2018年12月30日 (日)

どうぞ よい「ラグビーYEAR」を!

アタックラーですeye

今日の花園大会、我が千葉県代表・流経大柏高校が出場し、見事勝利しましたsign01
これから一戦一戦がよりハイレベルな戦いになると思いますが、ぜひ頑張ってほしいと思います。

そして、一つ番組宣伝!
来たる新年1月1日、NHK・Eテレ(教育テレビ)で、前日本代表ヘッドコーチのエディ・ジョーンズ氏が高校生を指導する、というドキュメンタリー番組が放映されます。

1月1日 NHK・Eテレ ”奇跡のレッスン・選”
 14:20 ~15:10 「全ての瞬間が 上達のチャンス ラグビー(前編)」
 15:10 ~16:00 「いい練習が 奇跡を必然へと変える ラグビー(後編)」

「一年の計は元旦にあり」。新年のスタートに、ぜひいい「レッスン」を受けてみて下さいsign01(タイトルからして、いかにも期待しちゃいますねsmile

その新年2019年には、いよいよ日本でラグビーワールドカップ(W杯)が開催されます。そんな貴重な年に、高校でラグビーをしている(あるいは、お子さんがラグビーをしている)ということは、まさに運命的sign01その運命に感謝して、ぜひぜひ、どっぷりとラグビーにはまってほしいと思います。部員も、そして応援する皆さんもsign03smile
W杯の開催期間は、9/20~11/2までとなっており、例年の花園予選と重なる日程なので、忙しくも熱い時期になりそうですね。

そういえば、前回大会で、日本が劇的な勝利を収めたあの南アフリカ戦の日(2015年9月19日)は、千葉東も花園予選リーグで劇的な熱戦を演じた日でもありました。
(→千葉東&日本代表の激闘は、学校ブログにも同時掲載されてましたsmileこちら

昼間に東高の熱戦に沸き、深夜(というか翌日早朝)に日本代表の劇的勝利に酔うという、忙しくも素晴らしい日でした。(早朝の4時頃に、父母会メールで65期Nパパさんから日本代表の勝利が配信されたのを即座に見て、早朝まで一緒に応援していた一体感をうれしく思ったことを思い出します。。)
来る2019年が、そんな、熱く素晴らしく、そして思い出深い「ラグビーYEAR」になることを、心から願っています。

・・・さて、この1年間、拙いながら担当してきましたこのブログ、ショートリリーフ期間も本日で終了といたします。1年間、CHRFCを、そしてラグビーを応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。(後任の管理人さん、よろしくお願いいたします。)

来年もまた、CHRFCのひたむきな熱い闘いを願い、精一杯応援していきたいと思います。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!

今年1年お疲れ様。そして来年もがんばれ!千葉東高校ラグビー部!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年12月27日 (木)

全国大会開幕 「花園へ続く道、花園から続く道」

アタックラーですeye
今日から全国大会(=花園)が始まりましたsign01

我が千葉県代表は、流経大柏高校。
今夏の7人制大会では全国制覇を成し遂げました。
千葉県高校ラガーマンの代表として、堂々と力一杯頑張ってほしいと思います。

試合の映像は、毎日放送(MBS)がネットでLIVE配信しています。→こちら!
TV放映(ハイライト)は、チバテレビでは残念ながら深夜の時間帯ですsweat02おそらく夜型の現代高校生にとってもかなり遅い時間帯なので、録画して見るのがよろしいかと・・・。
ですが、テレビ神奈川だと朝7時頃に放映され、12/30などは夜19時から放映されるようです。(これはありがたい!でも高校生には朝の方がつらいかなsmile

今年67期チームが戦ってきた道のりの先にある、この「花園大会」。全国のラガーマンの代表として、精一杯の素晴らしいプレーを期待したいですし、是非皆さんも熱いプレーに声援(元気玉)を送ってほしいと思います。

そしてそして、、、、
先日、67期の「親父メンバー」数名で、今年1年を振り返る会(反省会?それとも単なる忘年会かsmile)を行ったのですが、その時に、Iパパさんがこんな貴重なものを見せて下さいました。
Dsc_0500_2 Dsc_0501_3
これは、Iパパさんが高校3年生(=このアタックラーeyeも同じく高3)のとき、昭和60年(1985年)度の花園千葉県予選決勝の結果を掲載した新聞記事sign03
千葉東が勝利し花園出場を決めたことが報じられていました。(第34期チーム)

ちなみにIパパさんは、千葉東のライバル校でラグビーをされていたので、悔しい思い出ではあったでしょうが、それでも記念に大事に保管されていたそうです。(素晴らしいラグビー愛ですねheart01

なかなか遠い存在になってしまった「花園」ですが、現役の68期チームに至る道のりには、こうした先輩方の頑張って闘ってきた歴史・思いがつながっていることを改めて感じました。

「花園から受け継いだ思いを胸に、いつかぜひまた花園へ!」

そう願ってやみません。

Iパパさんやアタックラーeyeも含め、多くの高校ラガーマンOBの思い出となっているであろう、この憧れの「花園大会」。そんな思いからも、ラガーマンの戦いを温かく見守ってあげたいと思います。


がんばれ!千葉東高ラグビー部!!そして、全国高校ラガーマン!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試合結果:新人大会支部代表決定戦

