合結果:関東大会県予選(5位決定戦)

アタックラーですeye
 
本日行われました、関東大会県予選(5位決定戦)の
試合結果を速報いたします。
 
5月6日(日)  14:30 KO @天台Bグラウンド 天候:sunsun
千葉東 ○31-12● 県千葉
( 前半 19-5 /後半 12-7 )
 
序盤は互いに譲らない試合でしたが、東の「攻める姿勢」が試合の流れを呼び込み、
見事に勝利しましたsign01happy01
 
詳しい内容は改めてマッチレポートでお伝えいたします。
 
がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!

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2018年5月 5日 (土)

Match Report:関東大会県予選準々決勝 対専大松戸

アタックラーですeye
先日4/29に行われました関東大会県予選(準々決勝)のマッチレポートをお伝えいたします。
 
専松さんとの対戦は、昨秋の花園予選(=66期チームの最後の試合)以来です。そのときのスコアは、0-92(前半 0-52/後半 0-40) 。
あの試合は序盤から専松さんの球際のスピードとパワーに圧倒された印象が残っています。
もちろんメンバーは変わっていますので、その差がどう変わるのか、
できれば縮まって、さらに言えば大幅に縮まってほしい、との思いが募ります。
その思いのせいでしょうか、今日は父母メンバーの方々もいつもより早まっているようでした。(単に、駐車場が混むので早めに会場入りする賢明なご判断かもしれませんがhappy01
会場ではすでに準々決勝の第1~3試合が行われており、どの試合も締まった好ゲームとなっていました。
さすがは準々決勝といったところでしょうか。その第4試合に東は登場しました。
 
4月29日(日・祝) 14:30 キックオフ(KO)  30分ハーフ @天台Bグラウンド 天候:晴れsun
 
■千葉東メンバー
【先発】①長谷川 ②郡山 ③南日 ④丸山 ⑤細田 ⑥下澤 ⑦小野関 ⑧吉岡 ⑨北島 ⑩鶴田 ⑪岡 ⑫伊藤(K) ⑬小松 ⑭松澤 ⑮大森(C)
【リザーブ】⑯冠野 ⑰玉木 ⑱奥野 ⑲森田 ⑳佐藤 ㉑川田
(C:キャプテン、K:キッカー)
 
試合経過(※サイドは全て、東高陣内側から見てのもの)
■前半 千葉東 0-19 専大松戸
(T 0-3、G 0-2、PG 0-0、DG 0-0)
東ボール KO
0分 KOをキャッチした相手は自陣から果敢にアタックを継続。
左へ展開しウイングまで回るも④丸山、⑤細田のカバーディフェンス等で食い止める。
2分 相手陣G前5m・右。東PKからのラインアウトが、後ろに球が流れ相手ボールに。
そこを⑥下澤、⑦小野関、⑪岡らが懸命のタックルsign01
更に右へ展開も、④丸山、⑩鶴田らが食い止め、相手ノックオンsign01相手陣内での戦いが続く。 Img_20180429_035_4
5分 相手陣10m付近・左。相手スクラムから右に展開され大きくゲインされ、自陣22m付近中央で東反則。
ここで相手はスクラムを選択。⑧→⑨から⑮がライン参加するも⑬小松がタックルで食い止めるsign01
しかし相手はどんどん攻撃を継続し、東反則。タップキックから相手FWにインゴールに飛び込まれるも、その前に東のタックルが有効となり、相手の反則(ノットリリースザボール)で東命拾いsign01⑫伊藤のPKタッチでエリアを挽回する。
8分 自陣20m付近・右中間。東ペナルティによる相手PK。タップキックから相手の巨漢③が突っ込んでくるところ、全く怯まず②郡山が⑥下澤とともにタックルで止めるsign01その後継続されるも相手ノックオン。
その後も東の気迫あふれる素晴らしいタックルが続き、0-0の緊迫した展開。このペースで書き進めるとページが足らないので、一人ひとりのナイスタックルは省略します。。Img_20180429_079
22分 東反則からの相手PK。後ろから走り込んでくる相手を東も懸命のタックルで止め続けるも、徐々にゲインされる。
相手⑩に鋭く切れ込まれ、それは止めるも最後は左に振られてトライannoyゴール不成功(0-5)
27分 ハーフライン付近・左中間。相手スクラムから右に展開、一人目のタックルでは止めきれずゲインされる。
ラックからブラインドに走り込んだ相手⑥に大きくゲインされ、相手⑬に繋がれゴールポスト下にトライannoyゴール成功annoy(0-12)
29分 相手陣10m付近・中央。東反則からの相手PK。FWの速攻から徐々にゲインされる。最後は左に展開されライン参加の相手⑮がタックルをかわし50m以上を独走しトライannoyゴール成功annoy(0-19)
 
