2017年5月23日 (火)

市内大会のお知らせ

 皆さまこんばんは、66(ロクロク)管理人です。

いやあ、雨続きだと思っていたら、今度は一転、毎日真夏かと思わせるほどのお天気が続きますねえsunsweat01

皆さま、体調など、崩されてはいませんか?これからまた、季節は梅雨へと移って参ります。どなた様も体調管理は万全に!ですよ。かく言う管理人も、この暑さで少々ヤラれてしまっておりますが・・・

 さてさて、本日は、「市内大会」のお知らせです。6月の11日に、なんと珍しく、我が千葉東高校にて、試合が行われます。

新たに我らがC.H.R.F.Cに加わってくれた心強き11人の戦士、1年生のご父兄の皆さまにとっても、お子様たちが入部した「ラグビー部」なるものがどのような部活なのかを知って頂く絶好のチャンスでもあります。はたまた、愛くるしい今年度新加入のお2人のマネさんのご父兄にとっては、むさくるしいヤローどもの中でも、安心・安全に、溌溂と活動しているお嬢様たちをご覧いただき、安堵していただけるまたとない状況だと思います。

是非是非当日、東高のグラウンドを覗いてみてください。きっとラグビーに興味を持っていただける筈です(*^m^)

なかなか本校が会場になることもないので、これは東高ラグビー部のファンの皆さまにとっても、日頃の練習風景も垣間見ることの出来る、これまた絶好の機会だと思われます。

どなた様も、お楽しみにしていただいて、当日千葉東高に足をお運びいただければと思います。

下記に詳細をお知らせいたしますね。

 日時 : 6月11日 (日曜日)  11時  キックオフ

 場所 : 千葉東高校グラウンド

 VS : クラーク千葉 ・ 渋谷幕張 合同チーム 

それでは当日、期待に胸膨らませた皆さまにお会いできるのを、管理人も胸躍らせ楽しみにしております。

来たれ!東高へ!!

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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2017年5月15日 (月)

7人制ラグビー 第二試合 試合結果

 皆さまこんにちは、66(ロクロク)管理人です。

どなた様も、昨日はお疲れさまでした。

今日もまた、なかなかはっきりしないお天気ですねえ。おまけに5月だというのに、気温も低い日が続きます。週末から、お天気はすぐれませんが、今日は週の始まりの月曜日です。皆さまも学校や日々のお仕事に精を出していらっしゃることでしょうね。

 さてさてそれでは、早速昨日のセブンス、第二試合の出場選手や試合経過などをご報告させていただきますね。

 5月14日(日) 15時 キックオフ(前後半7分) VS 八千代松蔭高校

 先発 : PR①冨田、HO②郡山、PR⑧吉岡、SH④佐藤、SO⑤大森、CTB⑥髙石、CTB⑦藤井

 リザーブ : ③南日、⑨岡、⑩丸山、⑪三輪

前半 : 八千代松蔭のキックオフで試合開始。

キックされたボールを⑦藤井が10m付近でキャッチ、そこから⑥髙石→⑤大森へとパス、センターに切り込むも二人がかりで倒され、ホールディングをとられヤーボーに。クイックで右に展開され、④佐藤、⑥髙石がダブルタックルで止めるもオフロードされ中央突破。ゴール下にトライを許す。コンバージョン成功0-7

相手チームのキックオフ。このボールが千葉東の左タッチラインを割り、東ボールのラインアウト。ここから千葉東は大きく左右への展開を図るが22m付近から上がれず、倒された時にノットリリースの反則を取られヤーボーへ。厳しいところからのプレーだったが②郡山のナイスタックルからボールを奪い返す。⑥髙石が縦を突いて鋭く駆け上がるが相手10mラインでつかまりノットリリースを取られる。

自陣22mラインまで蹴り込まれるが早いつぶしをかけて相手のパスミスを誘発させる。そこを⑥髙石→①冨田→⑦藤井と展開し、更に⑥髙石のピックから小刻みなパス回しで右へ展開、最後にパスを受け取った⑤大森が、そのままライン際を一気に駆け上がりポスト下にトライ。コンバージョン失敗5-7

千葉東のキックオフ。相手チームの22mラインを越えた所でラインを形成、厳しいディフェンスでモールに。ここで相手にボールを出させずマイボールスクラム。

相手とのせめぎ合いの中、カウンター気味のナイスタイミングで⑥髙石がハーフラインからボールを蹴り出し、④佐藤、⑦藤井が追って相手に競り勝ち④佐藤がキャッチ、そのままトライ!と思われたがなんとそこはゴール直前の5mライン!先に相手に気づかれラックになるも⑦藤井がインゴールに飛び込み今度こそのトライ!!ご愛嬌のゴールシーンとなった。コンバージョン失敗10-7

千葉東のキックオフ。ハーフライン上でディフェンスラインを作る東、ハーフタイムの鐘が鳴った直後に一瞬の隙を突かれ真ん中を突破される。レフェリーとの交錯という不運も重なり、独走を許しポスト下にトライ。コンバージョン成功10-14

ここで前半終了。

後半 : 千葉東のキックオフで後半開始。

③南日 in ②郡山 out

東のキックは10mラインを越えずヤーボーキック。そこから相手にランを許すが④佐藤が相手を離さず22mライン手前で止めるも、そこから再び間を突かれ2人かわされそのままポスト下にトライ。コンバージョン成功10-21

ここで ⑨岡 in ⑦藤井 out

相手チームのキックオフ。22mライン左サイドで⑤大森がキャッチ。左サイドをあがろうとするがつかまり、早いパス回しで右に大きくふる。⑧吉岡が縦を突き、③南日→①冨田へ。

パスを受けた①冨田が一気に駆け上がり、途中相手に止められるも、フォローしていた⑨岡が上手いハンマーに入り、抜けた①冨田がそのままポスト下にトライ。コンバージョン成功17-21