アタックラーですeye

24日に行われました支部代表決定戦の結果をお知らせいたします。
(私は応援に行けなかったので、結果のみのご報告です。。)

12月24日(月祝) 11:30 KO @千葉経大付高グラウンド
千葉東 ○19-0● 合同C(磯辺・渋谷幕張・昭和秀英)
(前半 5-0 / 後半 14-0 )

・・・と、見事に勝利し、年明けからの本戦(=県大会)への出場を決めましたsmilesign01
その初戦は、以下のとおり。

日時 1月12日(土) 14:30 KO
場所 天台Bグラウンド(クラブハウスから遠い側)
相手 千葉北
トーナメント表 →こちら!
(見事なまでに、千葉市内の県立校ブロックとなりましたhappy01

これからの日々、1日1日を大切に、スキルや知識を積み上げていきましょう。
焦る必要はありません。ただただ、一歩ずつでも、着実に進んでいきましょうsign03


がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月22日 (土)

試合結果&試合案内 新人大会支部予選

アタックラーですeye (ショートリリーフ中smile

本日行われました、新人大会支部予選(第2戦)の試合結果を速報いたします。

12月22日(土) 10:30 KO @天台Bグラウンド
千葉東 ●0-56○ 幕張総合
 (前半 0-28/後半 0-28)

FW・BKとも劣勢となり、残念ながら敗れました。
しかし、そんな中にも気迫溢れる素晴らしいタックルもありましたsign01
まだまだ勝負はこれからですsmile

これからの時期、全国大会(花園)や大学選手権等々、高いレベルの試合をTV等で見る機会も増えますので、しっかりとラグビーを「勉強」して、身体だけでなく、「頭脳」も鍛えてほしいと思います。

さて、本戦出場をかけた支部予選代表決定戦ですが、
当初の試合開始時刻から一部変更がありますので、ご注意ください。

日時 12月24日(祝・月) 
    (変更前 10:30) → 変更後 11:30 KO
場所 千葉経済付高グラウンド
相手 合同C(磯辺・渋谷幕張・昭和秀英)

今日の試合でできなかったことをしっかりと反省・修正し、
次の試合、ぜひ勝利して本戦出場を決めてほしいと思います。


がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 2日 (日)

謝恩会 You are all Heroes!

アタックラーですeye
今回は、昨日12/1(土)に行われました「謝恩会」のご報告です。

ちなみに、昨年の謝恩会の時期に引き継いだこのブログ管理人も、はや1年。
熱い闘いのおかげで1年間があっという間に感じるのでしょうか。。
(それとも単に、寄る年波のせいか。。。smile

この謝恩会は、高校ラグビーを卒業する67期の14名の部員(選手13名、マネージャー1名)、そしてその部員のご父兄を感謝の気持ちで壮行するため、そして、この1年間お世話になった先生方やコーチ・トレーナーさんへの感謝をお伝えするため、例年同様12月のこの時期に開催されました。

会場は、ここ2年使用した千葉駅近くの会場とは異なり、モノレール県庁前駅隣接の「ホテル菜の花」となりました。
今年はこのアタックラーeye、昨年の開催運営側ではなく、卒部生の父母として送られる立場での参加です。とはいえ、何かと早めの準備が必要かと、17:30前に会場入りすると、既に2年生・1年生の父母メンバーの方がてきぱきと準備を進めていらっしゃいました。さすがです。。
部員・ご父兄とも時間厳守のおかげで、今年は予定時刻18:30より若干早めのスタートとなりました。司会は68期会長のOパパさんが務められました。

さて、いきなりは、67期会長の挨拶ということで、不肖このアタックラーeyeよりご挨拶。
先生方、コーチ・トレーナー、父母会会員の皆さんへの感謝の気持ちとともに、現役部員そして卒部生への贈る言葉をお伝えしました。
贈る言葉については、事前にあれやこれやと思い浮かべましたが、結局私の伝えたいことは、やはりこの管理人の名前に込めた、「アタックラー」であってほしいということに尽きるな、と思いました。
これからの人生においても、今年の闘いで見せてくれたような「アタックラー」でいてほしい。そう願いを込めた言葉を贈りました。(→ちなみに、アタックラーの由来はこちら
その後、各先生方からのご挨拶。卒部するメンバーの入部からの成長や、人生を支え豊かにしてくれるラグビーの素晴らしさ等々、3人の先生からそれぞれの温かいお言葉をいただきました。

その後、乾杯となり、歓談タイムのスタートsign01
例年ですと、この歓談タイムが10数分あった後に「1年の活動を振り返るビデオ上映!」となるのですが、今年は、何と歓談開始のわずか3分後から上映スタート!その理由は、ビデオ上映時間が30分近くなってしまったためでした。(残したい映像が多すぎて・・)

今年も僭越ながら私が作成いたしました。今回は、花園予選前に作成したアタックル的なプレーを主体にまとめた映像と、1年間を通じての活動&卒部生の成長をまとめた映像「闘いの軌跡」の2本立て。
ご父兄の皆さんがこの1年、カメラやビデオで丹念に捉えてきた、部員たちの輝きの瞬間瞬間をつないだ作品です。熱い闘いぶりの映像に、食事の手が思わず止まってしまいそうになりつつ(単に食事が出揃っていなかっただけかもcoldsweats01)、改めて部員たちの素晴らしい頑張りを振り返り、会場は部員への労いと感謝の拍手に包まれました。
(ビデオ作成者としても本当に嬉しい瞬間でした。)