前半終了間際の2トライは痛かったものの、それでも後半に期待できる素晴らしい戦いぶり。P1190334
しかし、相手の激しい当たりを繰り返し受け続けた選手たちのダメージは大きそう。
この日もマネージャーの「冷凍タオル」で懸命に回復を図ります。。
 
■後半 千葉東 0-50 専大松戸(T 0-8、G 0-5、PG 0-0、DG 0-0)
相手ボール KO
(選手交代 OUT ⑥下澤 → IN ⑰玉木)
5分 ハーフライン付近・左中間。相手スクラムから右に展開。
⑩→⑫からクロスダミーでそのまま走られ、最後は⑭に渡ってトライannoyゴール不成功(0-24)
(選手交代 OUT ③南日 → IN ⑯冠野)
(選手交代 OUT ⑨北島 → IN ⑲森田)
10分 相手陣15m付近・左中間。相手スクラムから⑧→⑨のアタックでゲインラインを突破される。
再度サイドを突かれた後に、⑩→⑫と繋がれ、ゴールポスト下にトライannoyゴール成功annoy0-31)P1200104_4
12分 東KOのボールを相手キャッチし、⑨からブラインドを一旦突き、その後左に展開される。
さらに、CTB横に参加したFWに突破され、その後もパスを繋がれてポスト下にトライannoyゴール成功annoy(0-38)
(選手交代 OUT ⑭松澤 → IN ㉑川田)
18分 自陣G前20m付近・左。東スクラムからタッチを狙うもノータッチ。右に大きく展開され、ゴールライン手前で懸命に防ぐも相手BKが余った状態に。相手WTBの「余ってる~!」のコールで左に大きくパスを展開され左中間にトライannoyゴール不成功(0-43)(選手交代 OUT ④丸山 → IN ⑱奥野)
20分 東KOのボールを相手キャッチし、ラックから⑨→⑩の横にFW参加で縦を突き、ラックから左に展開。
東カバーディフェンスが追いつかず、そのまま繋がれ、ポスト下にトライannoyゴール成功annoy(0-50) Img_20180429_255_2
23分 東KOを相手キャッチし、ラックから右ブラインドを突かれ、その後左へ展開されるもここは⑬小松が見事なタックルで止めるsign01
しかし、その後キックで自陣内へ入られ、またも右に大きく展開されてゴール前まで攻め込まれる。
一旦は⑧吉岡のタックルで止めるsign01も、相手の攻撃は連続し、最後は右隅にトライannoyゴール不成功(0-55)
(選手交代 OUT ⑮大森 → IN ⑳佐藤)
27分 東KOのボールを相手ノックオン。相手陣20m付近・右中間。
東スクラムから⑪→⑩→⑫からラック、さらに⑪→⑦からラック、サイドを変えて⑩→⑧と攻めるもなかなかゲインできず。
持ち込んだラックをターンオーバーされ、左へ展開され相手⑮に独走されトライannoyゴール成功annoy(0-62)
29分 東KOから相手キャッチするも東FWが絡んで相手反則(ノットリリースザボール)。⑫伊藤のPKタッチで相手陣20m付近・右。
東ボールのラインアウトも相手にカットされ左へ展開。一旦は止めるも東反則から相手PKからの速攻。⑩→⑥と繋がれたところ、⑳佐藤が見事なタックルsign01
しかしそれでもボールを継続され、最後はポスト下にトライannoyゴール成功annoyと同時にノーサイド(0-69)
 
■Total 千葉東 ●0-69○専大松戸 P1200524_2
(T 0-11、G 0-7、PG 0-0、DG 0-0)
 
以上が試合の経過・結果です。
 
結果を見る限り、「大敗」「完敗」ではあります。
前回の花園予選同様、得点をあげることはできませんでした。
しかしそれでも、「得点をもぎ取れるのではないか」、「きっとやってくれる!」
そんな期待を抱かせてくれる懸命なプレーが、最初から最後まで見られた、素晴らしい試合でしたsign01
 
特に前半は、20分過ぎまで0-0が続く展開で、もしかしたら、昨年秋の花園予選の千葉日大一戦のように「0-0で折り返せるか!?」とも思いました。
しかし、さすがAシードの強豪校、専松さんの止めても止めても溢れ出てくるアタックに、東も徐々にダメージを受けていきます。
均衡を破られると、その後も2本取られました。
後半はフレッシュなリザーブメンバーを投入して挽回を図りましたが、相手はそのアタックを一向に緩めることなく、ひたすら、ひたむきに攻め続けてきました。
これぞ、全国大会を目の前に何度も悔しい思いをしてこられた専松さんの、勝利に・・、いや花園に対する強い思いの現れなのでしょう。
スピードある展開ラグビー、本当に見事でした。
 
その専松さんのラグビーに、東も、前半のKOの瞬間から、全員で全力で立ち向かいました。
前回のマッチレポート(4/22 対検見川戦)に書いた「最初から最後まで、全員が全力で」を見事に実践してくれました。
それが何より嬉しいことでした(アタックラーeyeも思わず涙sweat02?)
 