千葉東のキックオフ。相手チーム22mラインでディフェンスラインを引くも右サイドを抜かれ、そのまま独走を許しポスト下にトライ。コンバージョン成功17-28

相手チームのキックオッフ。左22mライン近くで⑤大森がキャッチ、縦に展開。④佐藤がタックルで倒されるが、再び⑤大森がピックして左サイドを一気に駆け上がる。10mラインを越えた所で止められる。フォローの⑧吉岡がいいタイミングで走り込むが惜しくもパスはつながらずルーズボールに。しかしそこで途切れずナイスセーブから攻撃は続き③南日が右サイドから上がる。

フォローしていた①冨田とラックを形成、⑧吉岡→⑨岡と左へとふって、そこから⑤大森がクロス気味にあいた右サイドへ。2人を振り切り右サイドへトライ。コンバージョン失敗22-28

千葉東のキックオフ。ノット10mでセンターから相手キックにかわる。チョン蹴りからゆっくりとしたパス回し。東が詰めたところを短いゴロキックで上がろうとするも、⑤大森が反応しマイボールに。今度は⑥髙石がゴロキックで敵陣深く走り込むもゴールライン近くで押さえられる。そこから相手のカウンター攻撃を受けるが相手のノッコンでマイボールに。東ボールでのスクラムだったがボールは相手側に出てしまう。ハーフライン近くでタッチに押し出したところでノータイムのホイッスルとなりラストワンプレー。

素早いパス回しで左へと展開し、一気に上がっていく千葉東。パスを受けた⑥髙石がゴロキック。相手ゴール5mライン近くのせめぎあいでこちらがノットリリースの反則を取られてしまう。最後は相手にボールを蹴り出されノーサイド。

 ●千葉東 22 VS 28 八千代松蔭○

 何とも残念なことに、こちらの第二試合もトライ数では互角で、勝敗を分けたのはコンバージョンキックの成功率の差、という結果に終わってしまいました。しかし試合自体は、どちらの試合もまったくひけをとることのない内容でした。本当に本当に惜しかった!

点を取ったり取られたり。7人制は展開も早く、いっときも気を抜くことが許されません。前後半の7分間、常に全力で、全速力で、気力を尽くして闘わなければなりません。

負けはしましたが、選手たちは全員、死に物狂いでボールに食らい付いていました。そして、試合には出ていなくとも、フィールドの外でも千葉東ラグビー部の面々が、マネさんたちが、やはり気持ちを一つにして一緒に闘っていました。フィールド上の選手たちも、それは肌でビンビン感じていたことでしょう。

今回のセブンスも、また1つ、選手たちの財産になったことは間違いありません。新たにC.H.R.F.Cに加わった1年生の選手やマネさんたちには、今回の先輩たちの奮闘はどのように映ったでしょうか?1年生にとっても、これからラグビーにかかわっていく上での指標になったのではと、管理人は勝手に考える次第であります(≧∇≦)

次の試合は、15人制の市内大会となります。皆さま、こちらのほうにも是非とも足をお運びください。こちらも早々にご案内をアップいたしますね。

 それでは今回はこの辺で。皆さまお疲れさまでした。

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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7人制ラグビー 第一試合 試合結果

 皆さまこんばんは、66(ロクロク)管理人です。

本日は、昨日からの寒さが尾を引いたまま気温もあまりあがらず、昨日の雨の名残りを感じさせる肌寒い曇り空の一日でしたね。

しかし、そんな中でも我らがC.H.R.F.Cの面々は、管理人が13時少し前に天台に到着した際には、既に気合の入ったアップの真っ最中でした。今日はセブンスということもあり、いつもとは勝手の違う形式ですが、その準備にも余念がありません。

この曇り空を吹き飛ばしてもらうべく、管理人のボルテージも上がって行きます。応援席にも続々と、ご父兄が集い始め、そこに卒業生のお父様のお顔も拝見して、嬉しさと共に試合への期待もいや増します。

さて、本日は7人制ということもあり、試合は学館浦安高校との第一戦、八千代松蔭高校との第二戦の二試合をこなすハードなものでした。そこで本日の報告はとりあえず第一戦の学館浦安高校との模様をお届けいたします。第二戦の八千代松蔭高校との模様は明日以降、お届けさせていただきますね。

 時間となり、いよいよ東高の第一試合の開始です。

それでは、まずはVS学館浦安高校との試合、出場選手と試合経過をお伝えします。

 5月14日(日) 13時40分 キックオフ(前後半7分) 

 先発 : PR①冨田、HO②郡山、PR③南日、SH④佐藤、SO⑤大森、CTB⑥髙石、CTB⑦藤井

 リザーブ : ⑧吉岡、⑨岡、⑩丸山、⑪三輪

前半 : 千葉東のキックオフで試合開始。

キックオフのリターンで、落下点に入った相手をバインドしに行くもかわされ、ステップを切ってセンターに走り込まれる。①冨田がこれにからんで止め、②郡山もからむ。さらに左に展開されるが①冨田、⑥髙石とからんで止める。ラックになりかけたところで、相手チームがノーハーフであるのを見て⑥髙石、②郡山で上手く崩しボールを奪い返すが、さらに相手も反撃、ヤーボーに。そのまま駆け上がられ左サイドを抜かれたが、⑤大森がなんとかゴール寸前で食い止める。ラックから、相手がセンターに突っ込んでくるのを④佐藤が捨て身のタックルをしかけるが反則をとられヤーボーに。

スクラムから相手ハーフにブラインドサイドを突っ込まれ、インゴール内ではあるも⑤大森がふんばったものの、ゴールポスト近くにトライ。コンバージョン成功0-7

相手チームのキックオフを右側でキャッチ。そこから左に展開し、ライン際の⑦藤井にダミーを振って内に切り込み、②郡山→⑤大森→⑥髙石と展開。いい位置でフォローに入ってきた⑤大森に戻し縦を突く。敵にからまれた所をクロスに入った⑦藤井にパスするも、タイミングが合わずノッコン。22mライン付近でヤーボースクラム。キックで戻されたのを⑦藤井が追いつき、そこから右へ展開。⑤大森が縦を突いて少しゲインするもパスミスなどで攻めあぐねる。③南日→①冨田から②郡山へのパスがつながらず相手にボールを蹴られる。22m付近でさらに相手チームボールを蹴って前へ。ゴールライン直前でピックされるが④佐藤が届く!ゴールに倒れこまれるも、グラウンディングを許さず、ファンブルしたボールを④佐藤が押さえる見事なファインプレー! 