後半は、コーチ・トレーナーさんからご挨拶をいただき、そして、3年の部員&父母からのご挨拶。今年は、子→親の順番での挨拶。普段はなかなか聞くことのなかった部員たち自らの言葉、そして、お子さんを支えてきた父母の皆さんからの言葉、その双方に、日々の活動の中での悩みや葛藤、それをともに乗り越えてきた過程と喜びや感謝など、今年も本当に胸打たれる場面でした。そんな皆さんとご一緒に過ごせたこの約3年間は、本当に思い出深く楽しい日々でした。ありがとうございましたsign01(これぞ謝恩会)

その後、記念品贈呈。そして新主将M君からの決意表明。「自律」をテーマに、先輩たちの思いを引き継いで頑張っていくことを、しっかりとした力強い言葉で表してくれました。頼もしい!
そして、前主将のO君から新主将M君への「継承の儀」、参加者全員での「部歌斉唱」、そして最後の締めは、M君の音頭による参加者全員での「エンド ザ トライ」。力強く締めてくれました。(4回の「チャチャチャチャ」、皆さん、うまくできましたか~smile
その後、記念撮影を行い、約2時間の謝恩会は滞りなく終了。
O会長の見事な司会進行を始め、謝恩会開催を支えて下さった幹事の皆様、本当にありがとうございましたsign01

この謝恩会をもって、3年生の部員&父母メンバーとしての行事は全て終了となりました。終わった途端、寂しさを覚えたのは、このアタックラーeyeだけではないと思います。
それほどまでに、熱く惹きつけられるような活躍をみせてくれた、今期の東高ラグビー部の全ての関係者の皆様に、あらためて御礼申し上げます。

・・・そして、この1年間、当ブログを綴ってまいりましたこのアタックラーeyeも、そろそろバトンタッチの時期。先輩管理人の皆さんを引き継ぎ、少しでもチームを応援したいとの思いだけで、拙い文章ですが、なんとかやってきました。それができたのも、当ブログを読んで下さり、一緒に応援して下さった皆さんのおかげです。1年間本当にありがとうございました。
(とは言え、後任管理人さんが決まるまで、おそらく今年一杯までは、私もショートリリーフさせていただきます)

最後にあらためて、、、、
卒部された3年生部員の皆さんへ。。
東高に入り、おそらく初めて出会ったラグビーというスポーツ。その出会いを自ら選択し頑張ってきた約3年間、最後までやり抜き、卒部を迎えたこと、本当におめでとうsign01そして、ありがとうsign03
以前の記事にも綴ったように、入部したときからひたむきだった皆さんが、その後も変わらずに、いや、そのとき以上にひたむきに、たくましく、強く、そして優しく成長したことを本当に嬉しく思います。
これから先、身体をぶつけあう「タックル」をすることはもうないかもしれない。
でも、これからの人生でのいろいろな局面、つらいとき、厳しいときにおいて、気持ちの中で、心の中で、ぜひあの素晴らしい「タックル」をやり続けてほしいと願っています。(それは、選手であってもマネージャーであっても同じです。)
まず、その「タックル」の相手は「受験」かなsmile でも、どんなに高い目標であっても、部歌にあるように「何のその!」
ぜひ、アタックルし続けて、素晴らしいトライを決めてくださいsign01
そして、これからも、皆さんの母校、この千葉東高校のラグビー部をいつでも訪ねて来てください。
うれしいときも、辛く苦しいときも、きっとこの東高ラグビー部は皆さんを温かく迎えてくれると思います。
益々成長した皆さんに会えることを、先生方、コーチ・トレーナー、先輩・後輩、そして私たち父母会も心より楽しみにしています。

人生のアタックラーであれ!
 ~ CHRFC 67th  You are all Heroes!~


ありがとう、そして、大きく羽ばたけ!千葉東高校ラグビー部卒部生!!


2018pc010579

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月30日 (金)

試合結果:新人大会支部予選

アタックラーですeye
遅くなってしまい申し訳ありません。。。

先週土曜日に行われました新人大会支部予選の初戦の試合結果です。
(今回応援に行けなかったので、申し訳ありませんが、今回詳細のマッチレポートはなしとなります。ご容赦をthink

11月24日(土) 13:00 KO @ちはら台グラウンド

千葉東 27-0 合同(市立稲毛・クラーク)

・・・と、新チームにとっての公式戦初戦、見事勝利を収めましたsmilesign01
しかも、シャットアウト勝ちというのが素晴らしいsign03
詳細は、マネさん執筆のOB会サイトにて。→こちら
マネさんの報告によると、多くのメンバーが試合に出場し経験を積めたとのこと。
緊張した中での試合経験は、きっと得られるものが多かったのではないかと思います。
また、マネさん及び千葉県高校ラグビー協会のサイトによると(←他のサイトに頼ってるな~今回smile)、
次戦は以下のとおり。  (協会の組合せ表はこちら

日時 12月22日(土) 10:30 KO
相手 幕張総合
場所 天台グラウンド

支部予選突破をかけた戦い、ぜひ次戦も突破してほしいと思います。


がんばれ!千葉東高ラグビー部!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月21日 (水)