Aシード校相手に、できたこと、できなかったこと、いろいろあったと思います。今回の試合では、ラインアウトやタッチキックがいつもほど調子がよくなかったかもしれません。しかし、目標(ベスト4)を達成するためには、そういう時でも、何とか工夫してボールを獲得したり、エリアを取っていかなくてはならない、ということも、部員たちは一番感じたのではないでしょうか。
また、「タフさ」の重要性も痛感したことでしょう。これだけの強いコンタクトを受け続けてもなお、最後まで走り続けられるためには、フィジカル・メンタルともタフであることが不可欠ですね。今日の試合を見て強く感じました。
 
幸い、リザーブを含めた21名が、この必死の戦いを体感しました。
いえ、それだけではありません。ベンチで見ていたメンバーも必死に声を出し、この試合を経験しました。
そしてそして、今回の試合から応援に参加した新1年生部員も、この試合を目の前で見ることができました。
(初めて見る公式戦が、この専松戦なんて何というありがたい経験!)
チームとしてこの試合は大変貴重な経験になったことは間違いありません。
 
メンバーは違えど、点差も昨秋よりは幾分縮まりました。Aシード校の「シッポを掴む」にはまだまだ及びませんでしたが、
「シッポが見えた」「シッポに少し触れた」というくらいにはなったのではないでしょうか。
ならば、その感触が残っているうちに、しっかりとシッポを掴むために何をすべきか考え、早速実践に移しましょう。
(専松さんもこれからどんどんスキルアップされることは間違いありません。それを上回らないとシッポは遠のきます。)
まずは、専松さんのプレーをしっかりとビデオで見ましょう。東の目指すラグビーの手本がそこにあると思います。
 
さあ、今回の経験を早速活かすのは、次戦。そう、県千葉さんとの順位決定戦。
今年1月の新人大会では、わずか3点差で苦杯を嘗めました。
今回こそは負けられませんね。冬の借りをしっかりと返すためにも、専松戦で見せたような、いえ、
「専松戦以上の、フルタイムでの全力プレー」 を全員で見せましょうsign01
それが、古田先生への何よりの恩返しですconfident。)
 
これまで以上の素晴らしい戦いに期待しましょう!
 
がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!
 
 
 
 
 

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2018年4月29日 (日)

試合結果:関東大会県予選(準々決勝)

アタックラーですeye

本日行われました関東大会県予選(準々決勝)の
試合結果を速報いたします。

4月29日(日・祝) 14:30 KO  @天台Bグラウンド 天候:晴れsun

千葉東  ●0-69○ 専大松戸
(前半  0-19/後半 0-50)

残念ながら得点を挙げることはできませんでしたが、
気迫あふれるプレーで全力で戦った素晴らしい試合でしたsign01
詳しい内容は改めてマッチレポートでお伝えいたします。

来週は順位決定戦が行われます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

日時  5月6日(日) 14:30 KO
相手  県千葉
場所  天台Bグラウンド(クラブハウスから遠い側)
        (東のベンチはグラウンドからクラブハウスに向かって右側=本日と逆側)

がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!

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2018年4月28日 (土)

Match Report:関東大会県予選 対検見川

(5/4 リザーブメンバー修正しました。遅くなりすみません)
アタックラーですeye
4/22に行われた関東大会県予選(3回戦)のマッチレポートをお伝えいたします。

4月22日(日) 13:10 KO(キックオフ) 30分ハーフ @天台Aグラウンド
 天候:sunsun(気温:多分28℃coldsweats02sweat01

■千葉東メンバー
【先発】①長谷川 ②郡山 ③南日 ④丸山 ⑤細田 ⑥下澤 ⑦小野関 ⑧吉岡 ⑨北島 ⑩岡 ⑪森田 ⑫伊藤(K) ⑬小松 ⑭松澤 ⑮大森(C)
【リザーブ】⑯冠野 ⑰玉木 ⑱奥野 ⑳佐藤 ㉑川田
(C:キャプテン、K:キッカー)