ここでハーフタイム。

後半 : 学館浦安のキックオフで後半開始。

キックオフのリターンを左側に展開。⑦藤井→⑥髙石と縦に突き、そこからそこから大きく右サイドへ振り、縦を突くも相手チームがハイタックル。クイックスタートで④佐藤がそのまま左サイドに上がる。そこから⑦藤井→④佐藤と戻り、今度は右へと展開。

⑨岡がタックルを受けながらも⑤大森に繋ぎ相手の後ろからのタックルを振り切り、右サイドを駆け抜け中央右にトライ!コンバージョン失敗5-7

千葉東のキックオフ。処理に手間取り左22mライン近くまで転がっていたボールに、走り込んだ①冨田がからむ。ボールをピックしそのまま縦に。

フォローした⑥髙石がゴール寸前まで持ち込み、倒されたところに⑤大森が早い反応でラックに。⑦藤井がピック再度トライに挑むもタックルを受ける。そのボールを④佐藤がピックし③南日にパス。③南日が左サイドを回り込みトライ!コンバージョン失敗10-7

ここで ⑨岡 in ③南日 out

千葉東のキックオフ。相手10mライン先でタッチラインを割る。相手チームのラインアウト。キックで千葉東の10mライン奥まで運ばれ、ピックしかけたところで相手にからまれ、痛恨のノッコン。

クイックスタートから左に展開され、抜かれかけたが④佐藤→⑤大森で一旦は止めたもののプレーは切れず、左ライン側にトライ。コンバージョン失敗10-12

相手チームのキックオフ。①冨田がキャッチしてセンターを突くも、足に手をかけられ、ラック。左に振ったあと、右に戻すが惜しくもノッコン。自陣10mラインあたりでヤーボースクラム。左を突かれるも、自陣22m付近で相手にボールを出させずマイボールスクラム、ここでノータイムとなる。この時点でキック差で負けている千葉東、ここはトライを稼ぎたい場面だが、スクラムで押し負け、ヤーボーに。しかし相手チームもトライで更に点差をつけようとプレー継続。左隅に押し込まれそうになったものの、相手のノッコンによりノーサイド。

 ●千葉東 10 vs 12 学館浦安○

 残念ながら、一試合目はトライ数は2トライずつと同数だったものの、コンバージョンキックの成功率の差で、惜しくも敗れました。実に惜しい試合でした。う~ん、残念。

7人制は、15人制と全く同じ広さのフィールド内を7人で前後半7分間ずつを疾走し続ける激しい競技。2試合目の開始までの1時間強で、体力がどこまで快復するかも鍵になってきます。そして次の相手は強豪の八千代松蔭高校。ぜひとも勝って欲しいという想いが湧いてきます。

さあて本日はここまでです。夜も更けて参りました、管理人も本日はコレにて失礼させていただき、就寝することと致します。

はてさて、第二戦の結果はいかに!?続報をお待ちください。それでは皆さま、お休みなさいませ。

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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2017年5月 4日 (木)

「7人制ラグビー大会」のお知らせ

 皆さまこんにちは、66(ロクロク)管理人です。

GWの最中、皆さま楽しくお過ごしでしょうか?

さてさて、タグラグビー大会も終わり、そろそろ1年生も本格的に練習が始まったのではないでしょうか。

今日も選手たちは、学校で汗を流してきました。ゴールデンウィーク中も選手たちに休みはありませんね。

今回は、「7人制ラグビー」大会開催のお知らせです。

フィジカルよりスピードとスタミナが試され、15人で行ういつものラグビーと異なった闘いの見られるこの“セブンズ”! 我らが千葉東軍団は、どのような闘いをみせてくれるか、楽しみです。

 それでは、まずは第一次予選の日程と対戦相手をお知らせ致します。

 日時 : 5月14日 (日曜日)  13時40分 キックオフ

 場所 : 天台(千葉県総合スポーツセンター)

 VS : 学館浦安高校 ・ 八千代松蔭高校

       13:40 vs 学館浦安高校、 15:00 vs 八千代松蔭高校

 14日の第一次予選は、1ブロック 3~4チームの総当り戦です。その中から勝ち上がった1チームが6月17日に行われる二次予選へ駒を進めることになります。

是非がんばって一次予選を突破して欲しいと思います。

我々応援団も、当日は声を合わせ、いつもの「いいぞ、いいぞ、ひ・が・し~」コールで選手たちの頑張りを後押ししてあげましょう。

ぜひとも皆さまの大声援による後押しをお願い致します。(力いっぱい応援するために、管理人は今から喉の調子を整えます!)

 それでは当日、天台のグラウンドでお会いしましょう!

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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2017年4月30日 (日)

1年生「タグラグビー」優勝!!

 

 皆さまこんにちは、66(ロクロク)管理人です。

 

いやあ、今日も快晴の良いお天気ですね。皆さま、GWをどのようにお過ごしでしょうか?