試合案内:新人大会支部予選

アタックラーですeye

復活しましたsmile

さて、東高ラグビー部の活動報告、ここのところ、マネさんによるOB会サイト(新執筆者は2年のTマネさん!)にすっかりお任せしてしまっておりましたが、既に新チームの公式戦は目の前に迫っておりましたので、ご案内いたしますsign01

日時  11月24日(土) 13:00 KO

相手 市立稲毛

場所 ちはら台グラウンド

さあ、新チームの初戦です。

練習試合は行なっていても、やはり公式戦となると、真剣味、緊張感は違ってくると思います。

そんな中、どんな力を発揮してくれるか、楽しみですね。

応援団の皆様も、また引き続き熱い声援をよろしくお願いいたしますsign01


がんばれ!千葉東高ラグビー部  新チーム!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月30日 (火)

愛すべき67期メンバーへ(その2)

アタックラーですeye

67期メンバーへの思い、その2です。

10/21の記事にて、67期のYマネさんが同期部員への思いをOB会サイトで語っていることをご紹介しました。
常に一緒にいたYマネさん、本当に一人一人をよく見ていますよね、さすがですsign01

そんなYマネさんとは比べものにはならないのですが、67期の入部来、一緒に応援してきたアタックラーeyeからも67期一人一人の思い出等を伝えたいと思います。

1 PR 長谷川くん
「どっしり体型」(南日くんと敢えて表現変えてますsmileから繰り出すスクラムの押しやタックル、ラインアウトでの土台。。それから、古田先生送別会のBBQのとき「何かで手伝うことないっすか?」と声をかけてくれた優しい気遣い。。本当にしっかりとチームを支えてくれました。スクラムの時ジャージから時折はみ出す「太っ腹」が愛らしくも頼もしかったです。happy01

2 HO 郡山くん
どんな強敵に対しても、闘志むき出しで前に出て突破していく「クラッシャー」。それでいて、トライした味方選手に駆け寄り肩を叩いて祝福する、傷んだ相手選手にもいち早く駆けつけ労わりの声をかける、そんな心優しきガッツマン。スローワーとしても、そして声を張ってチームを鼓舞する姿勢でも、チームを闘う集団へと導いてくれました。happy01

3 PR 南日くん
「ぽっちゃり体型」(長谷川くんと敢えて表現変えてますsmileから繰り出すスクラムの押しやタックル。そして、巨漢からは想像しがたい(ごめんcoldsweats01キレのあるランと、タイミングよく手渡すパス。やさしく礼儀正しい副将は、今年に入ると闘志を表に出して闘い、PKからの速攻やピック&ゴーなどでFWを勢いづけてくれました。happy01

4 LO 丸山くん
長身を生かしたラインアウトキャッチャーとして大活躍。ロックとしては細身ながら、キックオフでのボールキャッチ後、迫り来る巨漢相手をスルリとかわす身のこなしは本当に見事。それでいて、自らはキレのあるタックルを巨漢相手にお見舞いするクールガイ。本当に数多くのボール獲得に貢献してくれました。happy01

5 LO 細田くん
ロックとしては小柄ながら、BK経験者らしい素早い集散と、鋭く踏み込むタックルは本当に素晴らしかった。関東大会の県千葉戦、ラインアウトからのドライビングモールで一丸となってのトライ、その中心にいたのが細田くん。そんな「縁の下の力持ち」が皆に祝福される姿、本当にうれしかった。なぜ「お爺ちゃんキャラ」なのかはわかりませんが、玄人受けするプレーはまさに「いぶし銀」でした。(それでか・・・)happy01

7 FL 小野関くん
まず、67期の中で、一番最初に顔覚えました!最初はBKで活躍、足の速さは目を引いてました。FLとして出場した関東大会の千葉南戦、味方のキックチャージしたボールに、まるで予測していたかのごとく素早く反応しピックアップしてトライ。駆け寄ってくる仲間と喜びを分かち合う姿、本当にうれしかった。その後の試合でもステップ&ランでのゲイン、そしてハードタックルでチームに貢献してくれました。happy01

8 NO.8 吉岡くん
本当にかっこいいNO.8。攻撃面では、サイドアタックやBKライン参加等、キレのあるステップと倒れない強靭さでゲインに貢献。守備面では、素早いカバーと、足を駆きながら相手を仰向けに倒す「裏返しタックル」でチームを何度も救ってくれました。特に印象深いのはラインアウトからの相手SOへのプレッシャー。昨秋の千葉日大一戦では、相手SH→SOのパスをインターセプト。ボールと吉岡くん、どちらが先にSOに着くかなぁといつもワクワクしてました。happy01

10 SO 鶴田くん
一番の小柄ながら、優れたパスセンスと、熱いタックルでチームを牽引してくれました。1年時の試合でSHで出場、速いパスと遅い(取りやすい)パスを右に左に巧みに使い分け、味方をうまく動かしたセンスには驚きました。SOでも、ロングパスと、ときに切れ込むランで貢献。そして、最大の貢献は、SO目掛けて攻めてくる相手FW陣にも、ひるまずタックル、すぐに立ち上がってまたタックル、それを何度も繰り返す精神のタフネス。普段は愛くるしい瞳を、このときばかりは鋭く光らせ相手に挑み続けた姿、本当に素晴らしかった。happy01