■前半 千葉東 14-12 検見川
 (T 2-2、G 2-1、PG 0-0、DG 0-0)
相手ボール KO
・8分 ハーフライン付近・中央。東スクラムから左へ展開、⑮がゲインラインを突破し⑥へリターン。ラックから左へ展開するが、⑩から内へ折り返したパスをインターセプトされ、そのまま走りきられてトライannoyゴール不成功(0-5)
・13分 東ペナルティ(=相手PK)からの自陣G前10m付近・右。相手ラインアウトからのモールから左へ展開され、ラック→左展開→ラック→今度は右へ展開され、最後は右隅に飛び込まれトライannoyゴール成功annoy(0-12)
・17分 相手ペナルティ(=東PK)からの相手陣G前12m付近・左。東ラインアウトをキャッチし怒涛のドライビングモールsign01一気にゴールに迫り最後は⑤細田が押さえてトライsign03ゴール成功sign03(7-12)
・23分 相手陣G前5m付近・右中間。東スクラムから⑧サイドアタック。その後ラックを継続し、最後はポスト下に持ち込み、ここでホイッスルが!てっきり「トライ!」と思いきや東に痛恨のオーバーザトップ(反則)sweat01
・26分 その相手PKがノータッチとなり、プレーが継続。相手キックを受けて東のカウンター攻撃。右へ展開して徐々にゲインを重ね、右ラックから⑩→⑫→⑮大森が突破し一気に相手G前へ。更にラックを継続するも、ターンオーバーされ相手がインゴールからタッチキック。しかし⑤細田が見事チャージし、こぼれ球がインゴールへ転々とし、⑬小松が懸命に押さえにいくも惜しくもグランディングできず・・・(インゴールノックオン)sweat01
(選手もベンチも思わず天を仰ぐweep
・28分 相手陣G前5m・中央。そのインゴールノックオンによる相手スクラムで、東FWが猛プッシュをかけボールを奪取sign01⑧吉岡がすばやく右サイドを突き、相手二人を振り切って右中間にトライsign03ゴールも成功し逆転sign03(12-14)
 
(ハーフタイム)
暑いグラウンドでの熱い戦いに、すでに真っ赤に火照った選手たち。そんな選手たちに、マネさんが、用意した「冷凍タオル」を配り、選手たちを懸命に冷まします。見事なサポートsign01

■後半 千葉東 21-0 検見川
 (T 3-0、G 3-0、PG 0-0、DG 0-0)
東ボール KO
・0分 東のKOをキャッチした相手ラック。エリア挽回を狙った相手キックを⑨北島がチャージsign01そのルーズボールを東が獲得し左へ展開。最後はタッチへ出るも、相手陣内での攻防となる。 
・3分 その相手ラインアウト。相手陣G前20m・左。相手キャッチから右へ展開し、キック。キャッチした⑮大森がカウンターでゲイン。その後のラックから⑩→⑫→⑬小松がスピードよく縦に突破し一気にG前へ。ラックから⑨北島がテンポよくサイドをつき、その後ラックを継続し、最後は③南日が飛び込みトライsign03ゴール成功sign03(21-12)
・5分 トライ後の相手KOを東がキャッチして相手陣内へキック。キャッチした相手ウイングに、チェイスした⑧吉岡が⑦小野関とともに気迫のタックルsign01更にFWが一気に集まり見事ターンオーバー。更に⑩岡からブラインド裏へグラバーキック(=ゴロを転がすキック)し、G前へ襲いかかる。最後は東のペナルティ(相手への危険なタックル)で相手PKとなるも、前へ前への気迫あふれるプレーが続く。
・7分 その相手PK後の相手ラインアウト。相手陣10m付近・右。相手がキャッチし左へ展開したところを⑫伊藤が見事なタックルsign01そこへFW陣が一気に集まり、またもやボールを奪取。ラックから⑨→②→⑧吉岡と繋ぎ、吉岡がステップで相手をかわしてインゴールへ走り込みトライsign03ゴール成功sign03(28-12)
・17分 自陣15m付近・中央。東ボールのスクラムから左右へとサイドを突き、ラックから⑨→⑧→⑫伊藤へと繋ぎ、伊藤が相手ディフェンスを突破して60m近くを独走sign01左中間にトライsign03ゴール成功sign03(35-12)
 
(選手交代 OUT ③南日、⑤細田 → IN ⑯冠野、⑰玉木)
(選手交代 OUT ⑪森田 → IN ㉑川田)