 

 

 さてさて、早速昨日の嬉しいご報告をば・・・

 

昨日も今日と同じく快晴、まさにタグラグビー日和で、マネさんたちや1年生のラグビーデビュー戦には(ただしマネさんたちには大敵の”紫外線”も”かぜ“も強かった!)、もってこいのお天気でした。

 

 我が千葉東高からは、「シンデレラ・ドリーム」(マネさんチーム)、「追々試 バンザイ」(1年生Aチーム)がAブロックに、「こんにゃく畑」(1年生Bチーム)がBブロックに、合わせて3チームが出場いたしました。

 

 

 いそいそと現地に到着した我ら応援団は、早速いつもの横断幕、チームカラーに染め上げられたオレンジの文字、「勇猛果敢」を掲げ、これまたいつもとは立場が逆転の大応援団となった23年生の先輩方に応援の小旗を渡し、着々と応援準備を整えます。

 

先輩たちもこの日ばかりはリラックスして、和やかムードが漂います。

 

マネさんたちや1年生も、それぞれのチームのユニフォームを身に着けて、戦闘準備は万端です!

 

パス回しをしている1年生の初々しいこと!!ますます試合への期待感が高まります。

 

 そしていよいよ試合開始。

 

まず先陣をきって登場したのはチームA「追々試バンザイ」です。(以下チームA

 

迎え撃つは我孫子高校 初戦は軽快なフットワークで 2vs1 で競り勝ちます。まずはチームA、1勝です。

 

続いてはチームB「こんにゃく畑」(以下チームB)が隣のグラウンドで試合開始。この1つ前の試合が千葉経済さんの試合だったこともあり、そのままグラウンドに残ってくれていた千葉経済さんが、ご近所のよしみで、ウチの応援団以上の大声援で「いいぞっいいぞっひっがっしぃ~~~」の掛け声をかけて下さり、その応援も背中に受けて、チームBも千葉日大一高に 2vs0 と快勝です!

 

 さて、その次の試合、なんとなんと、我らが千葉東高の華、マネさんチームの「シンデレラ・ドリーム」(以下シンデレラ)と、トーナメントの組み合わせの皮肉で、我孫子高に勝ったチームAの対戦となってしまったのです。

 

どちらが勝っても嬉しくて悲しい試合、双方最初は遠慮しいしいの試合展開でしたが、そこは1年生とは言え男子、チームAが順調にトライを重ねていきます。しかあし!3年生と2年生でチームを組んだシンデレラ、伊達に選手たちをずっとサポートしてきた訳ではありません。セットプレイからの華麗なランで、貫禄の3トライをもぎとります。結果は 7vs3 とチームAが勝利を収めましたが、マネさんの運動量には目を見張るものがありました。

 

続いてのチームBの試合、磯辺高を相手に 1vs0  とこれまた勝ち上がります。

 

まさに「いいぞ、いいぞ、ひ・が・し~」を地で行く彼ら。先輩たちの声援もだんだん熱を帯びていきます。

 

 次に戦ったのは、敗者復活にまわったチームシンデレラ。今回は新たに千葉東高校ラグビー部に加わってくれた、愛すべき1年生マネさん2人を投入し、2年生マネさんと3年生1人の5人のチーム編成です。

 

今回もマネさんたちは豊富な運動量で、堂々と我孫子高と渡り合いますが、如何せん相手は男女混合チーム、しかも女子もあきらかにラグビー経験ありのご様子・・健闘空しく、 0vs6 の結果となり、マネさんたちチームシンデレラの闘いは幕を閉じました。

 

 負けはしましたが、マネさんたちの戦いぶりは見事なものでした。いつもの笑顔とは一味違う、マネさんたちの真剣な表情、ひたむきなプレイ、諦めない姿勢には、脱帽です。どんな姿からも、マネさんたちの魅力が溢れていました。素敵なプレイをありがとうheart02お疲れさまでした。

 

さあそして、勝ち進んでいる1年生新入部員たち。試合は午後に入っても続きます。

 

 次にチームAの相手となったのはいつもは先輩たちが惜敗している県千葉高です。お互い点を取り合う激闘の末、勝ったのは我らが東高チームAでした。結果は vs2 いい試合でした。

 

そのすぐ後に、今度はチームBがもう1つの千葉日大一高チームと対戦です。こちらはチームBの素晴らしいスピードが物を言い、なんと結果は 6vs0 素晴らしい試合でした。

 

 遂にこの時点で両チームとも準決勝まで勝ちあがりました。

 

今年の1年生は、本当に動きがよくて、さらに入部間もない彼らが、どんどん声を出し合って、試合中に良いコミュニケーションをとれていました。

 

「これはすごい!もしや東高同士による決勝戦なんてことも起こりうるのではなかろうか!」

 

応援団の夢も加速度をつけてふくらんで行きます。

 

 準決勝戦。チームAの相手は千葉南高。ここまでくると相手も相当レベルが高く、両チームのボール争奪も白熱してきます。結果は1トライ差 3vs2 の僅差でチームAが競り勝ちました!

 

 チームAの試合の途中で、チームBの準決勝も始まりました。チームBはなんと先ほど応援をしてくれた千葉経済高と対戦です。応援団は嬉しい悲鳴! 先輩たちもあっちとこっちに分かれ、両グラウンドで「いいぞ、いいぞ、ひ・が・し~」のコールが轟きます。こちらの真剣勝負はスピードでトライを奪ったチームBが 2vs0 で決勝へと駒を進めました。

 

 AブロックではチームAが、BブロックではチームBが、本当にブロック決勝まで駒を進めたのです!これは本当に、完全優勝の戦いになるのではと、応援団の夢もさらに拡がります。

 

 そうして迎えたブロック決勝。

 

チームAの相手は千葉北高校、強豪校です。選手たちはガンガン声も掛け合い、フォローにも回って力の限り闘いましたが、惜しくも一歩及ばず、2vs3 でAブロック2位通過という結果になりました。

 

チームBの相手は市立船橋高校、こちらも強豪校です。こちらも選手たちの豊富な運動量と選手同士の声の掛け合いが光ります。こちらはランや1対1の競り合いで相手を圧倒し遂に 4vs1 でBブロック1位通過です!

 

そうして舞台は決勝トーナメントにうつります。

 

各ブロックの1位通過、2位通過チームに、敗者復活から勝ち上がってきた1チームを加え、3チームで戦ってブロック代表を決め、ブロック代表同士で最後の決勝戦です!