11 WTB 岡くん
俊敏さNO.1!素晴らしいパス&ランスキル。相手をよく見て判断した変幻自在なトリッキープレー。そして一番の良さは、「いいところに顔を出す」センス。このパスがつながればトライ、という場面で、いい位置にいいタイミングで入ってくるのが岡くん。これって試合の状況がわかっていないとできないことですし、BKにとっては本当に大事なこと。相手にとっては本当に嫌な存在だったと思います。ときにSHもこなしFWも動かすなど、本当にクレバーなプレーヤーでした。happy01

12 CTB 伊藤くん
ラグビーの虫。本当に努力家。ランのスピードとキレはもとより一級品。優しい表情とは裏腹のハードタックル、そして左右の脚で蹴れるキックでもチームを支えてくれました。そして何より、今期プレースキッカーとしての大成長。マネさんブログによると、毎日遅くまで黙々と練習していたとのこと。そんな姿でもチームを引っ張ってくれました。そして、練習はウソをつかないことを体現してくれた素晴らしいゴールキックの数々。ゆったりしたフォームから蹴り出されるボールはいつも綺麗な軌跡を描いてバーを越え、本当にかっこよかった。happy01

13 CTB 小松くん
1年時の大怪我から復帰したのは昨秋の花園予選。選手交代で小松くんが告げられたとき、本当にうれしかった。そのあとは大きな離脱もなく、レギュラーに定着。伊藤くんとのCTBコンビ、伊藤くんがステップでタテを突き、そこへ小松くんがショートで走り込みゲイン、というコンビネーションプレーは、BKに勢いがついて本当にかっこよかった。また、大怪我していたのに、怪我を恐れず踏み込むハードタックラー。相手のパスキャッチのタイミングで鋭く入るタックル(いわゆる「魚雷くん」)は本当に楽しみでした。happy01

14 WTB 松澤くん
俊足とタックルでチームに貢献。キックチェイスから鋭いタックルで相手を倒し、そのまま直ぐに起き上がってターンオーバーを狙う、という動きが本当に見事でした。最後の試合となった学館浦安戦、最後のプレー&トライとなったシーンで、チーム全員でつないできたボールを最後に受け取り、見事にトライしてくれました。そのトライ、ボールをインゴールに強く叩きつけるような仕草に見えたのは、絶対にトライを取る、という強い気持ちの表れのような気がして、本当にうれしかった。happy01

15 FB 大森くん
BKの、そしてチームの大黒柱。ラン&ステップのキレ、タックルされても倒れない強さ、最後の砦・FBとして冷静かつ確実に仕留めるタックル、キックを蹴り込まれても慌てず落ち着いて対応するキックカウンター、どれをとっても素晴らしいプレーヤーでした。そして、40名を超える部員をプレーで引っ張ってくれた、本当に頼れる主将でした。happy01

Yマネさん
 (※10/21の記事に書きましたが改めて)
以上に挙げた、ばらばらな(ごめんcoldsweats01)よく言えば個性豊かな同期部員とともに、いつも一緒に闘い続けたマネ頭。夏場の試合での「冷凍タオル」そして「うちわ」は、マネージャーとしてチームに何ができるかを考え続けていたことの表れだと思います。自分は真っ赤な顔しながら、懸命に選手たちを冷まそうとうちわで扇ぐ姿はとても印象深いです。また、花園予選を前にクラスメート等から懸命に集めた横断幕への寄せ書き。同期部員がうれしそうに寄せ書きを読む姿を見て、Yマネさんも本当にうれしそうでした。Yマネさんへの寄せ書き横断幕は、そんなやさしさに対する全部員からのほんの感謝の気持ちだと思います。本当に67期メンバー&チームの誇りでした。(そして私の誇りです)happy01
以上、書いていると、いろんな場面が次々と浮かんできてしまいます。
書き足りない気もしますが、キリがないので、ここまでといたします。
言えるのは、皆本当に「いい奴」だったということ。
これからもずっと、皆「いい奴」そして「いい仲間」でいてほしいと心から願っています。
そして、これからはOB・OGとして、皆を大きく育ててくれたこのCHRFCを末永く応援していってほしいと願っています。

▼仲間 w/仲間の思い=寄せ書き横断幕
P1430274_6


これからもずっと「チーム」だ!千葉東高ラグビー部67期!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛すべき67期メンバーへ(その1)

アタックラーですeye

いまだロス中です。。(長いね。。)

ですが、67期メンバー=3年部員は既に引退し、次なる自分たちの目標に進み始めています。(当面は目の前の「受験」勉強かと。。)
そんな前向きな67期メンバーに感謝の思いを込めて、私なりに67期メンバーを振り返ってみたいと思います。

67期のラグビーとの出会いは、まさに衝撃的でした。それは、2年前、2016年6月26日のこと。
実は、それより前の4月29日に1年生タグラグビー大会があり、67期とはその時に会ってはいるのですが、残念ながらタグラグビーの試合はエントリーした4チーム(1年男子3、全学年マネ1)とも予選敗退sweat02。入部当時の新入部員は選手17名、マネージャー2名の合計19名!。「たくさん入部してくれたなあhappy01」と喜んではいたのですが、タグラグビーの試合では、正直、あまり目立った印象はありませんでした。(・・・というより、我が子主体にしかゲームを見てなかった、というのが正直なところです。ごめんcoldsweats01