・20分
 自陣G前10m付近・左。相手ラインアウトから右に展開した相手のパスが乱れてこぼれたボールを⑫伊藤が大きく前方に蹴り込み一気に相手陣22m内へ。相手がカバーしたところを、ゲームに登場したばかりの㉑川田が見事なタックルsign01サポートの集まりも早く一気にターンオーバーし、ラックから⑨→⑫→①→㉑へと展開するも、ここは惜しくもパスは繋がらず。しかし、またもや一気呵成の素晴らしい攻撃が見られる。
(選手交代 OUT ④丸山 → ⑱奥野)

・29分
 自陣G前5m・右。相手PKからのラインアウト。相手キャッチ後モールからゴール直前まで押し込まれるも、モールが崩れたところをターンオーバーしボールキープ。プレーが切れたところでノーサイドsign01
 
■Total 千葉東 ○35ー12●検見川 (T 5-2、G 5-1、PG 0-0、DG 0-0)
 
暑さにも耐え、最後まで気迫を持った戦いで、見事3回戦も突破しましたsign03happy01
この県予選の前2戦とちがい、今回の試合は、前半の序盤攻め込みながらも、インターセプトから先制トライを奪われ、その後も追加点を取られる厳しい展開から始まりました。しかし、冷静に試合を運び、前半に逆転。暑さが増した後半は、逆に序盤から相手を圧倒するような攻めを見せ、点差を広げました。
 
味方へのサポートや、束になったタックルなどは、前2戦よりも更によくなったと思います。
また、公式戦初出場の川田くん、登場早々、素晴らしいタックルを決めましたね。こうした一人一人の気持ちの入ったプレーが、チームの士気を高めてくれました。
 
敢えて反省点を一つ言うとすると、今回の試合は、先制トライを含めて「インターセプト」される場面が多く見られました。強いチームほど接近したプレー、球際のプレーが上手なのでしょう。今回はそうした相手との接近戦で、プレー&ボールを読まれている場面もありました。
こうした場合には、「パスのレシーバー(味方)も相手もよく見てパスするのが重要です。」
・・・「んっ?そんなん、言わんでもわかるわ~annoy」そうですよね。そんなことは当たり前、失礼しましたcoldsweats01
では、もう一つ大事な点があるとすれば、「裏のプレー」をうまく使うことでしょうか。
”パス or パスダミー”、”クロス(シザーズ)して内へ入る or クロスダミー(空クロ)して外へ展開する” 等々、表を活かすには裏が大事になります。
相手にヤマを張らせないことも今後は必要になると思いますので、裏もうまく織り交ぜながら多彩に攻めましょう。裏のプレーの「演技力」も磨きましょう!
(・・・と見せかけて、「裏を使わない」という”裏のウラ技”もあったりして、、happy01 )
 
さあ、次は準々決勝です。相手は、昨年秋の花園予選で大敗を喫した専大松戸さん。
もちろん県内のトップチームの一つです。合同練習でも、その強さをひしひしと感じる経験もしているようです。
そんなトップレベルのチームと対戦できるのですから、とにかく皆がやることはただ一つ!
 
チーム全員が、最初から最後まで、今持っている力を全て出し切ること
 
これだけです。
とにかく、走り、タックルし、起き上がり、前に出る、声を出す!
試合時間はあっという間の60分、最初からエンジン全開で強豪にぶつかっていきましょう!
 
 
がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!

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2018年4月22日 (日)

試合結果:関東大会県予選(3回戦)

アタックラーですeye
本日行われました関東大会県予選(3回戦)の
試合結果を速報いたします。

4月22日(日) 13:10 KO @天台Aグラウンド 
天候sun
sun(気温:多分28℃coldsweats02sweat01

千葉東 ○35-12●検見川
(前半 14-12/後半 21-0)

4月らしからぬ暑さの中、最後まで集中した戦いで、見事勝利を飾りましたsign01happy01
詳しいレポートは改めてお伝えいたします。
さあ、次戦はいよいよベスト4をかけた準々決勝、専大松戸戦です。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
 
日時 4月29日(日・祝) 14:30 KO
相手 専大松戸
場所 天台Bグラウンド (クラブハウスから遠い方)
   (東のベンチはクラブハウスからグラウンドに向かって左側)
 
がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!