 

チームA、チームBともに決勝トーナメントへと駒を進めているので、どちらにも優勝のチャンスがあったのです。

 

迎えた決勝トーナメント、チームAとチームBはなんと同じ3チームの方に組み込まれておりました。ショック・・・なぜかと言うと。

 

チームAと千葉日大一高が試合をして、勝ったチームとチームBが当たるのです。

 

残念ながら千葉東高同士の決勝戦、という構図はなくなりましたが、両チーム、優勝へ向けての真剣勝負です。

 

先ずはチームA、千葉日大一高との決戦に挑みます。両チーム、スピードもスタミナもある選手ばかり、白熱した展開が続き、トライの応酬となりました。そして結果は・・  チームAの健闘一歩及ばず、本当に残念な 3vs4 で惜敗でした。

 

 続いては、その日大一高と、チームBの決戦です。これがブロック代表の決定戦。応援する側も、選手も最高潮に盛り上がっていきます。

 

またもスタミナスピードとも遜色のない両チーム、バンバン声を掛け合って、ボールを回し、トライを重ねていきます。相手にトライを奪われても、すぐに切り替えてトライを奪い返す好ゲーム。終わってみれば 3vs2 と、チームB、堂々の優勝決定戦への進出を果たしました。

 

 そうして迎えた優勝決定戦。

 

チームBは試合前に円陣を組み、チーム名の「こんにゃくばたけ!」 と声を合わせてから試合に臨むお茶目さで、緊張をほぐすある種の余裕も感じさせる試合開始となりました。応援団にもふわりと良い空気が伝染していきます。先輩たちやマネさんたちの応援も、熱の籠もったキレキレのものに仕上がっています。

 

相手は柏中央高校。ここまで勝ち上がってきた両チーム、疲労もかなり蓄積されているはずですが、それを全く感じさせない、キレのある素晴らしい動きをみせます。

 

試合はチームBが2トライ、相手はトライなしの 2vs0 で笛が鳴りました。

 

みんな、「終わった!?優勝!?」と思ったのですが、つづいて審判の「ハーフタイムに入りま~す」の声にビックリ!

 

なんと、優勝決定戦はハーフタイムもあるのだと、初めて知った次第でありました。

 

水入れのハーフタイムをはさんだ後半戦。相手チームもそのまま引き下がるようなチームでは勿論ありません。柏中央高の怒涛の攻めに、最初は防戦を余儀なくされたチームBでしたが、そのまま黙って守りにまわってしまう彼らではありません。

 

「左、空いてる!」「○○、ケアー!」、相手からもぎ取ったタグは手を突き上げ「タグ~っ!」 どんどん声を出し自らを駆り立て、果敢にトライを狙っていきます。獲ったり獲られたりの後半戦は 2vs3 のトライ数となりました。

 

両チームの全精力を傾けた前後半、10分間の闘いが終わり、結果は 4vs3

千葉東高校チームB 「こんにゃく畑」 優勝!!

チームBのみならず、決勝トーナメントに進んだチームAとも、声は出せるし、フォローに入れるし、動きを止めないし、の素晴らしい内容でした。

歴代で最も参加チームの多かった今大会、そこでの両チームのこの好成績。とてもいい経験をしたと思います。この大会は、これからの彼らのラグビー部としての毎日にとって、貴重な財産となるに違いありません。彼ら自身を勇気付け、応援してくれる糧となることでしょう。今後の進化が楽しみです。

 

こうなると、本当に先輩はウカウカしてはいられませんぞ。

 

 これまで以上にパワーアップして、元気一杯、パワー炸裂の1年生をガンガン引っ張ってチームを大躍進させてくれる3年生、2年生の姿が今から見えるようです。次回、一回りも二回りも大きくなった千葉東ラグビー、C.H.R.F.C.の面々に会えるのが今から楽しみです。

 

我々応援団は新生C.H.R.F.Cを期待と羨望の眼差しで見つめていますよ。

 

マネさん、選手の皆さん、そして大声援を送り続けた先輩方、本当におつかれさまでした。優勝、おめでとう!!

「いいぞ、いいぞ、ひ・が・し~~~♪」

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

 

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2017年4月26日 (水)

4月29日、「タグラグビー」開催です!

 皆さまこんにちは、66(ロクロク)管理人です。

いやあ、春ですなあ。ゴールデンウイークを間近に控え、皆さま方もそれぞれのご予定に向けて、準備の真っ最中なのではありませんか?

ラグビー部の選手、マネージャーの皆さんも、ゴールデンウイーク中には新しいクラスでの校外学習もありつつ、3年生はそろそろ東雲祭の準備も本格的に始動するのではないでしょうか(゚▽゚*)

 そんな中、我がラグビー部にも、新1年生の面々が続々と(?)入部してきてくれています!

先生に伺ったところによると、今日現在での入部希望者は11名!!また、マネージャーさんは2名が決定したとのこと。これは楽しみです。欲を言えば、さらにいま少しの希望者が増えて欲しいところですが、まだまだ検討中の1年生もいるとのこと。

 東高1年生の諸君!ラグビー部は本当に和気藹々とした楽しい部活です。是非一度と言わず、二度三度と部活動を覗いて見てください。必ずやコロコロと転がる楕円球が君たちをとりこにしてくれるはずです。

 そしてそして、この時期のラグビー部の恒例と言えば。

 そうです、新入部員の1年生と、いつもは裏方さんとしてラグビー部を支えてくれているマネさんたちによる、「タグラグビー」なる大会があるのです!