ところが、迎えた6月26日。東高グラウンドでの1年生チームデビュー戦、相手は我孫子高校。
正直、「試合になるんかいなぁ?」と思いながらの観戦です。(またまた、ごめんcoldsweats01
しかし。。。。

まず円陣。「よっしゃ、いくぞ~」「おーっ!」  んっ、タグラグビーのときってこんなに元気だったっけ?その声の勇ましさにまず「おっ?noteeye

▼初陣での円陣
201606261136344

そして、試合開始。
もちろんスキルはまだまだ、相手にどんどん攻め込まれますが、なんのなんの、「勇ましさだけは上級生以上」と言わんばかりに、声を張り上げて、どんどんタックルに入り、戦い続けます。「攻めるぞ~」「タックル止めろよ~」「取り返すぞ~」 声を出し合い戦い続けるその姿に「おっ、おっ?noteeye
トライを取られても、水に手を伸ばすより、点を取り返すべく次のキックオフに向かう選手がほとんどsign01コンバージョンキックへのチャージについて、先生が何度も何度も「声は出すなよ」と釘を刺しますが、それを聞いてか聞かずか、相手キッカーがモーションに入ったとたんに、大勢で「おりゃ~」と声を張り上げチャージに走るsign01「だから、声はダメなのっ!annoy」と叱る先生にも「すみませ~ん!」と大声で返す活きの良さ。それにも「おっ、おっ、お~っ?noteeye

▼声を張り上げ猛チャージ(←だから、ダメなの!smile
201606261152241

結局、スコアは0-21。ノートライに抑えられ完封負け。・・・でも、何とも心地よい素晴らしい戦いsign01下手なのに(またまたまた、ごめんcoldsweats01、いや、下手だからこそ、勝つために必要な、前向きさ、ひたむきさ、ひるまない姿勢、、それらが前面に出た見事なゲームsign03
本人たちは、そんなこと意識したのかどうかわかりませんが、このゲームを見て「これは絶対にいいチームになるsign01」、アタックラーeyeはそう確信したのを覚えています。

その確信は、もちろん、普段から部員と身近に接している先生方も同じだったようです。その試合が終わったあと、先生方が一様に、「ねっ、面白いチームでしょsmileとうれしそうに仰っていたことを思い出します。

それ以降、67期メンバーは本当に「面白い」ラグビーを見せてくれました。体も性格もまちまちなメンバーが、それぞれの強みを出し始めました。突破力のある選手、俊敏な選手、判断のよい選手、周りがよく見える選手、、、個性が集まった、これぞラグビーsmile

そんな67期メンバーは、先生方やOB・OGの方々、そして65~66期の先輩たちに、鍛えられ、愛され、本当にたくましく成長し続けました。昨秋の2年時、15人中8人が2年生というメンバーの中で、花園予選ベスト8入りにも大きく貢献しました。

そして、最上級生として迎えた今シーズン。新年早々の新人大会では悔しい敗戦を喫しましたが、続く関東大会県予選では試合を重ねるごとに強さを発揮していきました。昨秋のリベンジを誓った専大松戸戦では、次々に襲ってくる専松アタックに、全員で渾身のタックルを浴びせ続け、大善戦sign01入部間もない1年生部員を前に「東ラグビー、ここにあり」を示しました。

そして、今回の花園予選。
先制され苦しい展開の中、それでも「最後には必ず勝つ」という信念を持って、慌てず1本1本トライを返していく姿。
終了間際、もうノータイムで、勝利に届かないことを知っていてもなお、全員でトライを目指して攻め続ける姿。。
最後まで、本当に素晴らしく「面白い」ラグビーを見せてくれました。最初に見た元気ハツラツの「面白い」ラグビーは、積み重ねた努力と、乗り越えた苦難により、魂を揺さぶるような凄みさえ感じる「面白さ」へと進化を遂げていました。

もちろん、楽しいときばかりではなかったと思います。苦しい時も幾度とあったことでしょう。しかし、その苦難を乗り越えてきた陰には、きっときっと、この同期の仲間たちの力があったことでしょう。だって、こんなにも、前向きで、ひたむきで、心やさしい素晴らしい仲間なのですから。。

最後まで闘い抜いた、愛すべき67期メンバー、これからも皆よき仲間でいてくれることを心から願います。。

▼仲間 w/トライの喜び
Img_20180506_109
▼仲間 w/キッカーへの信頼
Img_20180506_164
▼仲間 w/心からの後押し
P1430074_2

これからもずっと「チーム」だ!千葉東高ラグビー部67期!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月28日 (日)

Match Report:花園予選 対学館浦安 「悔しさ=ひたむきさの勲章」

アタックラーですeye

67期ロス中です。。。sweat02

しかし、既に68期の新チームは始動しましたsign01smile
応援団もいつまでもロスっていてはいけませんね。(自分のことか。。。eye

新チームのためにも、先日の試合をしっかり振り返っておきたいと思います。
試合当日、第一試合ということもあり部員たちも早めに会場入り。そして、応援団も実に多くの方が来てくださいました。私のわかる範囲でも、64~66期のOB・OG(部員&父母とも)や部員のクラスメートなどなど。中には海外赴任先から駆けつけて下さった方もいらっしゃいました。(Mパパさん、ありがとうございました)
「部員たちを(チームカラーの)オレンジ色で後押ししよう」という現役父母会員による「オレンジ大作戦」も展開され、とにかく皆で一丸となって闘うため、できる限りの準備を進めます。
試合前から気合の入った練習を終え、そして、花園予選(決勝トーナメント)での伝統の「部歌斉唱」。支えてくれた人々の思いを胸にしっかりとしまい、気持ちを高めて、いざキックオフとなりました。