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2018年4月15日 (日)

Match Report:関東大会県予選 対合同E

アタックラーですeye
昨日行われました関東大会県予選(2回戦)のマッチレポートをお伝えいたします。

4月14日(土) 11:50 KO(キックオフ) 30分ハーフ @天台Aグラウンド 天候:
cloud時々sun
■千葉東メンバー
【先発】①長谷川 ②郡山 ③南日 ④丸山 ⑤細田 ⑥下澤 ⑦小野関 ⑧吉岡 ⑨北島 ⑩鶴田 ⑪岡 ⑫伊藤(K) ⑬小松 ⑭松澤 ⑮大森(C)
【リザーブ】⑯冠野 ⑰玉木 ⑱奥野 ⑲森田 ⑳佐藤 ㉑川田
(C:キャプテン、K:キッカー)

■前半 千葉東 28-0 合同E(小金・市立松戸・東葛飾)
(T 4-0、G 4-0、PG0-0、DG0-0)
東ボール KO
・1分 相手陣20m付近・左 東スクラムから左へ⑩→⑫→⑮大森が縦突破。しかしここは相手の猛タックルに止められラック。その後右へ⑮→⑩とつなぐも再度相手タックルに阻まれる。しかし相手オフサイドでPK→タッチでゲイン。
(開始早々相手チームの鋭いタックルがビシビシと決まる)
・4分 相手陣G前5m付近・中央。相手オフサイドによる東PKからFWが持ち込みラック。その後FWが左サイドへ連続攻撃、最後は③南日がポストに付けてトライsign03ゴール成功sign03(7-0)
・8分 自陣15m付近・右。相手ラインアウトから左へ展開。ここから東の気迫あふれるディフェンス開始。単独そして二人がかりの(ダブル)タックルで応戦sign01徐々にエリアを押し上げ、相手ノックオン。そのこぼれ球を⑪岡がすばやくピックアップし、②→③→⑫伊藤とつないで左オープンにキック。相手陣に入り込み⑭松澤がボールを奪取し、攻撃を継続。ここはまたも相手⑧の猛タックルに阻まれ東ペナルティで一旦攻撃中断。
(東は、ディフェンス・アタックともFW&BK一体での素晴らしいプレーが続く。しかし相手のタックルもまた素晴らしい)
・11分 相手陣15m付近・左。東ラインアウトから⑩→⑫でゲイン。ラックから⑩→⑬→⑮→⑭と右オープン展開し22m陣内までゲイン。その後、左へ右へと揺さぶるも相手の激しいタックルからターンオーバーsweat01。しかし相手キックは東のプレッシャーからかノータッチ。再び攻め上がりモールで前進。最後は③南日がポスト下にトライsign03ゴール成功sign03(14-0)
・12分 相手KOから東キャッチし、左へ右へ連続攻撃。⑨からのパスを受けた⑧吉岡がディフェンスラインを突破。巧みなステップ&ランでBigゲインsign01相手陣22m内まで入り込む。
・16分 相手陣20m付近・右。相手ラインアウトのボールが後方に流れ、①長谷川がキャッチし前進。その後左へ展開し、⑫→⑬→⑮とつなぎ、止められるも相手オフサイドによりG前5mで東PK獲得。タップキック(ちょん蹴り)した⑧吉岡からパスを受けた②郡山が持ち前の見事な突進を見せ、⑤細田のサポートを受けつつそのままポスト下へトライsign03ゴール成功sign03(21-0)
・25分 相手陣10m付近・右。東ラインアウトから④丸山がキャッチしモールで前進、22m陣内へ。その後ラックから左に展開し⑮大森が縦に突破し一気にゴール前までゲインし、最後はラックから①長谷川が、⑥下澤⑦小野関のサポートを受けつつポスト下に飛び込みトライsign03ゴール成功(28-0)
・終了間際 相手の連続攻撃を気迫のこもった連続タックルで凌ぎ、最後は相手ペナルティ。⑫伊藤が残り時間を確認し、確実にプレーを切るため、タップキック(=PK)の後、タッチへ蹴り出し前半終了。
 
■後半 千葉東 10-5 合同E (T 1-1、G 1-0、PG 1-0、DG 0-0)
相手ボール KO
・6分 相手陣20m付近・中央。相手オフサイドで得た東PKでPGを選択。⑫伊藤がきっちりと蹴り込みPG成功sign03(31-0)
(その後は、東のペナルティ等で自陣に攻め込まれるも、引き続き懸命のタックルで凌ぐ)
(・ 8分 選手交代 OUT ③南日 → IN ⑯冠野)
(・10分 選手交代 OUT ⑤細田 → IN ⑰玉木)
(その後は、東のペナルティ等で自陣に深く攻め込まれる場面もあったが、引き続き懸命のタックルで凌ぐ)
(・18分 選手交代 OUT ⑭松澤 → IN ⑲森田)
・19分 相手陣20m付近・中央。東ペナルティによる相手PKからの速攻で、相手⑩のキックを⑯冠野がチャージsign01ターンオーバーし⑮大森のキックで相手陣G前10m付近まで入り込む。
・21分 相手陣G前10m付近・右15mライン。東スクラムから⑨北島→⑧吉岡とつなぎ、ディフェンス網を突破してトライsign03ゴール成功sign03(38-0)
(・22分 選手交代 OUT ④丸山 → IN ⑱奥野)
(・24分 選手交代 OUT ⑫伊藤 → IN ⑳佐藤)
・28分 相手陣22mライン上。相手ドロップアウトの低いキックボールを⑪岡が身を呈して見事にキャッチsign01相手ペナルティを誘い、PK→タッチで相手陣G前へ。
・29分 そのPKからの東ボールラインアウト。しかしボールは後方に流れ、相手ボールに。その後相手⑧の突破から大きくゲインを許し自陣内へ。
・30分 東ペナルティによる相手PKからの左ラインアウト。相手キャッチし、そのままモールでG前まで押し込まれる。その後の連続攻撃を懸命に凌ぐも、最後は相手⑩にディフェンスを抜かれ右隅にトライannoyゴールキックが外れたところでノーサイド(38-5)