さてさて、この「タグラグビー」ですが、ラグビーのルールがわからなくても、ラグビーを知るとっかかりになる、初心者さん向けの「シッポ取りゲーム」のようなものです。

簡単に言うと、1チーム5人で、対戦相手とお互いの腰につけた紐のようなタグを取りあいっこするのです。ラグビー部に入りたての1年生にとっては、大変いい経験になると思われます。そして、いつもは選手のサポートに徹してくれているマネさんたちにとっては、いつもとは立場が逆転する日です!どうぞ選手たちをボール取りや水分補給に走らせてやってください。私は個人的には毎年このマネさんチームの活躍が楽しみなファンの一人です。(笑)

それでは開催場所と時間をお知らせいたします。

 日時  4月29日(土)  10時半 競技開始

 場所  ちはら台公園多目的スポーツ広場(市原市ちはら台南1丁目)

  現地での抽選による対戦相手決定のため、試合開始時間は未定

 

本校からは1年生が2チームとマネさんチームが出場する予定です。ちなみにこの大会、現3年生は2年前に準優勝を果たしております。楽しい中にもなかなかハードな運動量を要し、迫力満点です。

新たに加わったフレッシュな1年生部員の活躍を目の当たりにするチャンスです。

是非とも皆様方の応援で、出場選手たちを更に盛り上げていただければと思います。皆さまの応援、心待ちにしております。

 先生にうかがったところによると、今年の1年生部員にはスピードのある選手も多く、これからの成長、活躍が楽しみなのだそうです。これは2年生、3年生もうかうかしてはおれませんぞ。頑張って、先輩が率先して1年生を引っ張って行ってくれるものと、我々応援団も期待しています。

そして先輩諸君、ラグビーはなんと言っても身体が資本、「食事も練習の内」、ということで、こちらも先輩が1年生の見本となるべく、ウエイトアップ、フィジカルアップしてお手本をみせてやって下さいね。諸々、今年のチーム東の大躍進を楽しみにしております!

 ではでは今週末まであと3日、皆さま29日にちはら台グラウンドでお会いしましょう(◎´∀`)ノ

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!! 

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2017年4月22日 (土)

豪州 「トリニティカレッジ」との親善試合

 皆さまこんばんは、66(ロクロク)管理人です。

 先週、関東予選を控えたある夜の、我が家での親子の会話です。

「関東予選の次の日の日曜日は休みだよね?」

「いやー、何か試合するみたい。」

「えっ!?試合の翌日も試合?どこと!?」

「いやー、外国人?多分オーストラリア」

「ナンデスカソレハ?」 「えっ?遠征に行った先の高校生たちが今度はこっちに来るってこと?」

「いやー、違うと思う。でも、オーストラリアだって」

 

 などと、訳のわからない謎の会話を繰り広げ、早速ラグビー部のママさんたちとも情報のすりあわせをおこなったところ、どうやら本当にオーストラリアから遠征に来日する高校生と試合をする模様。これは是非とも偵察.....いやいや応援に駆けつけねばと、さらに情報を拾い集め、4月16日の日曜日、『IBM八千代グラウンド』へと、応援に馳せ参じる運びとあいなりました。グラウンドに着くと、幾人かのお父様、お母様の顔も見え、心強い限りです。

 そして我らがCHRFCの面々はというと・・・

何と言っても前日に死闘を繰り広げたばかりの彼ら、疲れは相当なものだったと思います。

そしてマネさんたちも、前日は強風のバッドコンディションの中、怪我人も多く、声もなかなか届かないフィールドを、自陣と敵陣を行ったり来たり懸命にひた走り、温かいサポートに徹してくれた翌日、さぞかしクタクタだったことと思います。

 それでも管理人がグラウンドに着いた時には、いつものようにマネさんたちはキラキラの笑顔と素早い身のこなしで試合の準備に余念の無い様子。本当にいつもありがとうございます。頭の下がる思いで挨拶をしました。

肝心の選手たちはというと、これまた前日の疲れも見える中、フォワードはスクラムやラインアウトの確認、バックスはパス回しなど、いつものようにいつものアップをする彼らがそこにいました。さすがはCHRFC、そんなにやわじゃありません。これは今日の試合も楽しみだと、試合に期待感の増す我らサポーター陣でした。

 グラウンドの手前が千葉東チーム。そしてグラウンドの向こう側にアップしているのは。

 彼らは、オーストラリアはアデレイドから遠征に来た高校生たちだということでした。

おーおー、ここからでもそのサイズがはっきりと見て取れる大柄な面々です。本当に体格の良い選手が多いなと実感いたしました。

 午後2時、いよいよキックオフです。 

昨日の疲れは、今日の試合にどう影響するのかと心配していたのですが、予想に反して、何と前半は東の怒涛のトライが続きます。前日の鬱憤を晴らすかのように皆の気持ちが1つになって、相手ゴールを襲います。選手はみな良く動けていました。立て続けのトライに、コンバージョンも次々と決まり、東の圧倒的有利な試合展開で、28vs0で前半を終了しました。

 前半は、スピードに勝る日本人高校生が1歩リードといったところでした。

そこから後半へと続くのですが・・・

ここから、前日の試合の疲れに、ハッキリとキッパリと、ネットリと、東の選手たちは襲われてしまいます。明らかなスタミナ切れで、足が動かなくなりました。 

後半は攻守変わってトリニティチームが得点を重ねていきます。圧倒的にフィジカルで東を上回るトリニティの選手たちが攻撃をしかけてきました。トリニティの選手たちのパワーはやはり凄いものでした。ボールを持った選手が次々にハンドオフでも東の選手を圧倒してランを続けます。下半身も強く、東の度重なるタックルにもなかなか倒れず、そのまま引きずってでも前へと進む場面が何度もありました。ガタイの差は、如何ともしがたいものがありましたな。(lll゚Д゚)

それでも東の選手も果敢に攻め続け、1トライを奪います。

そして、何と言っても爽快だったのは、後半、ノータイムでのプレイです。

ここで蹴り出せば東の勝利は決まっていた場面。東はそれを選ばず、トライを狙います。仲間へとボールを繋ぎどんどん前進して行きます。あと少しでトライの場面まで攻め上がりましたが、ゴールライン間際の攻防でターンオーバーされ、最後は相手のトライで幕切れとなりました。親善試合らしい、最後まで純粋にトライを狙う両チームの清々しいプレーに、見ているこちら側も胸が熱くなりました。高校生らしい、素晴らしいプレー、素敵な試合でした。