10月21日(日) 10:30 KO(30分ハーフ) @八幡球技場 天候:sun(やや風あり)
■千葉東高メンバー
【先発】
①長谷川、②郡山、③南日、④丸山、⑤細田、⑥玉木、⑦小野関、⑧吉岡、⑨北島、⑩鶴田、⑪岡、⑫伊藤(K)、⑬小松、⑭松澤、⑮大森(C)
(C:キャプテン、K:キッカー)
【リザーブ】
⑯冠野、⑰足立、⑱奥野、⑲森田、⑳三宅、㉑平山、㉒齋藤、㉓川田、㉔佐藤、㉕渡辺(智)

■試合経過
(※サイドは全て、東陣内側から見たもの)

前半 千葉東 7-12 学館浦安
    (T 1-2、G 1-1、PG 0-0、DG 0-0)
相手KO
2分 自陣G前20m付近・左。相手ラインアウトからモールで押し込まれ、さらにモールサイド右に走り込まれG前5m付近までゲインを許す。その後右に左に展開されるも東のタックルが次々と決まり、徐々にエリアを挽回、G前20m付近まで盛り返す。しかしボールは継続され、最後は左にBK展開され左中間にトライannoyゴール不成功(0-5)

14分
 自陣G前15m付近・左。東反則(ハイタックル)による相手PKからのラインアウト。相手キャッチからモールで押し込みハーフがサイドアタック。その後ラックサイドを連続して攻められるも東のFW陣が粘り強く守りターンオーバー。厳しい相手プレッシャーを受けつつも⑫伊藤が左足での好タッチキックsign01自陣15m付近まで大きくエリアを挽回する。

16分
 自陣15m付近・左中間。東スクラムから右へBK展開、⑩→⑬小松がタテに入りポイント、その後も右に展開しラックを継続。⑨北島→⑩鶴田→⑫伊藤→⑮大森→⑪岡と繋ぎ岡が快走、一気に相手陣内に入り込むsign01その後、⑨→②郡山のタテ突破後、ラックから⑨→⑩鶴田が持ち込み⑧吉岡へ上手くつなぎ、さらに⑧→⑤細田へとテンポよく攻め続ける。ラック後⑫からライン裏へキックするも、これは惜しくもデッドボールラインを超える。しかし、ようやくテンポ良い攻撃が出始める。

20分
 相手陣10m付近・右中間。東スクラムから⑧吉岡が右サイドアタック。ラックからFW陣が結束力のあるサイドアタックを継続しインゴールに迫るもグランディングできず。しかしようやく相手陣内での攻撃が継続する。
(選手交代 OUT ⑮大森 → IN ㉒齋藤)

25分
 相手陣G前5m・右中間。東スクラムから⑧吉岡が今後は左へサイドアタック。ゴールポスト付近でのラックを継続し、最後は②郡山が持ち込んでトライsign03ゴール成功sign03(7-5)

27分
 トライ直後の相手KO。東キャッチしボールを出すもハーフ団のパスがやや乱れノックオン。

28分
 自陣22m付近・中央。その相手スクラムから⑧→⑨→⑭と繋がれ一気に
トライannoy ゴールも成功annoy(※1本フラッグは上がらずもレフリージャッジにてゴール認定)(7-12)
(前半終了)

逆転した直後の、数分・数プレーで再び逆転を許してしまい、東に傾きかけた流れを掴みきれません。
前半終了間際でもあったので、堪えなければならない局面でした。。
しかし、点差はわずか5点差。再逆転を信じての後半戦です。


後半 千葉東 12-14 学館浦安
    (T 2-2、G 1-2、PG 0-0、DG 0-0)
東KO
1分 相手陣15m付近・右。東ラインアウトから左へ展開、ラック後エリアを狙ったキックを試みるも相手がチャージannoyそのままボールを相手に拾われ一気に自陣インゴール前へ。。東も懸命に戻った⑫伊藤がタックルでG前で相手を阻止sign01その後懸命に堪えるも、最後はラックから相手⑩に切り込まれてポスト右にトライannoyゴール成功annoy(7-19)

5分
 自陣G前22m付近・左。相手ラインアウトからラック。密集での東反則から相手PK速攻で右に展開、中央付近でラックから左へ展開。ここで相手ノックオン(東アドバン)で東に出たボールをキック。これがノータッチとなるも相手カウンターを⑧吉岡が好タックルで阻止sign01その後タックルでじわじわと前進し相手パスミスもありハーフライン付近まで進むも、相手⑩、⑨にステップでディフェンスを突破され、ゴールポスト前でフリーの相手BKにラストパスが。。。sweat02と、トライを覚悟した瞬間、矢の如くカバーに飛んできた⑪岡が一発タックルsign01その後の密集戦を懸命に堪えて相手反則(オフサイド)。⑫伊藤がPKで大きくエリアを挽回する。

その後、相手陣に入ろうとするもミスもありなかなか攻め込めず。
一方自陣ゴール前まで迫られる場面もあるが、東も懸命にディフェンスで凌ぐ。
(選手交代 OUT ⑬小松 → IN ⑳三宅 はNO.8へ、⑧吉岡がCTBへポジション変更)