■TOTAL 千葉東 ○38-5● 合同E 
(T 5-1、G 5-0、PG 1-0、DG 0-0) sign03
 
以上、見事に勝利を飾りましたhappy01
 
今回の試合のポイントは「タックル」

まずは合同Eさんの気迫のあるタックルが前半から随所に見られました。特に東が攻め込んで勢いのある状況で、東の選手に「ばしっ」と入って、「ぐぐ~っ」と押し込むタックルが何度もあり、勢いを弱められる場面が何度も。これは見事なプレーでした。
 
それで火が付いたか、東も負けじと反撃のタックル。二人ときに三人がかりでの連続タックルでアグレッシブなディフェンスsign01これを何度も何度も継続しました。こちらもまた素晴らしいプレーでした。(まさにアタックラーeye
そういう意味では、この試合は、前半から多少点差は付きましたが、最後まで互いに気持ちの入った、引き締まった試合になりました。
 
東とすれば、ノーサイド間際の相手の攻撃をノートライで抑えたかったところではありますが、ここは相手のトライへの執念が勝った感があります。
この悔しさは次戦への課題として、ポジショニングやマークの確認等、練習に生かしてほしいと思います。
あとは、連戦となるので、体のケアとして、しっかりと食事&睡眠を取りましょう
 
さあ、2週続けて勝利し、チームに勢いが出てきました。
勢いだけではなく、FWのキープ力・結束力、BKの展開力等々、チーム力も着実に付いています。
次戦からはシード校との対戦に入っていきますが、強い相手に立ち向かうのがラグビーの醍醐味です。
とにかく、ひたすら、ひたむきに!
一丸となって頑張ってほしいと思います。

がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年4月14日 (土)

試合結果:関東大会県予選(2回戦)

アタックラーですeye
本日行われました関東大会県予選(2回戦)の
試合結果を速報いたします。

4月14日(土) 11:50 KO @天台Aグラウンド
千葉東 〇38-5● 合同E(小金・市立松戸・東葛飾)
 (前半 28-0/後半 10-5)
 
見事、2回戦も突破しましたsign01happy01
詳しいレポートは改めてお伝えいたします。
なお、3回戦は以下の通りです。引き続き応援よろしくお願いいたします。
日時 4月22日(日) 13:10 KO
相手 検見川
場所 天台Aグラウンド(クラブハウス側)
   (東のベンチはグラウンドに向かって右側)

がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!
 

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2018年4月11日 (水)

Match Report:関東大会県予選 対千葉南

アタックラーですeye
先日4/8の関東大会県予選・初戦のマッチレポートです。

試合前日までの強風も幾分収まり、良好なコンディションsunとなりました。
試合開始40分ほど前に到着しましたが、グラウンドでの練習の輪の中に、小幡先生、及川先生、そして4月1日より東高に着任された島村先生の姿もありました。
島村先生は、前任の県千葉高校で8年、それ以前にも県内の数多くの公立高校のラグビー部の指導を歴任されてきました。
この日もFW練習を中心に熱心にチェックされていました。(・・・とお見受けいたしました。。。)
島村先生、これからの部員たちのご指導、どうぞよろしくお願いいたします。

そして練習後に、伝統のファーストジャージに着替え、いざ出陣となりました。

4月8日(日)10:30 KO(キックオフ) @天台Aグラウンド 天候:sun時々cloud
■千葉東メンバー
【先発】①長谷川 ②郡山 ③南日 ④丸山 ⑤細田 ⑥下澤 ⑦小野関 ⑧吉岡 ⑨北島 ⑩鶴田 ⑪岡 ⑫伊藤(K) ⑬小松 ⑭松澤 ⑮大森(C)
【リザーブ】⑯冠野 ⑰玉木 ⑱奥野 ⑲森田 ⑳佐藤
(C:キャプテン、K:キッカー)