 そして、試合のあとはエールの交換。両チームが握手を交わし、健闘を称え合いました。

記念写真も撮り、ここからは応援に行った保護者も呼んで頂いて、選手の撮影会です。

みんな本当に、良い笑顔でした。

さすがオーストラリアのガイズは、シャイな日本の男子高校生とは違って積極的!全体の撮影会の後は、我らが東高の華、マネさんたちの元へやってきて、記念写真をリクエストしていました。肩を組んで「カワイイネー」を連呼していたキミタチ、そうでしょうともhappy01我が東高の誇る、素敵な素敵なマネさん’ズです。もしや、この遠征の1番の想い出になったのでは?。ヽ(´▽`)/

 連日の試合となった2日間でしたが、彼らにとって、とても内容の濃い2日間だったことでしょう。この経験を糧にまた練習を積み、次に繋がって行くのだということを実感した週末でした。

選手、そして、マネージャーの皆さん、お疲れ様でした。また胸の熱くなる体験をしに行かせてもらいますね。

ガンバッテル、千葉東高校ラグビー部!!

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2017年4月17日 (月)

関東大会予選 試合結果 詳報

 皆さまこんばんは、66(ロクロク)管理人です。

昨日は晴れてはいたものの、強い風の吹く一日で、これは試合の展開がかなり変わってくるだろうと、予想させるほどでした。

試合会場となったのは「千葉日大一高」で、到着してすぐに、さてそれでは横断幕と幟の設置を、と思ったのですが、生憎応援席付近には、横断幕を設置できるような壁がなく、幟も、設置できる場所が無く、やむなく東カラーの大応援旗と、応援団一人ひとりの持つ小旗で、精一杯の応援をすることとなりました。

 選手たちは皆、いつものように試合開始前のアップに余念がありません。これは今日も気合が入っているなと、こちらも気持ちの引き締まる思いで選手たちが練習する姿を見守っていました。

 そして14時、いよいよキックオフです。

それではVS市川・鎌ヶ谷合同チーム、出場選手と試合経過をお伝えします。

 日時: 4月15日(土) 14時 キックオフ  (前後半30分)

 ●千葉東 19 vs 29 市川・鎌ヶ谷合同○

 先発: PR①池畑、HO②郡山、PR③南日、LO④丸山、LO⑤三輪、FL⑥加曽利(C)、FL⑦冨田、No8⑧吉岡、SH⑨佐藤、SO⑩岡、WTB⑪伊藤、CTB⑫髙石(K)、CTB⑬藤井、WTB⑭小野関、FB⑮大森  C:キャプテン K:キッカー

リザーブ ⑯長谷川、⑳下澤、21細田、23鶴田、24松澤

前半: 千葉東のキックオフで試合開始。

キックオフから自陣に蹴り返されたところでノックオン。相手チームのスクラム。そこからの展開で相手チームのラインアウト。これはノットストレートとなり、東スクラムからのゲーム再開。

5分 ラックでの反則により相手スクラム。ここから相手にディフェンスの隙を突いて走り込まれ、相手チームの先制トライ。コンバージョン失敗0-5

東のキックオフ。敵陣からリターンキックで自陣まで戻される。そこでつぶされ、ラック形成前にジャッカルされてヤーボー。センターライン近くでの攻防から敵22mラインまで攻め込むが、フォワード、バックスが力を合わせても、22m付近からなかなか先へ進めない。走り込もうとしたところをタックルでつぶされジャッカルされる。押しつ押されつの展開が続く。

19分 東ゴール右での怒涛の連続攻撃。何度押し戻されてもボールを繋ぎ、最後は⑦冨田がトライ!コンバージョン失敗5-5

相手チームのキックオフ。

21分 右ラックから左サイドへ展開され、一旦は止めるも相手チームのウイングに今度は右サイドに走られ、2人縦に繋いでそのままトライ。コンバージョン成功5-12

東キックオフからの相手リターンが自陣でラインを割る。東のラインアウト。マイボールにするも厳しいタックルを受け22mラインまで戻される。

24分 フォローが間に合わず、オーバーの前に相手に奪われヤーボーとなり、そのままウイングに走り込まれてゴール右にトライされる。コンバージョン失敗5-17

東キックオフのボールがイレギュラーバウンドしたところを④丸山が押さえマイボール。⑦冨田のランに⑤三輪のハンマーで22m手前まで進む。バックスでもう一段攻撃するも、ハードタックルを受けファンブル、ヤーボーに。しかし走り上がろうとするのをディフェンス⑬藤井が厳しいタックルで相手のファンブルを誘う。⑭小野関が押さえ、再びマイボール。左スクラムからセンターに展開。そこから数回アタックするも進まず、相手反則のフリーキックが、デッドボールラインから出てしまいヤーボースクラム。しかし相手の陣地挽回のキックもデッドラインを割ってしまい、敵陣でマイボールスクラム。ゴールライン直前まで攻めるも、パスミスが出てしまい、相手チームセンターにインターセプトされてしまう。

32分 ⑫髙石が自陣10mラインで相手を止めるナイスタックル。しかしそこから更にボールを繋がれ、⑭小野関が必死に追うもわずかに届かずかわされ相手ウイングが左サイドにトライ。コンバージョン成功5-24