24分
 相手陣10m付近・左。東ラインアウト。④丸山がキャッチしてドライビングモールで前進。途中戻されるも粘り強くゴール前まで押し進め、最後はラックから③南日が⑥玉木の後押しを受けながらインゴールに飛び込みトライsign03ゴール成功sign03(14-19)

26分
 その後の相手KO。10mライン付近で弾んだボールは相手ボールに。右へ展開され相手⑩が切れ込み、フォローしたBK陣につながれ一気にインゴールまで持ち込まれ右中間にトライannoyゴール成功annoy(14-26)

29分
 自陣G前22m付近・右。東ラインアウトから④丸山→②郡山へリターンパスしてゲイン。その後、FW・BK一体となった見事な連続攻撃を見せるsign01ハーフライン付近から右へ⑨→⑫→⑪→④丸山と展開し相手陣10mラインを突破sign01。その後ラックから⑨→②郡山とつなぎ、ラックサイドを抜けて相手陣22mラインも突破sign01右サイドのラックから左オープンへ⑨北島→⑫伊藤→③南日→㉒齋藤→⑧吉岡→⑭松澤とつなぎ、
松澤がインゴール左隅に執念のトライsign03(19-26)

あと1トライ・1ゴール差。「急げ~」「ハリー!」、、応援団からの声が響く。
しかし、選手たちにはわかっていた。このとき既にノータイム、もう勝利には届かないことを。。
だから、キッカー伊藤は急がない。とにかく大切なコンバージョンキックに集中する。左隅からの難しいキック。皆の祈りを込めたキック。しかし、きれいな弧を描いたボールは惜しくもゴール右に逸れた。そして、ノーサイドの笛。。

Total 千葉東 ●19-26○ 学館浦安
    (T 3-4、G 2-3、PG 0-0、DG 0-0)
 
こうして、67期CHRFCのシーズンは、惜しくも、悔しくも幕を閉じました。。

例年のごとく、試合のアヤを思い起こしてみます。
(いつもながら、あくまでもアタックラーeye個人の勝手な見解です。ご容赦ください。。)
印象としてはまず、「相手チームの威圧感」。学館浦安さんのディフェンスの出足の良さは、時にキックチャージという結果にも現れていましたが、キックオフ直後から素晴らしいプレッシャーをかけてきました。これは敵ながら見事でした。東のやりたかったラグビーを先にやられたような印象です。実際には、その後から東も追い上げているのですが、序盤で受けに回ってしまった感がありました。
それから、「得点直後の失点」。逆転あるいは追い上げた直後にすぐに失点してしまったことも、試合の流れを東に呼び込めなかった感じがします。得点して「これならいける!」と感じて落ち着いてプレーできる時間が欲しかったのですが、すぐにまたリードされる展開に、少し焦りも生んだのかもしれません。
そしてそれが、東の展開ラグビーをやや慎重にさせてしまったのかなとも。。前半でBKの大黒柱⑮大森くんを負傷で欠いてしまったこともあったのかもしれませんが、相手のディフェンスラインの出足の良さが、そうさせてたのかなとも思います。
事実、最後のトライはFW・BKが一体となり、自陣22m付近から素晴らしい一体かつ連続したテンポ良い攻撃で一気にトライまで持ち込んだのですから、、このような攻撃をもっともっと見たかった気がします。。

しかし、それらは全て紙一重。あくまでも結果論に過ぎません。(こらっ、アタックラー、未練たらしいぞannoy(自戒))
グラウンドに立つ選手たち、いえ、マネージャーやベンチも含めた部員たちは本当によく闘いました。上記の試合経過では書き切れないくらい、素晴らしいプレーがたくさんありました。常に先手を取られる苦しい試合展開の中、それでも声を出し、味方を元気づけ、自らを奮い立たせ、ゴールを目指して前に出ようとする姿は、観ていて本当に素晴らしく感じました。頼もしい「闘う集団」になっていました。最後に見せた全員でつなぎにつないだトライは、そのチームの象徴であり集大成でした。

そんなチームだからこそ、もっともっとその熱いプレーを観ていたかったよ。本当に、本当に。。weep

目標のベスト4を前にシーズンを閉じることとなったCHRFC。その無念さ、悔しさは本当に大きいと思います。
しかし、こういう展開になることもまたラグビーです。昨秋の千葉日大一戦がその逆だったように。。
そして、こうした悔しさを、幾度も幾度も経験し、それを乗り越えてチームは強くなっていくんだと思います。
今回の敗戦を目の当たりにした後輩たちは、きっとこの敗戦からまたチームの課題を見出し、それを乗り越える練習を繰り返し、また素晴らしい闘いに、そして勝利につなげてくれる、そう信じています。
ひたむきに取り組んだからこそ、悔しさも大きい、そして、その悔しさを乗り越えることの喜びもまた大きい。。
その積み重ねこそが、千葉東高ラグビー部の伝統の力なのですから。。

以上、67期最後のマッチレポートでした。
ここまでで、かなりの長文となってしまいました。67期への思い等は改めて。。


熱い闘いをありがとう!そして、お疲れ様!千葉東高ラグビー部67期!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«マネさん手記より 「67期の誇り」