■前半 千葉東 17-0 千葉南 
(T 2-0、G 2-0、PG 1-0、DG 0-0)
相手ボール KO
・1分 KOのボールを東がキープし、相手陣へキック。蹴り返されたボールに⑫伊藤が走り込んで地面スレスレで見事にキャッチsign01(ノックオンを怯れない見事な喰らいつき!)そのままカウンター。その後相手ペナルティによるPKで一気に相手陣ゴール前へ。
・2分 相手陣G前・左。東ラインアウトからのモール、そのままドライブして最後は左中間に⑤細田が押さえて先制トライsign03ゴール成功sign03(7-0)
・12分 相手陣G前・左。東ラインアウトからモール、ゴールポスト下まで攻め込むがグランディングできず東ボールスクラム。⑧吉岡がサイドアタック、その後ラックを継続し、最後は②郡山がゴールポスト下にトライsign03ゴール成功sign03(14-0)
・20分 相手陣15m付近・左中間で相手ペナルティ。⑫伊藤が丁寧に蹴り込みPG成功sign03(17-0)

■後半 千葉東 19-0 千葉南 
(T 3-0、G 2-0、PG 0-0、DG 0-0)
東ボール KO
・0.5分 後半開始早々Big Play!KOをキャッチした相手ラックからのキックを⑨北島が鋭い出足でチャージsign01こぼれたボールに⑦小野関が見事な反応sign01すばやくダッシュし難しいバウンドのボールをピックアップし、そのままインゴールに走り込みトライsign03ゴール不成功(22-0)
(相手が後半の巻き返しに出た矢先の、見事なカウンタートライが決まる!)
・5分 相手陣10m付近・右。東ラインアウトを④丸山がキャッチし、そのままモールをぐんぐん押し込みゴール前へ。その後ラックをテンポよく継続し、最後は③南日がゴールポスト左へ持ち込みトライsign03ゴール成功sign03(29-0)
(11分 選手交代 OUT ⑤細田 → IN ⑰玉木)
・18分 自陣20m付近・中央。東スクラムから⑫伊藤のキックをキャッチした相手BKが右に展開するところを、⑬小松が見事なタックルsign01相手ノックオンを誘って東ボールスクラムへ。
・20分 自陣10m付近・中央。密集の連続プレーから左へ展開。⑪岡→⑥下澤→⑪岡へリターン。50m以上を走り、相手FBを振り切って左中間にトライsign03ゴール成功sign03(36-0)
(20分 選手交代 OUT ③南日 → IN ⑯冠野)
(24分 選手交代 OUT ④丸山 → IN ⑱奥野)

■TOTAL 千葉東 36-0 千葉南 
(T 5-0、G 4-0、PG 1-0、DG 0-0)

以上、見事に初戦を飾りました。
久しぶりの公式戦、最初は硬さが見られるかなぁと思っていましたが、開始早々からの連続攻撃でペースをぐっと掴みました。開始早々の伊藤くんのキックキャッチもチームに勢いをつけてくれました。
後半もまた開始早々、4~5人掛りで立ち向かったキックチャージから一気のトライで再度勢いがつきました。キック直前までボールから目を離さず飛び込んだ北島くんのチャージも見事でしたし、そのチャージ後の弾んだボールに、あっという間に反応し拾い上げてインゴールに飛び込んだ小野関くんも素晴らしいプレーでした。
小松くんのタックルも、相手をよく見てタイミングを測り、思い切って踏み込んでのもの。
一つ一つの勇気あるプレーが、チーム全体を奮い立たせてくれましたnote

もちろん、相手に自陣ゴール前まで攻められる場面も何度もあり、苦しい状況も続きましたが、何とか凌いで失点しなかったことは自信になるのではないかと思います。
一方で、ノックオン等のミスや、逆にキックチャージされる場面も何度かありました。特に、ノックオンは、オフロードパス等、ボールを両手で持てない(=片手で持つ)状況で多かったように感じます。オフロードでのパス継続かミスかは紙一重ではありますが、これは普段から「ボールへの執着」を持っての練習あるのみです。
まさに、「汝、ボールを愛せよheart01ですね。(一体、誰の言葉やねん・・・)
そしてそして、伊藤くんのプレースキックも本当に安定してきました。さすが、練習は嘘をつきませんねhappy01

課題も見つけつつ、まずは初戦を突破できました。
冬の練習の成果は、勇気あるプレーとなって開花しつつあります。
次戦も、キックオフからノーサイドまで、チーム全員が勇気を持ってひたむきに戦ってほしいと思います。
応援も引き続きよろしくお願いいたします。

がんばれ!千葉東高校ラグビー部!!
 

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