前半終了。

前半は相手に押される展開が続き、東もいいところまでは攻め込むのですが最後の決め手に欠け、点数的には開きのある展開となりました。

後半: 相手チームのキックオフでスタート。

自陣22mラインからリターンキック。敵陣10mラインを越えたところから相手ウイングが左サイドにラン、ハーフラインを越える。相手センターからウイングに繋ぐところをがっちりディフェンス、⑬藤井のナイスタックルで相手がファンブル。⑥加曽利が素早く対応、ラックへと展開。相手チームのオーバーザトップの反則によるフリーキックもタッチラインを切らず、蹴り返され10mライン近くでマイボールラインアウト。競り合いの中、相手に右に展開されるが⑬藤井がそれを止め、マイボール。自陣10mラインからのスクラムから陣地挽回のキック、キャッチした相手のフルバックにステップをきられビッグゲインを許す。⑫髙石が止めるも左ライン際を走り込まれる。⑦冨田が後ろから、⑮大森が前からのダブルタックルでゴールライン直前でトライを阻止。素早い戻りでラック形成前にマイボールに。敵陣へのキックがこれもまた強い風でデッドラインを越えてしまい蹴ったところまで戻される。

7分 ゴールライン直前での相手ボールスクラムからダイブされトライ。コンバージョン失敗5-29

東のキックオフ。左サイド22mラインで⑤三輪、⑥加曽利のダブルタックルで相手のノットリリースを誘いマイボール。クイックでリスタート、ゴール手前まで攻めるもラックを押し込まれヤーボーに。さらに攻防は続く。

11分 東ラインアウトからのドライビングモールで22mラインまで進む。ピック&ゴーの連続アタック。最後は①池畑がポスト脇にトライ!コンバージョン成功12-29

相手チームのキックオフ。キックで陣地を取り合い。センターライン上強風でキャッチしそこなったところを相手ウイングからセンターに繋がれ、右ライン際を上がられる。④丸山がナイスタックルを見せるが今度は左へ展開される。①池畑、②郡山でそれを止めるもオフザゲートの反則を取られヤーボーキック。相手ラインアウトからドライビングモールで残り5m。そこからセンターに持ち込むもノッコンの反則を取られ、ハーフラインをはさんでの攻防の後、相手オーバーザトップの反則で東のキックは左22mライン付近に。東のラインアウトからの怒涛の攻撃。

24分 フォワード陣、10回を越えるピック&ゴーの連続アタックの多弾攻撃。ポスト下からバックスへの素早いパス出し。⑩岡→⑮大森へと回して⑮大森が左隅にトライ!コンバージョン成功19-29

相手チームキックオフ。自陣22m付近での相手反則に⑥加曽利 クイックでリスタート。ハーフライン手前でタックルを受け、相手とからんで倒れ救護。

⑯長谷川 in ⑥加曽利 out

激しい攻防の後、ハーフライン付近で相手チーム反則。敵陣左サイドラインアウトからの20回を越える粘り強い連続アタックで残り5m!32分、左サイドで相手ハンドの反則を受けクイックリスタートからのアタックで残り1m!!まで進むも、ターンオーバーとなり、外に蹴り出され、ノーサイドを迎えた。

 ノーサイドの瞬間まで、選手たちは実に粘り強く、カケラも諦めることなく果敢に攻め続けました。最後の怒涛の攻撃が、この日の選手たちの心そのものでした。前半、もう1つ攻めきれず、その結果の得点差が後々まで響いてしまったことが残念でなりません。しかし、この日まで勝利を信じ闘ってきた選手たちの悔しさは、私たちの比ではありません。

春に大きな課題をもらった選手たち、必ずやこの先の更なる成長で、1人1人がその課題をこなしていってくれることでしょう。そう考えると、またこの先が楽しみになってくるというものです。頑張る君たちの活躍を期待していますよ。

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

 

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2017年4月15日 (土)

関東大会予選 試合結果速報

 皆さまこんにちは、66(ロクロク)管理人です。

本日行われた関東大会千葉県予選、 VS市川・鎌ヶ谷高校合同チームとの試合結果を取り急ぎ速報でお伝え致します。

  千葉東 19 - 29 市川・鎌ヶ谷合同

健闘むなしく敗れました。 

詳細は、また次回の詳報でお伝えいたします。 残念!!

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!  

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2017年4月14日 (金)

いよいよ明日!  初戦です!!

 皆さまこんばんは、66(ロクロク)管理人です。

いよいよ明日、関東大会・千葉県予選の初戦、対市川・鎌ヶ谷高校合同チームとの試合が行われます!

皆さまも、この日を待ちかねていらしたのではないでしょうか?

 今年度の入学式も終わり、初々しい新入部員の誕生が待ち遠しいところですが、まずは明日、新3年生、2年生となった我らがC.H.R.F.Cの面々の躍動をこの目に焼き付けましょう!

 春休みに新たな試みに挑んだ彼らが、どれだけ心も身体も成長したのかを目の当たりにするチャンスです!!

こぞって応援に駆けつけましょう。

 さて、先日もお知らせした通り、今回の会場は船橋市習志野台の「千葉日大一高」です。

そこで、会場についていくつかの注意点をお知らせしておきます。

会場となる千葉日大一高は、明日は平常どおり午前授業のある日です。そのため、会場入りの時間は12時以降を厳守願います。

試合開始時間も14時なので、午後からの集合で充分間に合います。

それから、今回の会場は高校なので、自家用車での会場乗り入れは出来ません。そのため、なるべく公共機関をご利用いただく方がよいのですが、自家用車での応援の場合は近隣の有料駐車場への駐車をお願いいたします。

千葉東の応援のマナーのよさは、周囲も認めるほどのもの。happy02今回も、皆様方のご協力を宜しくお願いいたします。

 久しぶりの公式戦、本当に楽しみですね。選手たちも腕の鳴るところでしょうが、我々応援団としても、待ってましたの感がありますねヽ(´▽`)/

明日は天気もよさそうで、白熱した好ゲームとなること間違いなしです。

さあ、もしもご予定のある方も、今から何とか調整をしていただいて、明日14時、千葉日大一高のグラウンドでお会いしましょう!

それでは皆さま、声の調子を整えて、明日は全員で「いいぞ、いいぞ、ひ・が・し~」の大声援を選手に届けましょう。

 みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

がんばれ、千葉東高校ラグビー部!!

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